
奈良の隠れた紅葉絶景スポットで秋を満喫♪ 知る人ぞ知る穴場巡り
奈良といえば、京都と並んで関西の紅葉名所として知られていますよね😊 でも実は、有名な奈良公園や春日大社だけではなく、まだまだ知られていない素敵な紅葉スポットがたくさんあるんです。今回は、奈良の地元の人たちがこっそり教えてくれた、渓谷や湖、そして歴史ある神社やお寺の紅葉穴場スポットをご紹介します💖
例年10月下旬から12月上旬にかけて、奈良県全体が錦秋の装いに包まれます。山間部では標高差があるため、長い期間にわたって紅葉が楽しめるのも魅力的。特に11月中旬から下旬にかけては、多くのスポットで見頃を迎え、カエデやモミジ、イチョウなどが織りなす色彩のグラデーションは、まるで天然の絵画のよう✨
ドライブで巡る奈良の紅葉旅は、都会の喧騒を離れて、ゆったりとした時間を過ごせる贅沢な体験です。車窓から見える山々の紅葉、清流のせせらぎ、そして神社仏閣の荘厳な雰囲気と紅葉のコラボレーション。どれもが心に残る特別な思い出になることでしょう。
今回ご紹介するスポットは、観光客で混雑する有名観光地とは違い、比較的ゆっくりと紅葉鑑賞が楽しめる穴場ばかり。カメラを片手に、大切な人と一緒に、奈良の秋を存分に味わってくださいね🍁

絶景渓谷で楽しむ紅葉ドライブ!みたらい渓谷の魅力
エメラルドグリーンの清流と紅葉のコントラストが美しい「みたらい渓谷」
奈良県天川村にある「みたらい渓谷」は、近畿地方随一の美しさを誇る紅葉の名所です🏞️ 大峯山から流れ出すエメラルドグリーンの清流と、巨岩・奇岩が造り上げた渓谷美は、まさに自然の芸術作品。底まで透けて見える神秘的な淵と、大小様々な滝が織りなす景観は、訪れる人々を魅了してやみません。
みたらい渓谷の紅葉は、例年11月上旬から中旬にかけて見頃を迎えます。イロハモミジ、オオモミジ、コハウチワカエデ、フカギレオオモミジ、イタヤカエデなど、多様な種類の木々が山頂から徐々に色づき始め、渓谷全体を錦の絨毯のように染め上げていきます。特に、つり橋から見下ろす光の滝や、渓谷沿いの遊歩道から眺める紅葉と滝のコラボレーションは圧巻!
アクセスは、近鉄下市口駅から奈良交通バスで約1時間、「天川川合」バス停下車後、徒歩約45分。車の場合は、南阪奈道路「葛城IC」から約1時間です。駐車場は洞川温泉センター(約70台・有料)やみたらい休憩所(16台)がありますが、紅葉シーズンの土日祝日は大変混雑するため、平日の訪問がおすすめです😊
みたらい渓谷ハイキングコースは全長7.4km、約2時間15分のコース。天川川合から洞川温泉まで、川沿いの遊歩道を歩きながら紅葉を満喫できます。急な上り坂もありますが、その分、達成感も格別!歩きやすいスニーカーでお出かけくださいね👟
みたらい渓谷周辺の立ち寄りスポット
みたらい渓谷を訪れたら、ぜひ立ち寄りたいのが「洞川温泉」です♨️ 修験道の聖地・大峯山への登山口として栄えた温泉街は、レトロな雰囲気が漂い、タイムスリップしたような気分を味わえます。日帰り入浴も可能な施設が多く、ハイキングの疲れを癒すのにぴったり。
また、11月9日・10日には「天の川もみじまつり」が開催され、特産展や物産販売、食事模擬店なども設置されます。地元の美味しいグルメを楽しみながら、紅葉狩りを満喫できる絶好の機会です🍂
みたらい渓谷は、「日本遺産」にも認定されている美しい自然景観。南朝の皇族方が敵の来襲の際に避難した場所としても知られ、歴史的なロマンも感じられる特別な場所です。紅葉の時期だけでなく、新緑の春、川サツキが美しい夏、山水画のような冬と、四季折々の表情を見せてくれる渓谷は、何度訪れても新しい発見がありますよ💕
駐車場から渓谷への道中も、すでに紅葉のトンネルが始まっており、期待感が高まります。カメラ好きの方には、早朝の光が差し込む時間帯が特におすすめ。朝露に濡れた紅葉と、朝日に輝くエメラルドグリーンの清流は、まさに絶景そのものです📸
世界唯一の木造十三重塔と紅葉の競演「談山神社」
関西の日光と呼ばれる紅葉の名所
