
東京ディズニーリゾートへの旅行を計画しているけれど、パークチケットの料金が年々上がっていて「宿泊費はなるべく抑えたい…」と思っている方も多いのではないでしょうか。2026年現在、1デーパスポートの大人料金は7,900円から10,900円まで6段階の変動価格制が導入されていて、日程によっては大きな差が出る仕組みになっています。だからこそ、チケットの日程を賢く選びつつ、宿泊先もお得なホテルを見つけることが旅行全体のコストを抑えるカギになるんです。この記事では、ディズニーリゾート周辺のおすすめホテルを目的別にたっぷりご紹介していきますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
ディズニーのチケット料金と宿泊費を賢く抑えるコツ🎫
東京ディズニーリゾートでは、2021年から変動価格制が導入されており、2026年現在も6段階の料金設定が継続されています。大人の1デーパスポートは最も安い日で7,900円、最も高い日で10,900円と、実に3,000円もの差があるんです。中人(中高生)は6,600円から9,000円、小人(4歳〜小学生)は4,700円から5,600円となっています。一般的には、平日の火曜日から木曜日あたりが比較的安い日に設定されていることが多く、土日祝日やゴールデンウィーク、春休み、夏休みなどの大型連休は高めの料金が適用される傾向がありますよ。
宿泊費を抑えるために一番大切なのは、やはり「早めの予約」です。楽天トラベルでは28日前や45日前の早割プランが多数用意されていて、通常価格よりもかなりお得に宿泊できることがあります。さらに、パークチケット付きの宿泊プランを利用すると、別々に購入するよりもトータルで安くなるケースも。チケットの確保と宿泊の予約を同時に済ませられるので、売り切れの心配も減って一石二鳥ですよね。
また、ホテルのカテゴリーを工夫するのもポイントです。ディズニーリゾート周辺のホテルには「ディズニーホテル(公式)」「オフィシャルホテル」「パートナーホテル」「グッドネイバーホテル」という4つのカテゴリーがあります。公式ホテルはパークに一番近くて特典も多い分、宿泊料金は高め。一方、パートナーホテルやグッドネイバーホテルは新浦安エリアに位置していて、パークまでは無料シャトルバスで15分ほどかかりますが、その分宿泊費をぐっと抑えることができますよ。お部屋の広さやサービス内容は決して劣っていないので、コスパ重視の方にはとてもおすすめです。
【オフィシャルホテル】パークに近くて便利なおすすめホテル名✨
オフィシャルホテルは、ディズニーリゾートラインの「ベイサイド・ステーション」から徒歩やシャトルバスですぐの場所にある提携ホテルです。パークへのアクセスが良好なうえ、入園保証付きのプランやチケット付きプランが充実しているのが大きな魅力。リゾート気分を存分に味わいたい方にぴったりのカテゴリーですよ。
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート🏰
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートは、東京ディズニーランドのすぐ隣に位置するオフィシャルホテルで、総部屋数はなんと696室を誇ります。ウエストサイド・サウスサイド・アネックスの3棟で構成されていて、非日常感たっぷりのコンセプトルームが魅力。ホテルに戻った後もまるで夢の世界が続いているような気分を味わえるのが、ファミリーやカップルに大人気の理由なんです。
このホテルがコスパの面で優れているのは、オフィシャルホテルの中でも比較的リーズナブルなプランが用意されていること。当日限定プランやキャンセル不可のお得プランなど、柔軟な料金設定が特徴です。スカイラウンジでは21時まで夜景を楽しめるスペースが開放されていますし、館内のレストランでは朝食ビュッフェも楽しめます。お子さま連れにはベビーベッドの貸し出しもあるので、小さなお子さまがいるご家族でも安心して過ごせますよ。
ディズニーリゾートラインの駅からもアクセスしやすいので、パークで思いっきり遊んだあとにすぐお部屋で休めるのは本当に助かりますよね。
