
はじめに:なぜ10月の沖縄一人旅が最高なのか
「沖縄の産業まつり」も10月下旬の週末3日間に開催される、沖縄県最大の総合産業展です。約20万人が訪れるこのイベントでは、沖縄そばをはじめとする食品ブースが並び、試食も楽しめます。また、かりゆしウエアややちむん、三線などの伝統工芸品も揃っていて、掘り出し物が満載。観光客はもちろん、地元の人にも人気のお祭りなので、沖縄の「今」を感じることができます。

一人旅だからこそ、興味のあるブースにじっくり時間をかけて回れるのが魅力。私は陶芸体験コーナーでシーサーの絵付けに挑戦したり、泡盛の試飲コーナーで地元の方とお話ししたりと、充実した時間を過ごせました。会場は奥武山公園で、第一会場から第六会場まで設けられているので、1日中楽しめますよ🎪
10月でも楽しめる沖縄の海とマリンアクティビティ
まだまだ泳げる!10月の海水浴事情
「10月の沖縄ってまだ泳げるの?」という質問をよく聞きますが、答えは「YES!」です🏖️。沖縄のビーチの遊泳期間は10月末までのところが多く、海水浴を楽しみたいなら10月中がラストチャンスなんです。
水温は比較的高めで、日中の気温が30℃前後まで上がる日もあるので、十分に海水浴を楽しめます。ただし、夏のピークと比べると少し肌寒く感じることもあるので、海から上がった後のことを考えて、すぐに羽織れるものを準備しておくと安心です。私は薄手のパーカーとバスタオルを常に持ち歩いていました。
10月の海の最大の魅力は、なんといっても混雑が少ないこと。夏のような人だかりがなく、プライベートビーチのような贅沢な時間を過ごせます。波の音を聞きながら、のんびりと日光浴を楽しんだり、透明度抜群の海でシュノーケリングを楽しんだり。一人だからこそ、自分のペースで海を満喫できます。
特におすすめなのが、朝の時間帯の海。まだ人も少なく、朝日に照らされたエメラルドグリーンの海は息をのむほどの美しさ。早起きして海辺を散歩するだけでも、心が洗われるような気持ちになれますよ🌊
青の洞窟シュノーケリングで神秘体験
10月の沖縄でぜひ体験してほしいのが、恩納村真栄田岬にある「青の洞窟」でのシュノーケリングです💙。夏のピークシーズンを過ぎて、ゆっくりと神秘的な青の世界を楽しめるようになるんです。
青の洞窟は、太陽の光が海底の白い砂に反射して、洞窟内の海面を青く照らし出す自然現象で有名なスポット。その幻想的な青さは、まるで別世界に迷い込んだかのような感覚になります。10月なら水温もまだ温かく、ウェットスーツを着用すれば快適にシュノーケリングを楽しめます。
一人参加でも大丈夫!多くのツアー会社が一人参加を歓迎していて、インストラクターが丁寧にサポートしてくれます。私も一人で参加しましたが、同じく一人参加の方や、カップル、家族連れの方々と一緒のグループになり、みんなで感動を共有できました。洞窟内で見た熱帯魚の群れや、キラキラと輝く水面は、今でも忘れられない思い出です。
シュノーケリング後は、真栄田岬の展望台から見る夕日もおすすめ。オレンジ色に染まる空と海のコントラストは、一日の締めくくりにぴったりの絶景ですよ📸
女性一人でも安心!沖縄一人旅のコツと注意点
宿選びのポイントとおすすめホテル
女性の一人旅で最も重要なのが、安心して泊まれる宿選びです🏨。10月の沖縄なら選択肢も豊富で、予算に合わせて選べるのが嬉しいポイント。
那覇市内なら、ゆいレール駅近くのホテルがおすすめです。「ホテルグランコンソルト那覇」は、県庁前駅から徒歩約5分、国際通りまでも徒歩約3分という抜群の立地。女性一人でも安心のセキュリティシステムがあり、最上階のラウンジからは那覇の夜景を一望できます。朝食ビュッフェでは、沖縄の食材をふんだんに使った料理が楽しめて、一日の活力になりますよ。
リゾート気分を味わいたいなら、恩納村の「HIYORIオーシャンリゾート沖縄」がおすすめ。全室オーシャンビューで、テラスから見える海の景色は圧巻。女性側の大浴場にはアロマスチームサウナが設置されていて、旅の疲れを癒やせます。一人でも利用しやすい雰囲気で、レストランもカウンター席があるので気軽に食事を楽しめます。
