
冬の京都って、まさに格別な雰囲気がありますよね💕 寒さが厳しい季節だからこそ、普段は見られない貴重な文化財をゆっくりと拝観できる「京の冬の旅」。2026年は記念すべき第60回を迎えるのですよ!
今回は2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなんで、豊臣秀吉と弟・秀長ゆかりの寺院を中心に、15ヶ所もの非公開文化財が期間限定で特別公開されます。なお、冬の澄んだ空気の中、静かな境内で京都の奥深い歴史と美に触れる旅は、きっと忘れられない記憶に残るはずです✨
この記事では、2026年京都冬の特別拝観の見どころと、観光に便利なお勧めのホテルを詳しくご紹介していきますね😊
【2026年開催】第60回京の冬の旅 基本情報
まず最初に、今回の京の冬の旅の基本情報をお伝えしますね。しっかり計画を立てて、充実した京都旅行を楽しみましょう♪
開催期間は2026年1月9日(金)から3月18日(水)まで。寒さが厳しい冬の時期だからこそ、観光客も比較的少なく、ゆったりと文化財を鑑賞できるのが魅力のです。春の桜シーズン中や秋の紅葉シーズン中とは違った、静寂に包まれた京都の美しさを堪能できますよ💕
拝観時間は基本的に10時から16時30分(受付終了は16時)となっていますが、一部の寺院では公開期間や時間が異なる場合があります。さらに、法要や天候などにより拝観できない日や時間帯が発生することもあるため、お目当ての寺院については事前に確認しておくと安心ですね。
拝観料は各寺院によって異なりますが、おおむね600円から1,000円程度。個人での拝観は基本的に予約不要なのものの、西本願寺や東本願寺の僧侶がご案内する特別参拝については、WEBからの事前予約が必要になっています(詳細はリンクをご確認ください)。人気の拝観箇所は混雑する可能性もあるので、時間に余裕を持って訪れることをお勧めします。
今回の特別公開は「京の冬の旅」初公開の寺院も含まれているのですよ!普段は絶対に見ることができない貴重な文化財を、この機会にぜひとも拝観してくださいね。60回という節目の年を迎える今年は、格別なプレゼントキャンペーンも実施されるので、スタンプラリーに参加するのもお勧めです✨
必見!豊臣秀吉ゆかりの特別公開寺院
2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送に合わせて、今回の京の冬の旅では豊臣秀吉と弟・秀長ゆかりの寺院が多数公開されます。戦国時代の覇者・秀吉が生きた時代に思いを馳せながら、貴重な文化財を拝観できるなんて、歴史好きにはたまらない企画ですよね💕
高台寺は、豊臣秀吉の正室である北政所ねねが、秀吉の菩提を弔うために建立したお寺です。今回の特別公開では、2026年夏に237年ぶりに再建される客殿の襖絵が、方丈で先行公開されるのですよ!日本画家・志村正画伯が描いた「春の草花図(牡丹)」など、絢爛豪華な金箔襖は圧巻の美しさです。桃山文化を代表する「高台寺蒔絵」が施された霊屋(重要文化財)や、秀吉愛用の品々も特別展示されます。
方広寺は、秀吉が奈良の東大寺にならって大仏を祀るために創建したお寺。大阪冬の陣のきっかけとなった「国家安康 君臣豊楽」の銘文が刻まれた梵鐘(重要文化財)で有名ですね。本堂には、かつての大仏の10分の1の大きさで造られた盧舎那仏坐像が安置されており、大仏殿の遺物も展示されています。大黒堂では、秀吉が護持していたという小さな大黒天像や、吉川霊華筆の巨大な掛軸「神龍図」も特別公開されます。5年ぶりの公開となる方広寺は、この機会を逃すと次はいつになるかわかりません!
