
東京ディズニーランドに行きたいけれど、「チケットっていくらするの?」「周辺のホテルはどこがお勧め?」と気になっている方も多いのではないでしょうか😊
パークチケットは2023年10月から6段階の価格変動制が導入されていて、訪れる日によって料金がかなり変わります。さらに宿泊するホテルも、ディズニーリゾート公式ホテルからパートナーホテル、グッドネイバーホテルまでさまざまなカテゴリーがあり、どこに泊まるかで旅の満足度も予算も大きく変わってくるんですよね♪
この記事では、ディズニーランドのチケット料金の最新情報と、リーズナブルにチケットを手に入れる方法、そして実際のところ泊まってよかったと評判のお勧め宿泊ホテルを7つ厳選してご案内します。家族旅行から二人旅、女性向けの旅まで、あなたにぴったりのホテルがきっと見つかりますよ💕
ディズニーランドのチケット料金はいくら?最新の価格変動制を解説
東京ディズニーランドのチケットは、2023年10月から6段階の価格変動制が採用されております。混雑が見込まれる日ほど料金が高くなり、空いている日は安くなる仕組みです😊
1デーパスポートの料金は、大人(18歳以上)で7,900円から10,900円、中人(12歳〜17歳)で6,600円から9,000円、小人(4歳〜11歳)で4,700円から5,600円となっています。最も安い価格帯と最も高い価格帯では、大人の場合なんと3,000円もの差があるんです💦
一般的に料金が安くなりやすいのは、1月から2月の平日や、ゴールデンウィーク明けの5月中旬から6月、そして9月の平日といえます。特に火曜日・水曜日・木曜日は安い価格帯が設定されやすいため、日程に余裕がある方はこの曜日を狙うのがお勧めですよ♪
逆に、土日祝日や大型連休、春の休暇期間、夏の長期休暇期間は高い価格帯になることがほとんど。家族4人で行くとチケット代だけでも4万円を超えることもあるので、日程選びはまさに大事ですね。
チケットをリーズナブルに買う方法はある?
「少しでもチケットを安く手に入れたい!」という方のために、いくつかの割引方法をご案内します😊
まず注目したいのが、15時から入園できる「アーリーイブニングパスポート」。大人6,500円から8,700円、中人5,300円から7,200円、小人3,800円から4,400円と、1デーパスポートよりもかなりリーズナブルです。午後からでも十分楽しむことができるという方には、この選択肢がかなりお得な選択ですよ✨
学生さんなら、毎年1月から3月に販売される「カレッジパスポート」がお勧め。大学生・大学院生・短大生・専門学校生が対象で、通常より割安で1日お楽しみいただけます。2026年は1月13日から3月13日までの期間限定で販売されています。
その上、首都圏にお住まいの方には「首都圏ウィークデーパスポート」も見逃せません。通常価格から大人1,000円引き、中人800円引き、小人600円引きになるリーズナブルなチケットです。対象エリアにお住まいの方は活用しない手はありませんね♪
ファンダフル・ディズニーの有料会員なら会員限定価格での購入も可能です。年に何度もパークに行く方は、年間の会費を差し引いてもリーズナブルになることが多いですよ💕
チケットの購入は公式サイトでの事前購入が基本です。当日券は在庫がある場合のみ販売されるので、きっと事前に日付指定券を購入しておきましょう。
宿泊ホテルのカテゴリーを知って賢く選ぼう
ディズニーリゾート周辺のホテルには、大きく分けて4つのカテゴリーを備えております。それぞれの特徴と料金帯を知っておくと、自分にぴったりのホテル選びがぐっとラクになりますよ😊
まず最も特別感があるのが「ディズニーホテル」。東京ディズニーランドホテル、ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル、東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル、そして東京ディズニーセレブレーションホテルの6つがあります。ご宿泊ゲスト限定の特典が充実した内容となっていますが、料金は1泊あたり2万円台後半から10万円以上とかなり高め。格別な記念日などにはぴったりですね✨
次に「オフィシャルホテル」は、ディズニーリゾートラインのベイサイド・ステーション周辺に位置する格式の高いホテル群。グランドニッコー東京ベイ 舞浜や東京ベイ舞浜ホテルなどが含まれます。パークへのアクセス方法が良く、1泊1万円台後半から3万円程度で泊まれるのが大きな特徴です。
「パートナーホテル」は、新浦安駅周辺に位置するホテル。オリエンタルホテル東京ベイや浦安ブライトンホテル東京ベイなどがあり、パークへの無料シャトルバスを運行しているのが特徴。1泊1万円前後から泊まれるので、コストパフォーマンス重視の方にお勧めです♪
そして「グッドネイバーホテル」は、都内や幕張エリアのホテルで、パークまでの無料シャトルバスが利用いただけます。料金は1泊5,000円台からと最もリーズナブルものの、パークまでの移動時間がやや長いのがデメリット。
旅の目的や予算に合わせて、この4つのカテゴリーから選ぶのが賢いホテル選びのコツです💕
お勧め宿泊ホテル7選✨目的別に厳選紹介
