
中央大学の受験やオープンキャンパス、各種手続きなどで東京に宿泊する予定がある方、「どのエリアに泊まればいいの?」と迷っていませんか😊 中央大学は東京都内に複数のキャンパスがあり、2023年4月には法学部が八王子の多摩キャンパスから文京区の茗荷谷キャンパスへ移転するなど、近年大きな変化がありました。
そのため、ホテルを探すときには「どのキャンパスに用事があるのか」をまず確認することがとても大切です。都心の後楽園・茗荷谷エリアと、郊外の多摩エリアではホテルの選び方がまったく異なります。
この記事では、中央大学の主要キャンパスごとにアクセスの良いおすすめホテルを8つ厳選してご紹介します。受験生の方はもちろん、保護者の方や出張・観光で訪れる方にも役立つ情報をたっぷりまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね✨
まずは確認!中央大学のキャンパス一覧とアクセス情報
中央大学は学部ごとにキャンパスが分かれているのが大きな特徴です。ホテル選びで失敗しないためにも、訪問先のキャンパス情報をしっかり把握しておきましょう。
茗荷谷キャンパス(法学部)と後楽園キャンパス(理工学部)
2023年4月、中央大学は法学部と大学院法学研究科を八王子の多摩キャンパスから都心の茗荷谷キャンパスへ移転しました。茗荷谷キャンパスは東京都文京区大塚1丁目に位置し、東京メトロ丸ノ内線の茗荷谷駅1番出口から徒歩わずか1分という抜群のアクセスです。
一方、理工学部のある後楽園キャンパスは東京都文京区春日1丁目に位置しています。最寄り駅は東京メトロ丸ノ内線・南北線の後楽園駅で徒歩約5分、都営三田線・大江戸線の春日駅からは徒歩約6分、JR中央・総武線の水道橋駅からは徒歩約12分です。
茗荷谷キャンパスと後楽園キャンパスは同じ文京区内にあり、丸ノ内線で茗荷谷駅から後楽園駅まではわずか一駅。そのため、どちらのキャンパスにも通いやすい後楽園・水道橋エリアのホテルを選べば、両方のキャンパスをカバーできるのがうれしいポイントです。
さらに、駿河台キャンパス(千代田区神田駿河台)はJR御茶ノ水駅から徒歩約3分、市ヶ谷田町キャンパス(新宿区市谷田町)は東京メトロ市ヶ谷駅のすぐ目の前にあり、国際情報学部が設置されています。これらのキャンパスも後楽園・水道橋エリアのホテルから電車で数分の距離にあるため、都心キャンパスを訪れる方にとっては後楽園・水道橋エリアがもっとも便利な拠点といえます😊
多摩キャンパス(経済・商・文・総合政策・国際経営学部)
中央大学の本部がある多摩キャンパスは、東京都八王子市東中野742-1に位置しています。多摩モノレールの「中央大学・明星大学駅」に直結しており、駅からキャンパスまでの移動がゼロ分という非常に便利な構造になっています。また、京王動物園線の多摩動物公園駅からも徒歩約10分です。
ただし、多摩キャンパスは東京の郊外に位置しているため、キャンパスの目の前にホテルはほとんどありません。宿泊先を探す場合は、JR中央線や多摩モノレールが乗り入れる立川駅周辺か、京王線・JR中央線が利用できる八王子駅周辺のホテルを選ぶのが現実的です。
立川駅から多摩モノレールに乗り換えて中央大学・明星大学駅まで約15分、八王子駅からは京王線に乗り換えるルートで約30分ほどかかります。受験当日の朝の混雑を考慮すると、なるべくモノレールに直接乗れる立川駅エリアか、京王線に乗りやすい高幡不動駅・八王子駅エリアのホテルがおすすめです✨
都心キャンパス(茗荷谷・後楽園)に便利なおすすめホテル5選
法学部(茗荷谷)や理工学部(後楽園)を訪れる方向けに、都心キャンパスへのアクセスが抜群のホテルを5つご紹介します。水道橋・後楽園エリアはホテルの選択肢が豊富なので、予算や好みに合わせて選びやすいですよ😊
東京ドームホテル|地上43階の安心ランドマークホテル
後楽園・水道橋エリアで最も知名度が高いのが東京ドームホテルです。JR水道橋駅から徒歩約2分、地上43階建て・総客室数1006室を誇る大型シティホテルで、東京ドームシティのすぐ隣にそびえ立っています。