奈良県桜井市の多武峰(とうのみね)の山中にたたずむ「談山神社」は、言わずと知れた大和路の紅葉の名所です⛩️ 藤原鎌足公を御祭神として祀り、中大兄皇子と大化の改新の相談を行った「談い(かたらい)山」が社名の由来。約3,000本のカエデが境内を真っ赤に染め上げる様子は、まさに「関西の日光」と呼ばれるにふさわしい美しさです✨
談山神社のシンボルである十三重塔は、世界唯一の木造十三重塔として国の重要文化財に指定されています。室町時代に再建されたこの塔は、高さ約17メートル。紅葉に包まれた十三重塔の姿は、まるで絵巻物から飛び出してきたような幻想的な美しさで、写真愛好家たちの人気撮影スポットになっています📷
見頃は例年11月中旬から12月初旬。境内には「恋の道」や「むすびの岩座」など縁結びスポットもあり、カップルでの紅葉デートにもぴったり💑 本殿は日光東照宮のモデルになったとも言われ、朱塗りの社殿と紅葉のコントラストは息をのむほどの美しさです。
アクセスは、近鉄・JR桜井駅から談山神社行きバスで約25分、車なら京奈和自動車道「御所IC」から約25分。駐車場は約300台分あり、第1〜4駐車場は基本無料ですが、11月1日〜12月8日の第1駐車場は有料(車500円/日)となります。紅葉シーズンの週末は混雑が予想されるため、早朝の参拝がおすすめです🌅
拝観料は大人600円、小学生300円。拝観時間は8:30〜17:00(入山最終受付16:30)です。11月16日から12月1日にかけては紅葉のライトアップも実施され、昼間とはまた違った幻想的な景色を楽しむことができます🌙
談山神社の特別な体験
談山神社では、11月3日〜10日に「けまり体験イベント」が開催されます。中大兄皇子と藤原鎌足の出会いのきっかけとなった「けまり」を、本物の装束を着て体験できる貴重な機会です。歴史に思いを馳せながら、特別な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか😊
また、境内にある「厄割り石」では、息を3回吹きかけて石に落として割ることで厄を払うという面白い体験も。紅葉狩りと一緒に、開運祈願もできちゃいます🍀
談山神社のすぐそばには「多武峰観光ホテル」があり、紅葉を眺めながらゆっくりと過ごすことができます。特別宿泊プランも用意されているので、紅葉シーズンの宿泊にもおすすめです。
参道沿いのお店では、温かいこんにゃくやお団子などの軽食も楽しめます。山の上は意外と寒いので、ダウンジャケットなど防寒対策をしっかりとしてお出かけくださいね🧥
百人一首に詠まれた紅葉の聖地「竜田川」
在原業平が詠んだ歴史ある紅葉スポット
「千早ふる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」──この有名な和歌で知られる竜田川は、奈良県斑鳩町にある知る人ぞ知る紅葉の穴場スポットです🍁 百人一首に2首も収められているほど、古くから紅葉の名所として愛されてきました。
在原業平が詠んだこの歌は、「神代の昔でさえ聞いたことがない。竜田川が川の水を真っ赤な紅色に絞り染めにしているとは」という意味。川面に散った紅葉が、まるで川全体を紅に染めているかのような美しい情景を表現しています。能因法師の「嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は 竜田の川の 錦なりけり」という歌も有名ですね📜
竜田川は現在、奈良県立竜田公園として整備されており、約2キロメートルにわたる川沿いの遊歩道を散策しながら紅葉を楽しむことができます。見頃は例年11月中旬から12月上旬。イロハモミジ、ヤマモミジ、トウカエデなどが川沿いを彩り、水面に映る紅葉の美しさは格別です✨
アクセスは、JR・近鉄王寺駅からバスで竜田大橋停留所下車すぐ、車なら西名阪自動車道法隆寺ICから約10分。駐車場は22台(無料)ですが、土日祝は混雑しやすく、近隣の駐車場も少ないため、公共交通機関の利用がおすすめです🚃
法隆寺などの有名観光スポットから少し離れた位置にあるため、観光客で混雑することが少ない穴場的な存在。静かに紅葉を楽しみたい方にぴったりのスポットです。12月1日には「竜田川紅葉祭り」が開催され、川沿いにフリーマーケットが並ぶ人気イベントも楽しめます🎪
三室山と紅葉橋の絶景ポイント