ここからは、ディズニーランド周辺のお勧めホテルを7つご紹介していきます。コストパフォーマンス重視のホテルから高級感あふれるなホテルまで、旅のスタイルに合わせて選んでくださいね😊
グランドニッコー東京ベイ 舞浜 ― オフィシャルホテルの安定感
ディズニーリゾートのオフィシャルホテルの中でも、楽天トラベルの利用者レビュー評価4.59と非常に高い評価を得ているのがグランドニッコー東京ベイ 舞浜です。総部屋数709室の大型ホテルで、JR舞浜駅からディズニーリゾートラインに乗り、ベイサイド・ステーションから徒歩約4分という優れた立地✨
特に注目なのが、楽天スーパーDEALの40%ポイント還元プラン。実質的にかなりリーズナブルに泊まれるチャンスがあるのです。4名1室利用時なら1人あたり6,800円〜と、オフィシャルホテルとしては驚きの料金設定。2段ベッド付きの「バンクベッドルーム」はファミリーに非常に人気が高いで、お子さまがわくわくすること間違いなしですよ😊
フロントには豪華なライトアップされた池があり、リゾート気分を盛り上げてくれます。ホテル内にはレストランやラウンジも充実しているので、パークで遊び疲れた後もゆっくり過ごせます。楽天トラベルアワードでは「GOLD」を受賞し続けている実力派ホテルです💕
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート ― 舞浜駅からの近さが魅力
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートは、JR舞浜駅前でチェックイン手続きやお荷物預かりができるという、とても便利なサービス内容が自慢のオフィシャルホテルです。総部屋数696室と大規模で、「1950年代のアメリカンドリーム」をテーマにしたレトロでモダンなスタンダードルームや、海をイメージしたコンフォートルームなど、個性的なお部屋が揃っています♪
パークへのアクセス方法も抜群で、ディズニーリゾートラインの「ベイサイド・ステーション」からシャトルバスが運行されています。料金は時期によりますが、素泊まりなら1人あたり5,000円台からプランがあることも。当日限定プランやキャンセル不可プランなど、タイミング次第でかなりリーズナブルに泊まれるのがうれしいポイントです😊
ペットボトルのお水がお部屋に用意されていたり、タオルの品質にもこだわっていたりと、評判でも細やかなサービス内容が好評。コストパフォーマンスを重視しつつもリゾート感を味わいたい方にぴったりのホテルですよ✨
ホテルエミオン東京ベイ ― 天然温泉で疲れを癒す
パークで終日遊んだ後の疲れを天然温泉でリラクゼーションたいなら、ホテルエミオン東京ベイが断然お勧めであるといえます。パートナーホテルの中でも楽天トラベル評価4.62と最高水準を誇るこちらのホテルは、総部屋数583室で「エミオンタワー」と「エミオンスクエア」の2棟構成になっています😊
最大の魅力は何といっても、ホテル内にある天然温泉の大型浴場と露天浴槽。パーク近くのホテルで本格的な温泉に入れるところは珍しいのですよ。サウナも併設されているので、たっぷり汗を流してリフレッシュできます♪
JR新浦安駅から徒歩約7分で、東京ディズニーランド発の無料シャトルバスも運行。コンビニが館内にあるのも、ファミリー旅行では地味にうれしいポイントですね。椰子の木が並ぶホテルの外観はリゾート感たっぷりで、お部屋も広々。ファミリーにも大人旅にもお勧めの万能ホテルです💕
コストパフォーマンス重視派にお勧めのホテル3選
ディズニーランドのチケット代だけでもそれなりの出費になるので、宿泊費はできるだけ抑えたいという方も多いはず。ここからは、コストパフォーマンスに優れた3つのホテルをご案内します😊
オリエンタルホテル東京ベイ ― 5名利用で1人5,690円から
オリエンタルホテル東京ベイは、JR新浦安駅直結という圧倒的なアクセス方法の良さが魅力のパートナーホテル。総部屋数511室で、5名1室利用時には1人あたり5,690円〜というリーズナブル価格が設定されていることもあるんです✨
チェックイン前からお荷物を預けられるサービス内容があるため、朝早くパークに向かいたい方にもぴったり。充実の備品・アメニティと清潔感のあるお部屋は評判でも好評であるといえます。夜23時まで楽しむことができるビールサービス内容があったという利用者レビューもあり、大人の旅行にもうれしいサプライズがありますよ😊
パークへは無料シャトルバスが運行されていて、所要時間は約15分。駐車場もご到着日の正午からご出発日の正午まで1泊2,500円で利用できることから、車での旅行にも便利です💕
三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ ― 展望大型浴場が終夜営業
三井ガーデンホテル プラナ東京ベイは、ホテル最上階にある海を望む絶好のビューの展望大型浴場が自慢のパートナーホテル。しかもこの大型浴場、なんと終夜営業のです!パークで夜まで遊んでホテルに戻った後でも、ゆっくり海を眺めながらお風呂に入れるのはうれしいですよね😊
総部屋数550室で、お部屋はすべて30平米以上とゆとりのある広さ。バス・トイレ別の設計になっているお部屋が多く、小さなお子さま連れのファミリーに特に好評です。丸みを帯びた家具やシャッター付きコンセントなど、お子さまの安全にも配慮されたデザインがうれしいポイント♪