予算を抑えたい方には、ゲストハウスやホステルもいいですね。最近は女性専用ドミトリーを備えた施設も増えていて、セキュリティ面でも安心です。共用スペースでは他の旅行者との交流も楽しめ、一人旅の醍醐味を味わえます。私が泊まった「那覇シティハブ」は、国際通りから徒歩5分の好立地で、女性専用フロアがあって安心でした。朝食の沖縄そばが美味しくて、毎朝の楽しみになっていました😊
移動手段と観光ルートの計画
車の運転ができなくても、沖縄一人旅は十分楽しめます🚌。むしろ、公共交通機関を使うことで、地元の人との触れ合いや、思いがけない発見があるんです。
那覇市内の移動は、ゆいレールが便利。1日乗車券(大人800円)を購入すれば、何度でも乗り降り自由。首里城、国際通り、波の上ビーチなど、主要観光地へのアクセスも良好です。運行間隔も10分程度と短いので、時間を気にせず移動できます。
バスも意外と便利で、那覇から北部の美ら海水族館まで直通バスが運行しています。「やんばる急行バス」なら、那覇空港から約2時間半で到着。車窓から見える沖縄の風景を楽しみながら、のんびりと移動できます。
最近注目されているのがレンタサイクル。特に那覇市内や、離島では大活躍します。電動アシスト付きなら、坂道も楽々。私は久高島でレンタサイクルを利用しましたが、島の風を感じながら走るのは最高に気持ちよかったです。好きな場所で止まって写真を撮ったり、気になるカフェに立ち寄ったり、自由度の高い移動手段です🚴♀️
観光ルートは、エリアごとにまとめると効率的。例えば、1日目は那覇市内(国際通り、首里城、壺屋やちむん通り)、2日目は中部(美ら海水族館、古宇利島)、3日目は南部(斎場御嶽、知念岬)といった具合に。無理のないスケジュールで、ゆったりと沖縄時間を楽しんでください。
地元の人と交流できるスポット
一人旅の醍醐味は、なんといっても現地の人との交流です🍻。10月の沖縄なら、過ごしやすい気候で夜の外出も楽しめます。
まずおすすめしたいのが、民謡居酒屋。「カラカラとちぶぐゎ~」は、県内全酒造所の泡盛が揃う居酒屋で、女性一人でも入りやすい雰囲気です。カウンター席で泡盛マイスターのスタッフさんと話しながら、おすすめの泡盛を教えてもらえます。時には隣のお客さんと意気投合して、沖縄の穴場スポットを教えてもらったり、翌日一緒に観光したりすることも。
公設市場の2階食堂もいいですね。1階で買った新鮮な魚を2階で調理してもらえる「持ち上げ」システムが面白く、店員さんとの会話も楽しめます。「今日のおすすめは?」「どうやって食べるのが美味しい?」なんて聞けば、親切に教えてくれますよ。
夜市やナイトマーケットも、地元の雰囲気を感じられる場所。国際通りの屋台村では、各店舗がカウンター中心の造りなので、一人でも気軽に入れます。沖縄料理を楽しみながら、店主や他のお客さんとの会話を楽しめます。
体験型のアクティビティもおすすめ。シーサー作りや紅型染め体験などでは、インストラクターの方と会話しながら作品作りを楽しめます。「どこから来たの?」「沖縄は初めて?」といった会話から始まり、気づけば沖縄の文化や歴史について深く教えてもらえることも。私はシーサー作り体験で、インストラクターの方に教わった穴場のビーチが、旅の中で一番のお気に入りスポットになりました💕
10月の沖縄一人旅は、まさに「自分へのご褒美」にぴったりの体験です✨。穏やかな気候、リーズナブルな料金、そして何より、自分のペースで楽しめる自由さ。誰かに合わせることなく、行きたい場所へ行き、食べたいものを食べ、休みたい時に休む。そんな当たり前のようで贅沢な時間を過ごせるのが、一人旅の醍醐味です。
沖縄の青い海と空、温かい人々、豊かな文化…。10月という絶好のシーズンに、これらすべてを独り占めできる幸せ。那覇の街をのんびり歩いたり、静かなカフェで海を眺めたり、パワースポットで自分と向き合ったり。そんな「なんてことない時間」が、実は人生で最も贅沢な瞬間だと気づかせてくれます。
一人旅は寂しいんじゃないか、危険じゃないか、と不安に思う方もいるかもしれません。でも、10月の沖縄なら、その心配は無用です。観光客も地元の人も温かく迎えてくれて、一人でも十分に楽しめる環境が整っています。むしろ、一人だからこそ得られる出会いや発見、そして自分自身との対話の時間は、かけがえのない宝物になるはずです。