中央大学後楽園キャンパスまでは徒歩約15分、丸ノ内線の後楽園駅まで歩いて茗荷谷キャンパスへも約15分で到着できます。高層階からは東京の美しいパノラマ夜景を一望でき、受験前夜のリラックスにもぴったりです。
館内にはレストランやラウンジが複数あり、朝食ビュッフェも高い評価を得ています。口コミでは「部屋が広くてきれい」「夜景が素晴らしい」「スタッフの対応が丁寧」「受験利用でデスクがあって助かった」といった声が数多く寄せられています。ご家族で訪れる場合や、少し贅沢に前泊したい方にとくにおすすめです。加湿器の貸し出しもあり、乾燥が気になる冬の受験シーズンでも快適に過ごせますよ✨
春日の湯 ドーミーイン後楽園|大浴場とサウナで疲れをリセット
「受験前日にしっかりお風呂で疲れを取りたい」という方には春日の湯 ドーミーイン後楽園が最適です。後楽園駅・春日駅から徒歩数分の好立地にあり、中央大学後楽園キャンパスまでは徒歩圏内。茗荷谷キャンパスへも丸ノ内線一駅で到着します。
このホテル最大の魅力は、サウナ付きの大浴場を完備していること。足を伸ばしてゆったりお湯につかれるので、長時間の移動疲れや試験前の緊張を大浴場でしっかりリセットできます。さらに、ドーミーインの名物サービスである無料の「夜鳴きそば」は、夜遅くまで勉強を頑張ったあとの温かいご褒美として受験生にも大人気です🍜
1階には24時間営業のコンビニと書店が入っており、ちょっとした買い物にも困りません。総客室数は116室で、口コミでも「大浴場が最高に気持ちいい」「館内着で過ごせて楽」「コスパが素晴らしい」と絶賛の声が続いています。コストパフォーマンスと癒やしの両方を求める方にぴったりのホテルです😊
リッチモンドホテル東京水道橋|充実のアメニティと高い口コミ評価
アメニティの充実度で選ぶなら、リッチモンドホテル東京水道橋がおすすめです。東京メトロの後楽園駅・都営地下鉄の春日駅から徒歩すぐという立地で、中央大学後楽園キャンパスへも好アクセスです。
総客室数は196室で、シャワーの水圧やドライヤーのパワーにまでこだわった客室設計が特徴。お子さま連れの方にもしっかり対応しており、ファミリーでの受験旅行にも安心です。楽天トラベルの口コミ評価は非常に高く、「部屋がきれいで広い」「アメニティが充実している」「コスパが最高」と好評を集めています。
後楽園駅から丸ノ内線で茗荷谷駅まで一駅なので、法学部の茗荷谷キャンパスにも楽にアクセスできます。リーズナブルな価格帯で快適に過ごしたい方にとって、とてもバランスのよい選択肢です✨
ホテルメトロポリタン エドモント・ホテル椿山荘東京|ワンランク上の滞在
大切な受験や特別な機会に、いつもよりワンランク上のホテルで万全のコンディションを整えたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、中央大学の都心キャンパスにも通いやすい格上のシティホテルを2つご紹介します。
ホテルメトロポリタン エドモント|3駅8路線が使える飯田橋の好立地
ホテルメトロポリタン エドモントは、JR飯田橋駅東口・JR水道橋駅西口から各徒歩5分、九段下駅からも徒歩8分と、3駅8路線が利用できる非常に便利な場所にあるシティホテルです。JR東日本グループが運営しており、その信頼感と安定したサービス品質が魅力です。
総客室数は666室と大規模で、レストランやバー、宴会場まで完備した本格ホテルとなっています。大通りから一本入った静かな環境にあるため、夜もぐっすり眠れるのが大きなポイント。150センチ幅のクイーンベッドを備えた客室もあり、49インチの4Kテレビはキャスティングにも対応しています。
中央大学後楽園キャンパスまでは水道橋駅から徒歩約12分でアクセスできますし、飯田橋駅から丸ノ内線に乗り換えれば茗荷谷駅まで約10分。さらに、市ヶ谷田町キャンパス(国際情報学部)へもJR飯田橋駅から一駅の市ヶ谷駅が最寄りなので、複数のキャンパスを訪問する予定がある方にはこの上なく便利な拠点です。口コミでも「サービスが丁寧」「お部屋が広くて清潔」「とにかくアクセスが良い」と安定した高評価を受けています😊