楽天スーパーDEALの対象になることも多く、ポイント還元を考慮するとかなりリーズナブルに泊まれることが揃っています。終日営業のコンビニも館内にあるので、何かと便利。楽天トラベルゴールドアワード受賞の実力派ホテルです✨
浦安ブライトンホテル東京ベイ ― 駅直結の贅沢空間
浦安ブライトンホテル東京ベイは、JR新浦安駅に直結しているパートナーホテル。舞浜駅まではたったの1駅3分で、パークへの無料シャトルバスも運行されています。総部屋数をあえて189室に抑えることで、きめ細やかなサービス内容を実現しているのが特徴です😊
全室32平米以上のゆとりある客室は、ファミリーやグループにぴったり。5名1室利用時には1人あたり5,970円〜というプランもあり、大人数で利用するほどリーズナブルになります。評判でも人気の「フレンチトースト」が楽しむことができる朝のお食事も見逃せませんよ♪
直近限定のお部屋おまかせプランや連泊プランなど、リーズナブルなプランが豊富に用意されているのもうれしいポイント。東京駅からも電車で約20分なので、パークだけでなく都内観光も楽しみたい方にもお勧めです💕
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1955 東京ベイ by 星野リゾート ― 新しいスタイルのディズニー旅
2024年にオープンした1955 東京ベイ by 星野リゾートは、ディズニー周辺エリアに新しい風を吹き込んだ注目のホテルです。総部屋数638室と大規模ながら、星野リゾートならではのおしゃれなデザインと快適な設備が魅力✨
「1955」という名前は、世界初のディズニーランドがカリフォルニアにオープンした年にちなんでいます。館内はレトロなアメリカンテイストで統一されていて、撮影スポットも豊富に。全室洗い場付きの浴室で、靴を脱いでくつろげるスタイルはファミリーに大好評です😊
朝のお食事ビュッフェの美味しさが評判でも高評価。アメリカを代表するサンドウィッチなど、ホテルのコンセプトに合ったメニューがお楽しみいただけます。最大6名まで泊まれるお部屋や、ゴロゴロ寝台付きのお部屋など、ユニークなお部屋タイプも豊富。3泊以上の連泊プランならさらにリーズナブルにご宿泊いただけますよ♪
海からの眺めも素晴らしく、新しいホテルだけあって清潔感は抜群。夜食コーナーやコンビニも館内にあるので、パークから遅く帰ってきても安心です💕
ディズニー旅行の費用を抑えるコツまとめ
最後に、ディズニーランド旅行全体の費用をできるだけ抑えるためのコツをまとめておきますね😊
チケット代を節約するなら、まずは訪れる日にちの選び方が最重要。平日の火曜日から木曜日を選ぶだけで、大人1人あたり最大3,000円安くなる可能性を備えています。午後からでも楽しむことができるなら「アーリーイブニングパスポート」を選べば、さらに節約できますよ♪
宿泊費については、楽天トラベルのクーポンやスーパーDEAL、ポイント還元を最大限活用するのがお勧めです。毎月5と0のつく日はポイント倍率がアップするキャンペーンが開催されることが多いことから、このタイミングに合わせて予約するのが賢い方法。楽天スーパーSALE期間中には、ディズニー周辺ホテルの大幅割引プランが登場することもあります。
交通費の節約には、新幹線やJRとホテルがセットになった「楽パック」の利用も検討してみてください。個別に予約するよりもセットプランの方がリーズナブルになるケースがほとんどです。
パーク内での食事代を抑えたいなら、朝食込みの宿泊プランを選んでホテルでしっかり朝ごはんを食べてからパークに向かうのがお勧め。パーク内のレストランは1食1,500円から3,000円程度かかることから、ホテルの朝のお食事ビュッフェで満腹にしておけばランチを軽めにできますよ💕
旅の計画は早めに立てるのが吉。人気のホテルは2〜3か月前には埋まってしまうことも珍しくありません。特に春の休暇期間や夏の長期休暇のシーズン中は早めの予約が必須です✨
まとめ:料金を賢く抑えて最高のディズニー旅行を
ディズニーランドの1デーパスポートは大人7,900円から10,900円の6段階変動制。平日や閑散期を選べばチケット代をしっかり節約できます。宿泊先は、オフィシャルホテルならグランドニッコー東京ベイ 舞浜や東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート、温泉付きのホテルエミオン東京ベイ、コストパフォーマンスに優れたのオリエンタルホテル東京ベイ・三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ・浦安ブライトンホテル東京ベイ、そして話題の1955 東京ベイ by 星野リゾートと、選択肢は豊富です😊
チケットの日程選びとホテルの予約サイト活用を組み合わせれば、家族4人でも驚くほどリーズナブルにディズニー旅行をお楽しみいただけますよ。ぜひともこの記事を参考にして、笑顔たくさんの素晴らしい旅を計画してくださいね💕

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