グランドニッコー東京ベイ 舞浜🌟
グランドニッコー東京ベイ 舞浜は、総部屋数709室を擁する大型オフィシャルホテルです。楽天トラベルアワードではゴールドアワードを受賞しており、サービスの質の高さが認められています。吹き抜けのロビーは豪華なライトアップが施されていて、足を踏み入れた瞬間から非日常の世界に引き込まれますよ。
注目は、4名1室利用時に1名あたり6,800円からという良心的な価格設定。新設された4階のバンクベッドルーム(2段ベッド付きのお部屋)はお子さまに大人気で、わくわく感のあるステイが楽しめます。ベイサイド・ステーションからシャトルバスまたは徒歩約4分というアクセスのよさも魅力。館内にはプールやジムエリアもオープンしていて、パークに行かない日もホテル内で充実した時間を過ごすことができるんです。
レストランも喫茶からティーラウンジ、バーラウンジまで充実しているので、お食事の選択肢が豊富なのも嬉しいポイントですね。
舞浜ビューホテル(旧:東京ベイ舞浜ホテル)🌈
舞浜ビューホテルは、現在は「舞浜ビューホテル バイ ヒューリック」として営業しているオフィシャルホテルです。舞浜駅南口ロータリーから無料シャトルバスで約5分、またはベイサイド・ステーションからバスで約4分の場所にあります。楽天トラベルゴールドアワード2024を受賞しており、利用者からの評価がとても高いホテルなんですよ。
吹き抜けのロビーが印象的で、おとぎ話をコンセプトにした朝食ビュッフェは見た目も味も大満足と口コミでも好評です。上層階に位置する「ハースフロア」は特別感のある滞在が楽しめるプレミアムなお部屋で、期間限定のタイムセールプランではこのフロアにお得に宿泊できることもあります。最大6名まで宿泊可能なコネクティングルームもあるので、グループ旅行にもぴったりですね。
駐車場は出発日14時まで利用可能(1泊3,300円、2泊4,700円)で、車でお越しの方にも配慮された料金設定になっています。
【パートナーホテル】コスパ最強のおすすめ宿泊場所名💰
パートナーホテルは、新浦安駅周辺に位置するディズニーリゾートの提携ホテルです。パークまでは無料シャトルバスで約15分ほどかかりますが、その分お部屋が広くて宿泊料金もリーズナブル。大浴場や天然温泉が付いているホテルもあり、パークで遊び疲れた体をしっかり癒すことができるのが最大の魅力です。
三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ🛁
三井ガーデンホテル プラナ東京ベイは、パートナーホテルの中でもファミリーから圧倒的な支持を集めている全550室の大型ホテルです。最大の魅力は、最上階にあるオーシャンビューの展望大浴場。海を眺めながらゆったりとお湯に浸かれる贅沢な空間で、浴槽は3つあり温度が分かれているのでお子さまでも安心して入浴できますよ。しかも終夜営業なので、パークから遅くに帰ってきてもゆっくり楽しめるんです。
客室は全室30平米以上と広々としていて、ベッドが6つあるお部屋やトイレ・洗面所が2つあるお部屋もあるなど、大人数での宿泊に対応しているのが特徴です。館内にはコンビニも24時間営業で併設されているので、ちょっとした買い物にも困りません。
料金は最安で1名あたり4,828円からと、パートナーホテルの中でもトップクラスのコスパを誇ります。楽天スーパーセールの対象になることもあり、その際はさらにお得に宿泊できることも。ディズニーリゾートへは無料シャトルバスが運行しているので、パークへの移動も快適ですよ。
ホテルエミオン東京ベイ♨️
ホテルエミオン東京ベイは、新浦安駅から徒歩約7分の場所にある全583室のパートナーホテルです。このホテル最大の特徴は、天然温泉の大浴場が完備されていること。サウナや露天風呂も楽しめるので、パークでたくさん歩いた後の疲れをしっかり癒すことができますよ。椰子の木が並ぶ南国リゾートのような雰囲気も素敵で、ホテルに戻るだけでリラックスした気分になれるんです。
館内にはコンビニも併設されていますし、レストランでの食事も充実しています。東京ディズニーランドからの直行シャトルバスも運行しているので、パーク閉園後でもスムーズにホテルまで戻ることができますよ。パークチケット付きの宿泊プランも用意されていて、チェックイン日に入園できるプランなどがあります。