さあ、次の10月は、思い切って沖縄への一人旅に出かけてみませんか?きっと、新しい自分に出会える素敵な旅になることでしょう🌺
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実は10月の沖縄は、観光のプロやリピーターの間では「ベストシーズン」として知られているんです。夏の厳しい暑さが和らぎ、平均気温は25.5℃前後と過ごしやすく、台風の心配も少なくなる時期。さらに旅費もぐっとお得になるため、一人旅デビューにもぴったりの季節なんですよ💕
誰にも気を使わず、自分のペースで楽しめる一人旅。思い立った時にすぐ立ち寄れる自由さ、地元の人との温かい交流、偶然の出会いから生まれる素敵な思い出…。そんな魅力がたっぷり詰まった10月の沖縄一人旅について、実際に体験してみた私がたっぷりとご紹介していきますね!
10月の沖縄が一人旅に最適な理由
穏やかな気候で快適に過ごせる絶好のシーズン
10月の沖縄は、まさに「ゴルディロックス・ゾーン」と呼ぶにふさわしい、何もかもがちょうどいい季節です🌺。平均気温は25.5℃前後で、最高気温は27.9℃、最低気温は23.1℃と、日中は半袖で快適に過ごせますが、真夏のような厳しい暑さはありません。
特に注目したいのが、紫外線量の変化です。沖縄旅行において紫外線対策は必須ですが、10月になると紫外線の量が夏の時期と比べて約半分になり、日差しも少し弱まります。それでも東京の7~8月と同じくらいの強さはあるので油断は禁物ですが、屋外での観光がぐっと楽になるんです。
また、湿度も夏に比べて下がり、あのじっとりとした蒸し暑さから解放されます。朝晩は心地よい海風が吹き、夜の散策も快適に楽しめる季節。私が特に気に入ったのは、夕方の時間帯でした。オレンジ色に染まる空を眺めながら、ビーチ沿いをのんびり歩く時間は、まさに至福のひととき。一人だからこそ、その美しい瞬間を心ゆくまで堪能できました🌅
天候の安定性も10月の大きな魅力です。降水量は152.9mmと、8月の240.5mmと比べてぐっと少なくなり、晴れの日が多くなります。那覇に限っていえば、1年のうちで最も晴れる確率が高いのが10月で、なんと60%もあるんです!観光地巡りには最適の気候といえるでしょう。
台風シーズンが過ぎて安心して旅行できる
「沖縄といえば台風」というイメージを持つ方も多いかもしれませんが、実は10月の沖縄は台風の心配から解放される時期なんです🌀。7月から9月にかけては台風が頻繁に接近しますが、10月になると接近数がぐっと減少します。
過去のデータを見ても、10月に本土に直撃または接近する台風は平均1~2個程度で、しかもそのほとんどが10月初旬に集中しています。中旬以降になれば、台風の影響を受ける可能性はかなり低くなるんです。
私が10月中旬に訪れた時も、天気予報を毎日チェックしていましたが、台風の心配は全くありませんでした。むしろ、穏やかな晴天が続き、予定していた観光地をすべて回ることができました。一人旅だと、天候による予定変更も自分だけで決められるので気楽ですが、そもそも天候が安定していればストレスフリーで過ごせますよね😊
ただし、近年の異常気象により、10月でも大型台風が発生することがまれにあります。念のため、出発前には必ず天気予報をチェックし、万が一に備えて雨天でも楽しめる観光スポットや、屋内施設が充実しているホテルを選んでおくと安心です。
旅費がリーズナブルでお財布に優しい
10月の沖縄旅行の最大の魅力の一つが、なんといってもその料金の安さです💰。夏休みシーズンが終わり、観光客が減少するこの時期は、航空券もホテルも格安になります。
具体的な数字でお話しすると、9月に比べて平均して費用は1万円程度安くなり、レンタカー付きの2泊3日のツアーも5万円前後で予約することが可能です。私が実際に予約した時も、東京発2泊3日のプランで、リゾートホテル宿泊・レンタカー付きで一人あたり47,300円という破格の値段でした!