華光寺は「京の冬の旅」初公開となる貴重な寺院です。秀吉の外護を受けて創建されたこのお寺には、秀吉が伏見城で信仰していたと伝わる毘沙門天像が祀られております。像高約160センチの立派な木像で、「開運勝利・財運招福」の御利益で信仰を集めてきました。さらに、秀吉が植えた「時雨松」の古株も保管されており、「出水の七不思議」の一つとして知られているのが特徴です。晴天でも枝から水滴が落ちたという不思議な松の伝説に、ロマンを感じますね✨
豪華絢爛!国宝・重要文化財の特別拝観
京の冬の旅では、豊臣秀吉ゆかりの寺院だけでなく、国宝や重要文化財を有する名刹も多数公開されます。冬の静寂の中で、日本が誇る文化遺産をじっくりと鑑賞できるなんて、まさに贅沢な体験ですよね💕
西本願寺では、僧侶のご案内による特別参拝が実施されます。国宝の書院では、虎の間・南能舞台・鴻の間・白書院・北能舞台など、華麗な桃山文化の粋を一挙に拝観できるのですよ。国宝の飛雲閣の外観や名勝庭園「適翠園」も見学でき、正に国宝尽くしの贅沢なコースです。事前予約制となっていることから、きっとWEBから予約をしてから訪れてくださいね。
大徳寺では、法堂と経蔵が公開されます。天井に描かれた狩野探幽筆の「雲龍図」は、まるで龍が天を舞っているかのような迫力です。さらに、一切経が収められた経蔵の輪蔵は、まわすことで一切経を読んだのと同じ功徳が得られると信仰されてきました。大徳寺は茶道とも深い関わりがある禅寺で、境内を歩くだけでも心が洗われるような気持ちになります。
醍醐寺は世界遺産にも登録されている真言宗の総本山。国宝の五重塔や金堂に加えて、今回は三宝院が特別公開されます。豊臣秀吉が「醍醐の花見」を催したことでも知られるこの寺院は、桃山文化を代表する建築や庭園が見事です。三宝院の表書院や庭園は、秀吉が設計に関わったとも伝えられており、華やかな桃山文化の雰囲気を今に伝えています。拝観料は800円(別途三宝院通常拝観料600円が必要)となっています。
東寺の五重塔初層内部も公開されます。なお、高さ約55メートルで木造の古塔としては日本一の高さを誇る五重塔は、京都のシンボル的存在ですね。初層内部は極彩色の文様で彩られ、大日如来に見立てた心柱を囲んで金剛界四仏が安置されています。普段は外観しか見ることができない五重塔の内部を拝観できる貴重な機会です✨
京都駅周辺のお勧めホテル
冬の特別拝観を楽しむためには、観光に便利な立地のホテルを選ぶことが大切ですね。まずは京都観光の玄関口である京都駅周辺のお勧めホテルをご案内します💕
京都駅周辺のホテルの最大の魅力は、なんといってもアクセス方法の良さです。新幹線を降りてすぐにホテルにチェックインできるので、荷物を預けてすぐに観光をスタートできます(詳細はリンクをご確認ください)。さらに、京都駅からは市バスや地下鉄が多方面に出ているので、どのエリアの寺院を訪れるにも便利となっています。
リーガロイヤルホテル京都は、京都駅から無料シャトルバスで約5分という優れた立地。格式高いホテルでありながら、大型浴場も完全整備されていることから、冬の冷えた体をゆっくりと温めることがことが可能です。朝のお食事は和洋約70種類のブッフェで、京野菜を使ったお料理も充実した内容という特長があります。観光で歩き疲れた後は、ゆとりある客室でゆったりとくつろげます。
ホテル エミオン 京都は、2020年にオープンした比較的新しいホテルです。館内には京都の「食」と「職」を感じられる飲食店や伝統工芸品のお店が入っており、ホテルにいながら京都文化を体験できるのが魅力。ご宿泊ゲスト限定の大型浴場「ほほえみの湯」や展望デッキ「スカイテラス」もしっかりと揃っております。駅から近く、観光はもちろんビジネスにも便利な立地です。