1月や2月などの閑散期には、ホテルから配布される割引クーポン(10パーセントオフなど)が利用できることもあるので、楽天トラベルのクーポンページもあわせてチェックしてみてくださいね。
オリエンタルホテル東京ベイ🌺
オリエンタルホテル東京ベイは、新浦安駅に直結しているという抜群のアクセスが最大の強みです。全511室を備え、駅から徒歩わずか1分という便利さは、大きな荷物を持った旅行者にはとてもありがたいですよね。東京ディズニーリゾートへは予約不要の無料シャトルバスが1日最大69便も運行されているので、パークとの往復もストレスフリーです。
レストランでは出来立てのビーフバーガーが大人気の朝食ビュッフェを楽しむことができます。お部屋はおひとり様からファミリーまで対応した多彩なタイプが揃っていて、特に「ティロワール」と呼ばれる客室カテゴリーには専用のウェルカムラウンジが用意されているなど、ワンランク上のサービスも充実しています。
館内にはローソンが併設されているのも便利なポイント。5名1室利用時で1名あたり5,970円からのプランもあり、大人数で泊まるほどお得になる料金設定です。口コミでも「部屋が広くてアメニティが充実していた」「料金が安くてまた利用したい」という声が多く、リピーターの多いホテルですよ。
【駅近ホテル】舞浜駅すぐのおすすめ宿泊場所🚃
「パークに行く前も帰った後もとにかく移動時間を短くしたい!」という方には、舞浜駅直結やすぐ近くのホテルがおすすめです。電車の到着からお部屋まで数分という快適さは、特にお子さま連れや体力に不安のある方にとって大きなメリットですよ。
ホテルドリームゲート舞浜🚪
ホテルドリームゲート舞浜は、なんと舞浜駅に直結しているという驚きの立地を持つホテルです。南口改札を出て左に曲がればわずか30秒ほどで本館に到着するという、まさに「駅直結」の名にふさわしいアクセスの良さが最大の特徴。本館とアネックスの2棟で構成されており、合計160室のお部屋が用意されています。
電車の高架下に位置するというユニークなロケーションですが、吊り免振工法という技術が採用されているため、電車の振動や騒音はほとんど気にならない造りになっているんですよ。全室に加湿機能付き空気清浄機が完備されていますし、ベビーベッドやベッドガード(事前予約制)の貸し出しもあるので、赤ちゃん連れのご家族にも安心です。
アネックス棟ではシャワーヘッドにリファが採用されているなど、女性に嬉しいアメニティも充実しています。5名1室利用時で1名あたり7,980円からのプランがあり、館内にはコンビニも併設。無料コインロッカーも完備されているので、チェックイン前やチェックアウト後に荷物を預けてパークを楽しむこともできますよ。駐車場は完全予約制なので、車でお越しの方は事前に予約を忘れずに。
【ラグジュアリー系】記念日にもおすすめの高級ホテル名💎
「せっかくのディズニー旅行だから、宿泊もとびきり贅沢にしたい!」という方のために、ラグジュアリーなオフィシャルホテルもご紹介しますね。誕生日や結婚記念日など、特別な日の旅行にはワンランク上のホテルステイで思い出をさらに輝かせてみてはいかがでしょうか。
ヒルトン東京ベイ🌃
ヒルトン東京ベイは、全828室を擁するオフィシャルホテルの中でもひときわ存在感のある大型リゾートホテルです。2024年7月にオープンした高層階の新客室「デラックスルーム」は、大きな窓からパノラミックな景色が楽しめると大好評。全室35平米以上という広々とした客室で、窮屈さを感じることなくゆったりと過ごすことができますよ。
ヒルトン東京ベイの特筆すべきポイントは、ファミリー向けのサービスがとにかく手厚いこと。「小学生までの宿泊と大人気の朝食・夕食ビュッフェ、さらに駐車場が無料」という不動の人気プランは、お子さま連れのご家族にとって夢のようなお得さです。レストランのビュッフェは種類が豊富で、お子さまから大人まで大満足のラインナップが揃っていますよ。