ホテル単体での価格も9月に比べると下がるため、普段は手が届かないようなリゾートホテルも宿泊利用がしやすくなります。一人旅だと、どうしても一人部屋追加料金がかかることもありますが、10月なら基本料金が安いので、トータルでもかなりお得に泊まれるんです。
さらに嬉しいのが、観光施設の混雑が少ないこと。人気の沖縄美ら海水族館や首里城なども、夏のような長蛇の列に並ぶことなく、ゆったりと見学できます。一人旅だと、混雑した場所では写真を撮るのも一苦労ですが、10月なら自分のペースでじっくり観光を楽しめますよ📸
一人だからこそ楽しめる10月の沖縄観光スポット
車なしでも満喫できる那覇市内の魅力
一人旅で心配なのが交通手段ですよね。でも大丈夫!那覇市内なら、車がなくても十分に楽しめるんです🚊。沖縄都市モノレール「ゆいレール」を使えば、那覇空港から市内中心部まで快適に移動できます。
ゆいレールの魅力は、渋滞知らずで時刻表通りに運行すること。特に県庁前駅や牧志駅から徒歩すぐの国際通りは、全長約1.6kmにわたってお土産屋や飲食店が立ち並ぶ、沖縄旅行では外せない観光名所です。一人でのんびりお散歩しながら、気になるお店にふらっと立ち寄ったり、脇道にそれて市場周辺の路地を探検したり…。目的を持たずにぶらぶら歩けば歩くほど、楽しい出会いや発見がありますよ。
私のお気に入りは、国際通りから歩いて8分ほどの「壺屋やちむん通り」です。沖縄の伝統的なやちむん(焼物)を扱うお店が軒を連ね、ノスタルジックな雰囲気が漂います。石畳に赤瓦屋根の沖縄の原風景が残る町並みに、壺屋焼でできたシーサーが鎮座している姿は、まるで時間が止まったかのよう。一人だからこそ、お気に入りの器を見つけるまでじっくり時間をかけて選べます。普段使いできる小皿や湯のみなど、自分へのご褒美や大切な人へのお土産にぴったりですよ🎁
また、栄町市場もおすすめです。地元の人々の生活が垣間見える昔ながらの市場で、新鮮な魚介類や野菜を使った料理を提供する食堂がたくさんあります。カウンター席が多いので、一人でも気軽に入れますし、店主さんとの会話も楽しめます。「今日のおすすめは?」なんて聞けば、その日一番の美味しいものを教えてくれますよ。
静寂に包まれるパワースポット巡り
10月の穏やかな気候は、沖縄のパワースポット巡りにも最適です⛩️。一人旅だからこそ、自分のペースでゆっくりと神聖な場所の空気を感じることができます。
まず訪れたいのが、世界遺産にも登録されている「斎場御嶽(せーふぁうたき)」。沖縄本島で最高の聖地とされるこの場所は、静かな空間が高台になっていて、東には神の島として知られる久高島を拝むことができます。御嶽は昔から祈りを捧げる場所で、心を鎮めて回ってみると、自然と感謝の気持ちがあふれてきます。
私が訪れた時は、朝一番の時間帯を選びました。まだ観光客も少なく、朝日に照らされた緑が美しく、鳥のさえずりだけが聞こえる静寂の中で、自分と向き合う貴重な時間を過ごせました。三庫理(サングーイ)と呼ばれる岩が作り出す三角形の空間から見える久高島の姿は、まさに神秘的。一人だからこそ、その場の神聖な雰囲気にじっくりと浸ることができました。
首里城も、パワースポットとして注目を浴びています。2019年の火災により正殿などが焼失しましたが、現在は2026年の完成を目指す復元現場を見学できます。風水に基づいて建築されていることから、強力なパワーが集まる場所とされているんです。特に「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」は、琉球国王が遠出する際に必ず安全祈願を行ったと言われる聖地。一人でゆっくりと歩きながら、琉球王国時代のパワーを感じ取ってみてください。
また、那覇から高速船で15分、フェリーで25分の久高島もおすすめです。琉球開闢の神であるアマミキヨが最初に作ったとされる島で、ニライカナイに繋がる神の島と言われています。島にはレンタサイクルがあり、のんびりとした島時間が楽しめます。アマミキヨが降り立った場所「カベール岬」や、ニライカナイからやって来た神が船を停泊させる「イシキ浜」など、島全体がパワースポット。一人だからこそ、心静かに自分との対話を楽しめる場所です🌿