京都タワーホテルは、京都駅八条口から徒歩約2分という抜群の立地。京都のランドマークである京都タワーのすぐそばにあり、地下には男女別の大型浴場もしっかりと揃っているのが特徴です。京都らしい食材を使った朝のお食事ブッフェが人気で、朝からしっかりとエネルギーをチャージして観光に出かけられます。チェックアウト後もラウンジを利用できるため、帰りの新幹線までの時間もゆっくり過ごせます✨
東山・祇園エリアのお勧めホテル
清水寺や高台寺、八坂神社など、京都を代表する観光名所が集まる東山・祇園エリア。冬の特別拝観の多くもこのエリアに集中しているので、東山・祇園エリアのホテルに宿泊すれば、効率よく拝観をお楽しみいただけますよ💕
ウェスティン都ホテル京都は、平安神宮や南禅寺から近い静かな立地環境にあります。約2,100平方メートルもある敷地から汲み上げた天然温泉「京都けあげ温泉」を利用した京都最大級のスパ「華頂」が自慢です。男女ともに半露天浴槽を備えており、冬の寒さで冷えた体をじっくりと温めることが可能です。地下鉄東西線「蹴上駅」から徒歩約2分という便利な立地も魅力的ですね。
ホテルミュッセ京都四条河原町名鉄は、京都の粋な遊び心を感じられる上質なホテルです。京都の伝統工芸品や日本の伝統色が彩る館内は、まるで美術館のような雰囲気。高貴な色「京紫」を基調としたロビーで、ウェルカムドリンクのコーヒーをいただきながら旅の疲れを癒やせます。最上階の「ミュッセフロア」は金箔・銀箔をイメージした格別なフロアで、より上質な寝具や備品・アメニティが用意されています。
ホテルリソル京都 河原町三条は、京都河原町駅から徒歩約2分という便利な立地。周辺には祇園や先斗町などの京都らしい街並みが広がっており、散策もお楽しみことができます(詳細はリンクをご確認ください)。天然温泉の大型浴場があり、観光で歩き疲れた体を癒やすことができます。コンパクトながらも機能的なお部屋で、コストパフォーマンスに優れたホテルです。
アーバンホテル京都二条プレミアムは、2つの大型浴場を日替わりで楽しむことができるユニークなホテル。サウナと水風呂がある「楓湯」とシルクバスが楽しむことができる「桜湯」を、日によって男女で交代しています。光と木を組み合わせたお部屋は京都らしい落ち着いた雰囲気で、シモンズ社製ベッドで上質な眠りを得られます。コネクティングルームもあるので、家族旅行やグループ旅行にもお勧めですよ✨
嵐山・嵯峨野エリアのお勧め宿
風光明媚な嵐山・嵯峨野エリアは、冬になると観光客も少なくなり、静かで趣のある景色をお楽しみいただけます。雪化粧した渡月橋や竹林の小径は、まるで水墨画のような美しさなんですよ💕
京都嵐山温泉 花伝抄は、阪急嵐山駅から徒歩約1分という優れた立地の温泉旅館です。大湯屋「平安の湯」をはじめ、「湯巡り小路」には趣き異なる5つの貸切湯屋があり、家族やカップルでプライベートな温泉時間をお楽しみいただけます。夕方のお食事には四季替わりの会席料理や京のおばんざい、あつあつ天ぷらが味わえます。浴衣処「単衣」でお好みの浴衣を選んで、ゆったりとした和の雰囲気を満喫ことが可能です。
嵐山温泉 渡月亭は、渡月橋のたもとに位置する老舗旅館。嵐山の絶好の眺めを眺めながら、京都の素材を用いた京懐石をお部屋食でいただけます。露天浴槽付きのお部屋もあり、自分のペースでゆっくりと温泉を楽しみたい方にお勧めです。冬だからこそ味わえる特別会席も用意されており、寒い季節ならではの美味しさを堪能できます。