竜田公園内には、小さな神奈備山「三室山」があり、山頂まで登ることができます。山頂からの眺めは、竜田川と紅葉を一望できる絶好のビューポイント。少し急な階段ですが、登る価値は十分にありますよ💪
竜田川には「紅葉橋」と「堂山橋」という2つの朱色の橋が架かっており、橋と紅葉のコントラストが美しい写真スポットになっています。特に堂山橋の金色の柱は高貴な雰囲気を醸し出しており、インスタ映えすること間違いなし📸
川沿いの遊歩道は整備されており、ベビーカーでも散策可能。小さなお子様連れのファミリーにも安心です。春は桜の名所としても知られているので、季節を変えて訪れるのもおすすめです🌸
和歌の背景を思い浮かべながら散策すると、平安時代の歌人たちが感じた感動を共有できるような特別な体験ができます。文学好きの方には特におすすめの紅葉スポットです📚
錦の里と呼ばれる紅葉の隠れ家「正暦寺」
日本清酒発祥の地で楽しむ紅葉狩り
奈良市菩提山町の山深い場所にひっそりと佇む「正暦寺」は、「錦の里」と呼ばれる知る人ぞ知る紅葉の名所です🏯 992年に創建されたこの古刹は、3,000本を超えるカエデやイチョウ、約1,000株のナンテンが境内を彩り、まさに錦織りのような美しさを見せてくれます。
正暦寺の特徴は、福寿院客殿から眺める借景庭園の美しさ。縁側に座って眺める紅葉は、まるで一幅の絵画のよう。緑も混じった野趣あふれる光景は、全山が一斉に染まる紅葉とはまた違った魅力があります🖼️
また、正暦寺は日本清酒発祥の地としても知られています。境内を流れる菩提仙川の清水を使って、日本最初の清酒「菩提泉」が醸造されたと言われており、「日本清酒発祥之地」の碑が建てられています。毎年1月には「菩提もと清酒祭」が開催され、酒母の仕込みが行われます🍶
見頃は例年11月上旬から12月上旬。拝観料は境内無料、福寿院客殿の拝観は500円です。拝観時間は9:00〜17:00(12月〜2月は16:00まで)。秋には秘仏の御本尊「薬師如来倚像」(重要文化財)も特別公開されます✨
アクセスは少し不便で、奈良駅から車やタクシーで約25分。ただし、紅葉シーズン(11月中旬〜12月初旬)にはJR・近鉄奈良駅から正暦寺行き臨時バスが運行されます。駐車場は通常無料ですが、11月初旬〜12月初旬は500円の有料となります🚗
静寂な山寺で味わう特別な時間
正暦寺の魅力は、観光地化されていない素朴な雰囲気。山間の静かな環境で、ゆったりとした時間を過ごすことができます。平日なら比較的空いているので、のんびりと紅葉狩りを楽しみたい方におすすめです😌
境内を流れる菩提仙川沿いの紅葉も見事で、清流のせせらぎを聞きながらの散策は心が洗われるよう。山深い場所にあるため、午後早めに日が陰ってしまう場所もあるので、写真撮影を楽しみたい方は午前中の訪問がおすすめです☀️
本堂では人形供養なども受け付けており、春と秋の特別拝観時には、美しい「孔雀明王像」なども拝観できます。仏像好きの方にも満足いただける内容です🙏
正暦寺では冬至祭など、季節の行事も大切にされています。紅葉の時期だけでなく、四季を通じて訪れる価値のあるお寺です。奈良の歴史と文化を感じながら、心静かに紅葉を楽しむことができる特別な場所です🍂
女人高野で楽しむ紅葉と五重塔「室生寺」
日本最小の五重塔と紅葉の共演
奈良県宇陀市の山間にある「室生寺」は、「女人高野」の別名で親しまれる真言宗室生寺派の大本山です⛩️ 女人禁制だった高野山に対し、女性の参詣を許可していたことから多くの女性の信仰を集めてきました。境内には国宝の五重塔をはじめ、多くの文化財が点在し、紅葉の時期には格別の美しさを見せてくれます。
室生寺の五重塔は、屋外に建つ木造塔としては日本最小(高さ約16メートル)。法隆寺に次いで国内2番目の古さを誇るこの塔は、紅葉に包まれると一層その美しさが際立ちます。小さいながらも端正な佇まいと、周囲の紅葉とのコントラストは、まさに絵になる風景です📸
見頃は例年10月下旬から11月下旬。金堂へ向かう急な階段「鎧坂」の両側にはカエデが植えられており、紅葉のトンネルをくぐりながら登ることができます。また、境内には約3,000株のシャクナゲも植えられており、春には石楠花の名所としても知られています🌺
