
大阪・梅田の中心地にそびえ立つヒルトン大阪。JR大阪駅から徒歩わずか2分という絶好の立地にある、1986年9月開業の歴史あるラグジュアリーホテルです💎 今回は、ヒルトン大阪の中でも特に人気の高い「ヒルトンルーム」「デラックスルーム」「エグゼクティブルーム」の3つの客室タイプについて、浴室・料金・食事の違いを徹底的に解説していきます。どのお部屋を選ぶか迷っている方、これからヒルトン大阪に宿泊を検討されている方は、ぜひ参考にしてくださいね😊

ヒルトン大阪の3つの客室タイプの基本情報
ヒルトン大阪には、全562室の客室があり、その中でも「ヒルトンルーム」「デラックスルーム」「エグゼクティブルーム」は、すべて30平米の同じ広さのお部屋となっています。一見すると同じように見えるこれらのお部屋ですが、実は大きな違いがあるんです✨
私も最初は「同じ広さなら一番安いお部屋でいいかな?」と思っていましたが、実際に詳しく調べてみると、それぞれに特徴があり、宿泊の目的や予算に応じて選ぶ価値があることがわかりました。特に浴室の違いは、快適な滞在を左右する重要なポイントなんです。
2013年から段階的にリニューアルが行われ、客室、エグゼクティブラウンジ、ロビー、レストランなどが生まれ変わったヒルトン大阪。木目を基調とした温かみのあるインテリアで、日本の着物や織物に使われてきた優しい色合いを取り入れた、落ち着いた空間が広がっています。柔らかい緑の色合いと和風の花柄をあしらったカーペットが、まるで自宅にいるような安心感を与えてくれますよ🌸
実は、これらの客室の違いを知らずに予約してしまうと、せっかくの大阪旅行が思っていたものと違う…なんてことになりかねません。特に浴室の違いは本当に重要で、お風呂好きの方には絶対に知っておいてほしいポイントなんです。それでは、それぞれの違いを詳しく見ていきましょう!
最大の違いは浴室!快適性を左右する重要ポイント
ヒルトンルームの浴室:シンプルな3点式バスルーム
ヒルトンルームの最大の特徴は、浴室が「3点式バスルーム」であることです。これは、バスタブ、トイレ、洗面台が一つの空間にまとまっている従来型のユニットバスのことを指します。正直なところ、ビジネスホテルでよく見かけるタイプの浴室で、バスタブから便器が見える「便器ビュー」になってしまうのがちょっと残念なポイントです😅
でも、ヒルトンルームを選ぶメリットもあります!最もリーズナブルな価格設定になっているので、「お風呂にはそこまでこだわらない」「部屋は寝るだけ」という方や、観光やビジネスで忙しく、ホテルには寝に帰るだけという方には十分な設備です。また、リニューアルされているので、清潔感は保たれていますし、ヒルトンブランドの品質は維持されています。
ただし、ゆっくりお風呂に浸かってリラックスしたい方や、小さなお子様連れのファミリーには、少し使いにくいかもしれません。特に、日本人にとってお風呂は一日の疲れを癒す大切な時間ですから、この点は予約前にしっかり考慮したいポイントですね💭
シャワーの水圧や温度調節に関しては問題ありませんが、やはり洗い場がないのは日本人にとっては少し不便に感じるかもしれません。髪を洗う時も、体を洗う時も、すべてバスタブの中で行う必要があるので、慣れていない方は戸惑うこともあるでしょう。
デラックスルーム・エグゼクティブルームの浴室:洗い場付きの快適空間
一方、デラックスルームとエグゼクティブルームは、日本人にとって嬉しい「洗い場付きバスルーム」にリノベーションされています!これは本当に大きな違いで、開業から38年が経過したホテルが、莫大な費用をかけて水回りを大改装した結果なんです。この英断は、多くの宿泊客から高く評価されています👏
洗い場付きバスルームの何が素晴らしいかというと、まず体を洗ってからゆっくりバスタブに浸かれること。これは日本の入浴文化にマッチしていて、特に長期滞在や家族連れには本当にありがたい設備です。バスタブも据え置きタイプで、ゆったりとした造りになっています。
シャワーは高さ調節・取り外し可能なハンドシャワーで、水圧も温度調節も問題なし。レインシャワーが付いているお部屋もあり、まるで高級スパのような贅沢な時間を過ごせます✨ バスルームのドアもしっかりしていて、水漏れの心配もありません。
洗面台は人造大理石貼りで高級感があり、アメニティも充実しています。ヒルトンブランドのシャンプー、コンディショナー、ボディソープが備え付けられていて、品質も申し分ありません。バスローブやスリッパも用意されているので、お風呂上がりもリラックスして過ごせますよ🛁
最新のホテルのように、バスルーム、洗面台が一箇所にまとめられた設計で、使い勝手も抜群。特に女性にとっては、メイクをする時の照明や鏡の配置も考えられていて、朝の準備もスムーズに行えます。この浴室の違いだけでも、デラックスルーム以上を選ぶ価値は十分にあると思います!