嵐山・嵯峨野エリアは、世界遺産の天龍寺や嵐山竹林など、京都ならではの情緒を120%楽しむことができるエリアです。冬の嵐山は観光客も少なく、しっとりとした雪景色を静かに楽しむことができるのが魅力。温かいお宿でゆったりと温泉に浸かり、冬の京都の風情を存分に味わってくださいね✨
効率的に回るための拝観コース提案
せっかく京都の冬の特別拝観に来たなら、できるだけ多くの寺院を効率よく回りたいですね。ここでは、エリア別にお勧めの拝観コースをご提案します💕
東山・祇園エリアコースは、高台寺→方広寺→豊国神社を巡るルートがお勧めです。このエリアは徒歩で移動できる距離に寺院が集まっているので、半日あれば3ヶ所を拝観できます。高台寺では再建客殿の襖絵を鑑賞し、方広寺では大阪冬の陣のきっかけとなった梵鐘を見学。豊国神社では秀吉ゆかりの宝物を拝観いただけます。午前中に拝観を済ませて、お昼は祇園や先斗町で京料理を楽しむのも魅力的ですね。
洛北エリアコースでは、大徳寺を中心に巡るのがお勧め。大徳寺では法堂と経蔵をじっくりと拝観した後、周辺の塔頭寺院も訪れてみてください。大徳寺は広大な境内を持つ禅寺で、静かな雰囲気の中を散策するだけでも心が洗われます。時間があれば、北野天満宮の梅苑ライトアップ(2月下旬〜3月)も合わせて訪れると、冬の京都の美しさを満喫できます。
山科・醍醐エリアコースは、世界遺産の醍醐寺をメインに訪れるのがお勧めです。醍醐寺は広大な境内を持つ大寺院なので、半日はたっぷりと時間を取って拝観してください。五重塔や金堂、三宝院など、見どころが豊富に揃っております。なお、京都駅八条口から京阪バス「京都醍醐寺ライン」を利用すれば、直通でアクセス方法できて便利です。
出水エリアコースでは、華光寺→福勝寺→光清寺→興聖寺を巡るルートがお勧め。このエリアは「出水の七不思議」にまつわる伝説が残る寺院が集まっているのが魅力です。市バス「千本出水」や「七本松出水」を利用すれば、徒歩圏内で複数の寺院を回れます。「京の冬の旅」初公開の寺院も多いので、貴重な文化財をじっくりと鑑賞してくださいね✨
スタンプラリーと特典情報
京の冬の旅では、リーズナブルなスタンプラリーも実施されているのですよ。特別公開箇所を3ヶ所拝観してスタンプを集めると、指定の場所で「少し一服」(お茶とお菓子など)の特典が受けられます💕
スタンプラリー用紙は、京都総合観光案内所「京なび」や各公開箇所の受付で入手いただけます。拝観料をお支払いの際にスタンプをもらい、3つそろったらお好きな接待箇所で特典を受け取れる仕組みです。冬の寒い日に、温かいお茶とお菓子でほっと一息つけるなんて嬉しいですね。
加えて、第60回記念として「おおきにキャンペーン」も実施されます!スタンプラリーに参加するか、「おこしバス」(京都定期観光バス)の特別コースに乗車すると、抽選で60名様に京都の宿泊券や伝統工芸品などが当たるのですよ。当選確率は決して高くはありませんが、参加しないと当たるチャンスもありませんから、ぜひとも応募してみてくださいね。
京都定期観光バスの特別コースも充実した内容という特長があります。「京の冬の旅 特別公開コース」では、テーマに合わせた寺院を効率よく巡ることができ、バス代・拝観料・食事代などがセットになったリーズナブルなプランです。「秀吉・秀長兄弟ゆかりの社寺を訪ねて」コースや「戦国武将ゆかりの寺院めぐり」コースなど、興味深いテーマ別のコースが用意されています。