拝観料は大人600円、小学生400円。拝観時間は8:30〜17:00(12月〜3月は9:00〜16:00)。アクセスは、近鉄室生口大野駅から奈良交通バスで「室生寺前」下車、徒歩約5分。駐車場は有料(普通車500円)です🚌
10月19日から12月1日までの紅葉期間中は、金堂特別拝観も実施され、スマートフォン限定で堂内撮影も可能になります(三脚等の使用は不可)。また、紅葉期限定の特別御朱印(限定3,000枚)も授与されるので、御朱印集めをされている方は要チェックです📿
奥の院へと続く700段の石段
五重塔から奥の院へと続く約700段の石段は、少しハードですが、登りきった先には絶景が待っています。奥の院の常燈堂は懸造(かけづくり)で、清水寺の舞台と同じ構造。外廊下からは、紅葉に染まる山々を一望できます🏔️
室生寺は「山の中の小さな浄土」とも呼ばれ、都から離れた場所にあったため、独自の仏教文化が育まれました。室生寺様と呼ばれる彫法を用いた仏像は、平安前期を代表する美術品として国宝や重要文化財に指定されています🎨
2020年には仏像などを所蔵する「寳物殿」が開館し、貴重な文化財をじっくりと鑑賞できるようになりました。歴史と自然が調和した美しい空間で、心穏やかな時間を過ごすことができます。
室生寺周辺には、室生龍穴神社など見どころも多く、ドライブがてら周辺散策を楽しむのもおすすめです。秋の澄んだ空気の中、神聖な雰囲気に包まれながらの紅葉狩りは、特別な思い出になることでしょう✨
本堂の舞台から眺める絶景紅葉「長谷寺」
花の御寺で楽しむ錦秋の風景
奈良県桜井市にある「長谷寺」は、真言宗豊山派の総本山として全国に知られる名刹です🏛️ 牡丹で有名な「花の御寺」ですが、秋になると山全体が赤く染まり、見事な紅葉の絶景を楽しむことができます。
長谷寺の魅力は、何といっても約200メートルの屋根付き回廊「登廊」。399段の石段を登りながら眺める紅葉は、長谷寺ならではの風景です。天井には独特の長谷型灯籠が吊られており、風情たっぷり。登廊を登りきった先にある国宝の本堂は、懸造(舞台造)になっており、三方が開けた舞台から眺める景色は圧巻です🍁
見頃は例年10月下旬から12月上旬。モミジ、イチョウ、ハナミズキ、カエデ、ケヤキなどが境内を彩り、本堂の外舞台からは五重塔など山内を一望できます。まさに極楽浄土を想わせる美しさです🌅
拝観料は大人500円、小学生250円。拝観時間は8:30〜17:00(10〜11月、3月は9:00〜17:00、12〜2月は9:00〜16:30)。アクセスは、近鉄長谷寺駅から徒歩15分、車なら名阪国道針ICから約20分。駐車場は70台(普通車500円)です🚗
紅葉の時期には、秋季特別拝観も開催されます。本尊大観音特別拝観(10月5日〜12月8日)では、身の丈10メートルを超える本尊十一面観音菩薩の足に直接触れることができる貴重な体験ができます。本坊大講堂特別拝観では、長谷寺の歴史を物語る貴重な文化財を拝観できます🙏
昭和の名塔・五重塔との絶景コラボ
長谷寺の五重塔は、1954年に建立された戦後日本初の五重塔で、「昭和の名塔」と呼ばれています。純和様式の整った形の塔で、塔身の丹色と相輪の金色、檜皮葺屋根の褐色が背景の紅葉とよく調和し、美しい光彩を放っています✨
本堂の中にある「びんずるさん」は、悪いところに触れると完治すると言われている仏様。紅葉狩りと一緒に、健康祈願もできちゃいます。多くの参拝者が頭や肩、腰などに触れていく姿が見られます😊
長谷寺では「もみじまつり」も開催され、もみじ茶会や幽玄のつどいなど、様々なイベントが行われます。また、西国三十三所観音霊場の第8番札所でもあり、巡礼者の姿も多く見られます。
お身体の不自由な方には、門前駐車場から本堂間の無料送迎サービスもあり、車いす搭載可能な車も常駐しています。どなたでも安心して参拝できる配慮がされているのも嬉しいポイントです♿
奈良紅葉巡りにおすすめのホテル・旅館
紅葉を楽しみながら宿泊できる厳選宿
奈良の紅葉巡りを満喫するなら、素敵なお宿での滞在も楽しみたいですよね💕 ここでは、紅葉スポットへのアクセスも良く、紅葉を楽しめる素敵なホテル・旅館をご紹介します。