海を眺めながらの贅沢カフェタイム
10月の沖縄では、カフェ巡りも最高の楽しみ方の一つです☕。暑すぎず寒すぎない気候で、テラス席でのんびり過ごすのにぴったり。一人だからこそ、お気に入りのカフェを見つけたら何時間でも居座れちゃいます。
私のイチオシは、瀬長島にある「ウミカジテラス」周辺のカフェ。那覇空港から車で約15分という立地ながら、まるで地中海のような雰囲気で、青い海を眺めながらゆったりとした時間を過ごせます。特に夕方の時間帯は、慶良間諸島に沈む夕日を眺めながらコーヒーを楽しめる贅沢な時間。一人だからこそ、その美しい瞬間を心ゆくまで堪能できました。
北部まで足を延ばせるなら、古宇利島のカフェもおすすめ。エメラルドグリーンの海を一望できるオーシャンビューのカフェが点在していて、まるで絵画の中にいるような気分になれます。「島野菜カフェ」では、地元の新鮮な野菜を使ったヘルシーなランチも楽しめて、体も心も癒されますよ。
那覇市内なら、首里城近くの静かなカフェもいいですね。古民家を改装したカフェでは、沖縄の伝統的な雰囲気を感じながら、ゆったりとした時間を過ごせます。琉球王朝時代の面影を残す街並みを眺めながら、ぜんざいやブルーシールアイスクリームなど、沖縄ならではのスイーツを楽しむのも素敵です🍧
10月ならではの沖縄イベント体験
迫力満点!那覇大綱挽まつりに参加しよう
10月の沖縄旅行で絶対に体験したいのが、「那覇大綱挽(おおつなひき)」です🎊。毎年10月の体育の日を含む3連休に那覇市で開催されるこの祭りは、ギネス世界記録にも認定された世界一の大綱を使った綱引き大会なんです!
全長約200メートル、直径1.6メートル、重さ40トンもの巨大な綱を、東西に分かれて約1万5000人が引き合う様子は圧巻の一言。観光客も自由に参加できるので、地元の文化に直接触れる貴重な体験となります。私も実際に参加してみましたが、みんなで「ハーイヤ!」という掛け声とともに綱を引く一体感は、一人で参加していても全く寂しさを感じませんでした。むしろ、周りの人たちと自然に打ち解けて、終わった後は一緒に写真を撮ったり、おすすめの居酒屋を教えてもらったりと、素敵な出会いがありました。
祭りの3日間、国際通りなど那覇市の各地でさまざまなイベントが催され、お祭りムードで盛り上がります。エイサーや琉球舞踊などの伝統芸能のパフォーマンスも見られ、沖縄文化を満喫できます。屋台もたくさん出店され、沖縄そばやサーターアンダギー、オリオンビールなど、地元のグルメも楽しめますよ。一人だからこそ、気になる屋台を全部制覇することも可能です😋
また、綱引きが終わった後の綱は、縁起物として持ち帰ることができるんです。小さく切り分けられた綱を家に飾ると、一年間無病息災で過ごせると言われています。私も記念に持ち帰りましたが、今でも大切に飾っています。
伝統文化に触れる秋のイベント
10月の沖縄では、那覇大綱挽以外にも魅力的なイベントが目白押しです🎭。
まず注目したいのが「首里城祭」。10月下旬から11月上旬にかけて開催されるこの祭りでは、琉球王朝時代の華やかな文化を体験できます。特に見どころなのが「冊封使行列・冊封儀式」。国王、王妃、中国皇帝の使者(冊封使)、伝統芸能団体を加えた1000人が艶やかな衣装をまとい、国際通りで一大絵巻行列を繰り広げます。琉球舞踊や古典音楽なども披露され、まるでタイムスリップしたかのような気分になれます。
最後に自己紹介
エルです。旅行とか好きで色々とまとめてます。
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https://erufeel.nanaten.co.jp/all
ぜひ色々な旅行先まとめているので読んでいただけますと嬉しいです。
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