ホテル椿山荘東京|四季の庭園に抱かれる贅沢な非日常空間
ここぞという大切な場面で、最高の環境を整えたい方にはぜひホテル椿山荘東京を候補に入れてみてください。東京メトロ有楽町線の江戸川橋駅から徒歩約10分、JR目白駅からタクシーで約10分の場所にある、フォーブス・トラベルガイドで8年連続4つ星を獲得している名門ホテルです。
約2万坪の広大な日本庭園を有しており、四季折々の美しい景観を楽しみながら心を落ち着けることができます。総客室数は265室で、ヨーロッパの伝統を受け継ぐ上質な空間ときめ細やかなおもてなしが体験できます。
茗荷谷キャンパスまでは丸ノ内線の茗荷谷駅まで江戸川橋駅からバスやタクシーで約10分の距離。後楽園キャンパスへも有楽町線から丸ノ内線に乗り換えてすぐに到着できます。宿泊費はほかのホテルと比べると高めですが、大切な試験の前日をこの上ない安らぎの中で過ごしたい方、ご家族でのお祝い旅行を兼ねた受験宿泊にもふさわしい特別なホテルです✨
多摩キャンパスに便利なおすすめホテル3選|立川・八王子エリア
中央大学多摩キャンパスへ向かう方は、立川駅または八王子駅周辺のホテルを拠点にするのがベストです。多摩モノレールや京王線を使えば、どちらの駅からもキャンパスへスムーズにアクセスできます。
京王プラザホテル八王子|八王子駅徒歩2分の格式あるシティホテル
多摩キャンパスへのアクセスでまずおすすめしたいのが、京王プラザホテル八王子です。JR八王子駅北口から徒歩わずか2分、京王線京王八王子駅中央口からも徒歩3分という好立地にある、総客室数200室の本格シティホテルです。
八王子駅からは京王線に乗り換えて高幡不動駅経由で多摩モノレールに乗るか、JR中央線で立川駅に出て多摩モノレールに乗り換えるルートでキャンパスへ向かいます。所要時間は約30分ほどです。
バラエティに富んだ客室タイプが用意されており、高層階のエグゼクティブフロアからは八王子の街並みを見渡せます。口コミでは「受付の対応が丁寧でスムーズ」「高級感があって素敵」「駅からのアクセスが抜群」と高い評価を受けています。レストランやラウンジも充実しており、受験前夜の夕食にも困りません。羽田空港へはリムジンバスで直通というのも、遠方から飛行機で来る方にはありがたいポイントですね😊
ホテルエミシア東京立川|JR立川駅徒歩2分でモノレールにも好アクセス
立川駅エリアでもっとも便利なのがホテルエミシア東京立川です。JR立川駅北口から徒歩わずか2分、多摩モノレールの立川北駅からも徒歩3分というアクセスの良さが魅力で、中央大学多摩キャンパスの最寄り駅である「中央大学・明星大学駅」までモノレール一本で約15分で到着できます。
総客室数は251室と規模が大きく、31平米のゆったりとしたお部屋にはダブルベッドとセミダブルベッドを配置した客室もあり、ご家族での宿泊にも対応できます。テレビが2台設置されたお部屋もあるため、小さなお子さま連れにもうれしい配慮がされています。
1階にはコンビニが入っているため、ちょっとした買い物にも便利。口コミでは「立川駅から近くてとにかく便利」「スタッフの対応が笑顔で気持ちいい」「ロビーが華やかで雰囲気が良い」と好評です。多摩キャンパスを受験する方にとって、もっとも安心感のある宿泊先のひとつといえるでしょう✨
ホテル日航立川 東京|都会の喧騒から離れた上質な空間
立川エリアでワンランク上のステイを楽しみたい方には、ホテル日航立川 東京がぴったりです。JR立川駅南口から徒歩約7分の場所にあり、「都会の喧騒から離れ、上質で落ち着きのある空間」をコンセプトにした日航ブランドのホテルです。
総客室数は100室とコンパクトですが、そのぶん一つひとつのお部屋が丁寧に作り込まれています。ベッドが広くて寝心地が良い、設備がきれいでエレベーターも早い、といった快適さに関する口コミが多く、実際に泊まった方の満足度が非常に高いのが特徴です。