ベイサイド・ステーションからは徒歩1分という好アクセスに加えて、館内にはプールやフィットネスなどの施設も充実しています。ラウンジやバーでは大人の時間も楽しめるので、お子さまが寝た後にカップルで静かな夜のひとときを過ごすのもおすすめです。
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル👑
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルは、総部屋数1,016室を誇るオフィシャルホテル最大級の施設です。ベイサイド・ステーションから徒歩1分という素晴らしい立地に加え、プールやフィットネスジム、お風呂など館内施設が非常に充実しています。ディズニーリゾート以外にもホテル内だけで一日中楽しめるほどの設備が整っているのが、このホテルの大きな魅力なんですよ。
全室36平米以上という贅沢な広さのお部屋は、旅行の疲れをゆったりと癒すのにぴったり。最上階12階にはラウンジ付きの特別なお部屋も用意されています。4名1室利用時で1名あたり7,790円からのプランもあり、高級ホテルでありながら意外とリーズナブルに泊まれるのも嬉しいポイントです。
チェックアウトが12時と遅めに設定されているので、朝もゆっくり過ごすことができます。駐車場は1泊3,100円からで、チェックアウト後30分以内まで利用可能です。
ディズニー旅行を最大限楽しむための宿泊計画のポイント📝
ここまでたくさんのホテルをご紹介してきましたが、最後にディズニー旅行をもっとお得に、もっと楽しくするためのポイントをまとめてみますね。
まず、チケットの料金を抑えたい方は「平日の火〜木曜日」を狙うのがベスト。1デーパスポートの大人料金が7,900円で済む日を選べば、土日祝日と比べて最大3,000円もお得になります。家族4人で行くなら、チケットだけで12,000円もの差が出る計算になりますから、日程の調整ができる方はぜひ平日を検討してみてくださいね。
次に、宿泊先は「パークチケット付きプラン」を利用するのがおすすめです。特にオフィシャルホテルやパートナーホテルでは、チケットと宿泊がセットになったプランが多数用意されていて、別々に購入するよりもトータルで安くなることが多いんです。しかもチケットの確保も同時にできるので、人気日にチケットが売り切れてしまう心配も減りますよ。
また、2泊以上する場合は「連泊プラン」を活用しましょう。多くのホテルで連泊割引が設定されていますし、2日目はパークに行かずにホテルの大浴場やプールでのんびり過ごす…というプランも意外と人気があるんですよ。三井ガーデンホテル プラナ東京ベイやホテルエミオン東京ベイのように、展望大浴場や天然温泉があるホテルなら、パークに行かない日でも十分に楽しめます。
移動手段については、パートナーホテルからの無料シャトルバスは非常に便利ですが、本数や最終便の時間を事前に確認しておくことが大切です。閉園ギリギリまでパークにいたい場合は、最終バスの時間を把握しておくと安心ですよ。
まとめ:ディズニー料金を賢く抑えておすすめホテルで最高の旅を💖
ディズニー旅行は、チケット代・宿泊費・食費・お土産代など何かとお金がかかるものですよね。でも、チケットの日程選びやホテルのカテゴリー選び、早割プランやセールの活用など、ちょっとした工夫でトータルの費用をぐっと抑えることができます。
オフィシャルホテルの東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートやグランドニッコー東京ベイ 舞浜は、パークに近くてリゾート感も楽しめるバランスの取れた選択肢。とにかくコスパを重視するなら、パートナーホテルの三井ガーデンホテル プラナ東京ベイやホテルエミオン東京ベイが大浴場付きでおすすめです。駅近がいいならホテルドリームゲート舞浜、記念日には ヒルトン東京ベイやシェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで贅沢なステイを楽しんでみてくださいね。
2026年のディズニー旅行が、最高の思い出になりますように😊
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