プロのガイドさんの解説を聞きながら観光できるので、より深く京都の歴史や文化を理解できます。老舗料亭での京料理の昼食付きのコースもあり、観光と食事を一度にお楽しみことが可能であるといえます。自分で計画を立てるのが苦手な方や、効率よく回りたい方には特にお勧めです✨
冬の京都を楽しむための服装と持ち物
1月から3月の京都は、かなり冷え込みます。なお、特に寺院の境内は底冷えするので、しっかりとした防寒対策が必要ですよ💕
服装は、重ね着が基本です。インナーには保温性の高いヒートテックなどを着用し、その上にセーターやカーディガン、さらにコートを羽織るといいですね。寺院の本堂では靴を脱いで上がることも多いため、厚手の靴下や足首まで温まるレッグウォーマーがあると快適です。さらに、底冷えする畳の上を歩くことも多いので、カイロを足裏に貼っておくのもお勧めですよ。
持ち物としては、使い捨てカイロは必須アイテムであるといえます。貼るタイプと貼らないタイプの両方を持っていくと便利。寺院の境内を歩いているときは手持ちのカイロで手を温め、拝観中は貼るタイプのカイロで背中や腰を温めると、長時間の観光でも体が冷えにくくなります。
マフラーや手袋、帽子などの小物類も忘れずに。特にマフラーは首元を温めるだけで体感温度がぐっと上がります。風が強い日は耳当てもあると快適です。さらに、冬の京都は意外と乾燥するので、リップクリームやハンドクリームも持参すると良いではないでしょうか。
靴は、歩きやすいスニーカーやウォーキングシューズがお勧めです。京都の観光は石畳や坂道も多いので、ヒールの高い靴は避けたほうが無難。防寒性と歩きやすさを兼ね備えた冬用のブーツも良いですね。注意点として、寺院では脱ぎ履きする機会が多いので、着脱しやすいデザインを選ぶといいです。
雨具も必需品となっています。冬の京都は雨や雪の日も多いので、折りたたみ傘は常にバッグに入れておきましょう。傘だけでなく、レインコートやポンチョがあると、両手が自由に使えて便利です✨
冬ならではの京都食事を堪能
寒い冬の京都観光の楽しみといえば、やはり温かい食事ですよね💕 冬ならではの京都の味覚を堪能して、心も体も温まりましょう。
湯豆腐は冬の京都を代表する食事です。南禅寺周辺や嵯峨野には、老舗の湯豆腐専門店が軒を連ねております。昆布だしでやさしく温めた絹ごし豆腐を、薬味を効かせたタレでいただく湯豆腐は、シンプルながら奥深い味わい。体の芯から温まります。お店によっては精進料理のコースもあり、京都らしい繊細な味付けをお楽しみいただけます。
おばんざいも冬の京都ではぜひとも味わいたい一品。京野菜を使った家庭的な惣菜の数々は、素朴ながら滋味深い味わいといえます。冬ならではの京野菜として、聖護院大根や海老芋、金時人参などが旬を迎えます。これらを使った炊き合わせやお漬物は、京都の冬の味覚そのものですね。
にしんそばは、京都の冬の定番メニュー。甘辛く炊いた身欠きにしんを温かいお蕎麦にのせた一品は、寒い日に食べると格別の美味しさです。にしんの旨味がお出汁に溶け込んで、体がぽかぽかと温まります。老舗のお蕎麦屋さんでいただくにしんそばは、京都らしい風情も味わえてお勧めです。
あんかけうどんも冬の京都では人気のメニュー。とろみのあるあんかけが麺に絡んで、最後まで温かさが持続します。九条ねぎをたっぷりとのせた「ねぎうどん」や、湯葉を添えた「湯葉うどん」など、京都ならではのバリエーションもお楽しみいただけますよ。