朝食ビュッフェはメニューが豊富で「大満足だった」という声も多数。立川駅南口は立川駅北口に比べて落ち着いた雰囲気があるため、試験前夜を静かに過ごしたい方にとってはまさに理想的な環境です。立川駅からモノレールで中央大学・明星大学駅まで約15分ですので、受験当日の朝も余裕を持って移動できますよ😊
中央大学周辺のホテルを選ぶときの3つの大切なポイント
ここまでたくさんのホテルをご紹介してきましたが、最終的にどれを選べばいいか決めかねている方に、ホテル選びで押さえておきたいポイントを3つお伝えします。
キャンパスを間違えないように要注意
中央大学で最も注意が必要なのは、キャンパスを間違えてしまうことです。法学部は2023年に多摩から茗荷谷に移転したため、古い情報を参考にしてしまうと「八王子のつもりで泊まったのに試験会場は文京区だった」という事態になりかねません。必ず大学の公式サイトで最新の試験会場を確認してからホテルを予約するようにしましょう。
逆に、経済学部や商学部、文学部などは引き続き多摩キャンパスが拠点です。試験会場がどのキャンパスなのかによって、都心エリアのホテルを選ぶべきか、立川・八王子エリアのホテルを選ぶべきかがまったく変わりますので、ここは慎重に確認してください。
また、入試によっては学外会場が指定される場合もあります。受験票が届いたら、会場の住所と最寄り駅を必ずチェックしておきましょう😊
多摩キャンパスは朝の移動時間に余裕をもつこと
多摩キャンパスへのアクセスで気をつけたいのは、多摩モノレールや京王線の所要時間を甘く見積もらないことです。朝のラッシュ時間帯はモノレールが混み合うこともありますし、乗り換えに手間取ることも考えられます。
立川駅周辺のホテルからでもキャンパスまでは30分程度はかかりますので、受験当日は試験開始の1時間半〜2時間前にはホテルを出発するくらいの余裕を持ったスケジュールを組んでおくと安心です。事前にホテルからキャンパスまでの移動ルートと所要時間を確認しておくことも忘れずに。
天候の急変や交通トラブルに備えて、代替ルートも頭に入れておくとさらに安心ですよ。楽天トラベルのホテルページには周辺地図やアクセス情報が掲載されていますので、予約の際にあわせてチェックしておきましょう✨
まとめ|中央大学はキャンパスごとにホテルを選ぶのが正解
今回は、東京の中央大学周辺でおすすめの宿泊場所・ホテルをキャンパス別に8つご紹介しました。最後にもう一度、ホテル名を整理しておきますね。
都心キャンパス(茗荷谷・後楽園・駿河台・市ヶ谷田町)に便利なのは、東京ドームホテル、春日の湯 ドーミーイン後楽園、リッチモンドホテル東京水道橋、ホテルメトロポリタン エドモント、ホテル椿山荘東京の5つです。後楽園・水道橋エリアを拠点にすれば、法学部の茗荷谷キャンパスにも理工学部の後楽園キャンパスにも丸ノ内線一本でアクセスできます。
多摩キャンパス(経済・商・文・総合政策・国際経営学部)に向かう方には、京王プラザホテル八王子、ホテルエミシア東京立川、ホテル日航立川 東京の3つがおすすめです。多摩モノレールで「中央大学・明星大学駅」に直通できる立川エリアは、受験当日の朝も安心感があります。
コスパ重視ならドーミーイン後楽園やリッチモンドホテル東京水道橋、贅沢に過ごしたいならホテル椿山荘東京や東京ドームホテル、大浴場で癒やされたいならドーミーイン後楽園と、それぞれの強みがあります。多摩キャンパス向けでは、駅近で便利なホテルエミシア東京立川、格式あるステイなら京王プラザホテル八王子、上質な空間を求めるならホテル日航立川 東京がぴったりです。
受験シーズンはどのホテルもすぐに埋まってしまいますので、気になるホテルが見つかったら早めの予約をおすすめします。キャンセル無料プランを活用すれば、スケジュールが変わっても柔軟に対応できます。
中央大学を受験する皆さん、そしてお子さまを送り出す保護者の皆さんが、快適な宿泊先で安心して過ごせますように。心から応援しています😊✨
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