【ふふ 奈良】は、奈良公園の一角に佇むスモールラグジュアリーリゾート。世界的建築家・隈研吾氏がデザインした美しい建物で、全室が木々に囲まれたスイートルーム。全室に天然温泉の露天風呂を完備しており、紅葉を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます♨️ 薬の発祥地として知られる奈良ならではの「和漢の香りの湯」も魅力的です。
【奈良ホテル】は、明治42年創業の「関西の迎賓館」と呼ばれるクラシックホテル。世界遺産に囲まれた豊かなロケーションで、一世紀の間変わらず在り続ける静謐な空間が魅力です。紅葉の時期には、庭園の木々が美しく色づき、歴史ある建物との調和が素晴らしい景観を作り出します🏰
【月日亭】は、春日山原始林の中にある1日3組限定の宿。もともと奈良県知事が要人をもてなすために建てられた施設で、離れの客室から紅葉を眺めることができます。春日大社まで400m、東大寺まで徒歩約15分と、観光にも便利な立地です🌳
【竹林院群芳園】は、吉野山の中腹にある約270年前に建てられた歴史ある宿。約1万坪の敷地内には、1000年以上の歴史を持つ寺院と日本庭園「群芳園」があり、吉野山を背景に紅葉を楽しめます。すべての部屋から庭園の紅葉を眺めることができ、宿泊客は無料で庭園を散策できます🍂
温泉でゆったり紅葉を楽しむ宿
【花屋徳兵衛(洞川温泉)】は、創業500年の老舗旅館。大峰山に参詣する行者の宿として利用されてきた歴史ある宿で、1日7組限定。地元吉野の木々を用いた木造建築で、レトロな雰囲気が漂います。温泉は内湯や半露天風呂、貸切風呂があり、紅葉と美しい星空を同時に楽しめます⭐
【旅館 紀の国屋甚八】も洞川温泉の中心に位置する創業300年の老舗宿。庭に面した木の香り豊かな露天庭風呂は自由に使え、貸切も可能です。名水を使った豆腐や鍋料理も絶品で、色浴衣を着て紅葉に囲まれた天川の川縁を散歩するのもおすすめです👘
【多武峰観光ホテル】は、談山神社のすぐそばにあり、紅葉を間近に楽しめる絶好のロケーション。談山神社への特別参拝プランなども用意されており、紅葉シーズンには多くの観光客でにぎわいます。
これらの宿では、紅葉の見頃に合わせた特別プランも多数用意されています。早めの予約がおすすめですが、キャンセル待ちも狙い目。素敵なお宿で、奈良の紅葉をゆっくりと満喫してくださいね💖
まとめ
奈良の紅葉穴場スポットをご紹介してきましたが、いかがでしたか? みたらい渓谷のエメラルドグリーンの清流と紅葉のコントラスト、談山神社の世界唯一の十三重塔と紅葉の競演、百人一首に詠まれた竜田川の風情ある紅葉、錦の里・正暦寺の借景庭園、女人高野・室生寺の日本最小五重塔、そして長谷寺の舞台から眺める絶景──どれも心に残る特別な風景です🍁
奈良の紅葉は、京都とはまた違った魅力があります。観光客で混雑することが少ない穴場スポットが多く、ゆったりと紅葉狩りを楽しめるのが最大の魅力。歴史ある神社仏閣と紅葉のコラボレーションは、日本の秋の美しさを存分に感じさせてくれます✨
ドライブで巡る奈良の紅葉旅は、都会の喧騒を離れて、心豊かな時間を過ごせる贅沢な体験。カメラを片手に、大切な人と一緒に、この秋は奈良の隠れた紅葉名所を訪れてみてはいかがでしょうか。きっと素敵な思い出になることでしょう😊
紅葉の見頃は気象条件によって変動しますので、お出かけ前に最新情報をチェックすることをお忘れなく。そして、山間部は意外と冷え込むので、防寒対策もしっかりと。素敵な奈良の紅葉旅を楽しんでくださいね💕
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最後に自己紹介
エルです。旅行とか好きで色々とまとめてます。
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ぜひ色々な旅行先まとめているので読んでいただけますと嬉しいです。
よろしくお願いします。
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