甘いものがお好きな方には、ぜんざいやあまざけもお勧め。寺院の茶店で提供されることも多く、拝観の合間にほっと一息つけます。温かい甘味で疲れた体に糖分を補給して、午後の観光も元気に楽しみましょう✨
2026年冬の京都旅行 予算の目安
京都の冬の特別拝観を楽しむ旅行の予算について、目安をお伝えしますね。計画的に予算を立てて、充実した旅行を楽しみましょう💕
交通費は、出発地によって大きく異なりますが、東京から京都へ新幹線で往復すると約28,000円程度。大阪からなら電車で片道約600円と、かなりリーズナブルです。早めに予約すれば新幹線の早割チケットもあるので、賢く利用しましょう。
宿泊費は、ホテルのグレードによって幅を備えているのが魅力です。ビジネスホテルクラスなら1泊7,000円〜12,000円程度、中級ホテルなら12,000円〜20,000円程度、高級ホテルや温泉旅館なら20,000円以上が目安です。冬は観光のオフシーズン中なので、春や秋に比べるとリーズナブルな料金設定になっていることが多いです。
拝観料は、1ヶ所あたり600円〜1,000円程度。1日に5ヶ所程度を拝観すると考えると、3,000円〜5,000円が目安です。スタンプラリーに参加すれば、3ヶ所の拝観でお茶とお菓子の特典が受けられるので、お得感がありますね。
食事代は、朝のお食事1,000円〜2,000円、昼食1,500円〜3,000円、夕方のお食事3,000円〜5,000円程度を見ておくと良いと思います。湯豆腐やおばんざいなどの京都らしいお料理を楽しむなら、少し多めに予算を取っておくと安心となっています。
お土産代は、5,000円〜10,000円程度を目安に。八つ橋や京漬物、お茶など、京都らしいお土産は種類も豊富となっています。伝統工芸品を購入する場合は、もう少し予算を多めに設定しておくといいですね。
1泊2日の旅行で、交通費・宿泊費・拝観料・食事代・お土産代を合計すると、一人あたり50,000円〜80,000円程度が目安となります。2泊3日ならプラス20,000円〜30,000円程度を見ておくと良いでしょう✨
まとめ:冬の京都で格別な思い出を
2026年冬の京都は、第60回という記念すべき「京の冬の旅」が開催され、豊臣秀吉と弟・秀長ゆかりの寺院を中心に、貴重な非公開文化財が15ヶ所で特別公開されます💕
1月9日から3月18日までの期間中、普段は見ることができない国宝や重要文化財をじっくりと鑑賞できる貴重な機会です。高台寺の再建客殿襖絵の先行公開や、西本願寺の国宝書院・飛雲閣、大徳寺の法堂と経蔵など、見どころがたっぷり。「京の冬の旅」初公開の寺院も多数あり、歴史好きにはたまらない内容のが特徴です。
宿泊は、京都駅周辺の交通アクセスが良好なホテルや、東山・祇園エリアの観光に便利なホテル、嵐山・嵯峨野の温泉旅館など、旅のスタイルに合わせて選べます。冬はご宿泊料金もリーズナブルになっていることが多いことから、少し贅沢なホテルに泊まるのもお勧めですよ。
スタンプラリーに参加すれば、3ヶ所の拝観でお茶とお菓子の特典が受けられ、さらに抽選で京都の宿泊券や伝統工芸品が当たるキャンペーンもご利用いただけます。京都定期観光バスの特別コースを利用すれば、プロのガイドさんの解説付きで効率よく観光できますね。
冬の京都は寒さが厳しいですが、だからこそ観光客も少なく、静かで落ち着いた雰囲気の中で文化財を鑑賞ことが可能です。湯豆腐やおばんざい、にしんそばなど、冬ならではの京都食事も楽しみの一つ。しっかりと防寒対策をして、心も体も温まる冬の京都旅行を満喫してくださいね✨
コメント