料金の違いを徹底比較!コスパを考える
各客室タイプの料金相場(2025年最新情報)
料金については、時期や曜日によって大きく変動しますが、一般的な相場をご紹介します。平日の料金を基準にすると、ヒルトンルームが最も安く、1泊あたり20,000円〜25,000円程度から予約可能です。デラックスルームはそれより約6,000円高く、26,000円〜31,000円程度。エグゼクティブルームは最も高く、30,000円〜35,000円程度となっています💰
週末や繁忙期になると、これらの料金は1.5倍〜2倍になることもあります。特に、大阪万博開催期間中(2025年4月〜10月)は、通常よりも高めの料金設定になることが予想されますので、早めの予約がおすすめです。
また、ヒルトン・オナーズ会員になると、会員限定の特別料金で予約できることもあります。年会費無料で登録できるので、宿泊前に必ず会員登録をしておきましょう。ポイントも貯まりますし、Wi-Fiも無料で使えるようになりますよ📱
早期割引プランを利用すると、7日前までの予約で通常料金から10〜20%オフになることも。また、連泊割引や曜日限定プランなど、様々な割引プランが用意されているので、公式サイトをこまめにチェックすることをおすすめします。
料金に含まれるサービスの違い
単純に宿泊料金だけを比較するのではなく、含まれるサービスも考慮することが大切です。特にエグゼクティブルームには、他の部屋タイプにはない特典が含まれているんです。
エグゼクティブルームの最大の特典は、エグゼクティブラウンジへのアクセス権。これには朝食ビュッフェ、アフタヌーンティー(15:00〜16:30)、イブニングカクテル(17:30〜19:30)が含まれています。朝食だけでも通常3,729円、アフタヌーンティーは4,910円相当、イブニングカクテルは約4,700円相当の価値があるので、1日あたり13,000円以上のサービスが無料で受けられる計算になります😲
つまり、2名で宿泊した場合、食事代だけで26,000円以上の価値があるサービスが無料になるんです!これを考えると、エグゼクティブルームの料金差は実質的にはかなり小さくなりますね。
一方、ヒルトンルームとデラックスルームには朝食は含まれていません。朝食を付ける場合は、別途料金が必要になります。ただし、ヒルトン・オナーズのゴールド会員以上になると、同伴者1名を含めた合計2名までの朝食が無料になる特典があります✨
また、全室共通でフィットネスセンター、プール、サウナの利用は無料です。外来の場合は5,500円もするので、これはかなりお得な特典ですね。24時間利用可能なジムもあるので、朝活や夜のリフレッシュにも最適です🏃♀️
エグゼクティブルームだけの特別な食事サービス
エグゼクティブラウンジでの贅沢な時間
エグゼクティブルームの宿泊者だけが利用できるエグゼクティブラウンジは、3階に位置し、「モダンリビング」をコンセプトにした特別な空間です。まるで自宅のリビングでくつろいでいるような居心地の良さを感じられる、落ち着いた雰囲気が魅力的です💕
窓からは西梅田の景色が広がり、特に夜景は圧巻!ゆったりとしたソファに座りながら、大阪の街並みを眺める時間は、まさに至福のひとときです。常駐のゲスト・リレーションズ・オフィサーが、きめ細やかなサービスでサポートしてくれるので、チェックインやチェックアウトも待ち時間なくスムーズに行えます。
朝食は、約40種類のフードメニューと20種類のドリンクから選べる充実の内容。和洋中のバラエティ豊かなメニューが揃っていて、オムレツはその場で調理してもらえます。新鮮なサラダやフルーツも豊富で、ヘルシー志向の方にも嬉しいラインナップです🥗
アフタヌーンティータイムには、ケーキやサンドイッチ、スナックなどの軽食が楽しめます。コーヒーや紅茶のほか、フルーツジュースやミネラルウォーターなど、ドリンクの種類も豊富。仕事の合間の息抜きにも、観光の休憩にもぴったりの時間です☕
イブニングカクテルタイムは、まさに大人の社交場。ワインやスパークリングワイン、ビール、カクテルなどのアルコール類に加え、ホットミールやオードブルも提供されます。フォアローゼスやジャックダニエルなど、本格的なお酒も揃っているので、バー代わりに利用できますよ🍷
レストランでの朝食ビュッフェ(ヒルトン・オナーズ会員特典)
ヒルトン・オナーズのゴールド会員以上の方は、2階にある「Folk Kitchen(フォルク キッチン)」での朝食ビュッフェが無料になります。こちらは一般のレストランなので、エグゼクティブラウンジよりも席数が多く、メニューの種類も豊富です。
営業時間は平日6:30〜10:00、土・日・祝日は6:30〜10:30と、朝早くから営業しているのも嬉しいポイント。ビジネスで早朝出発の方にも対応しています。
和食コーナーには、焼き魚、玉子焼き、納豆、海苔、漬物など、日本の朝食に欠かせないメニューがずらり。洋食コーナーには、ベーコン、ソーセージ、スクランブルエッグ、パンケーキなど、定番メニューが充実。大阪ならではの串カツまで用意されているのは、さすが大阪のホテルですね!🍤
中華料理のコーナーもあり、点心や炒飯なども楽しめます。ドリンクバーも充実していて、フレッシュジュースからコーヒー、紅茶まで、20種類以上のドリンクが飲み放題。朝からしっかり食べたい方も、軽めに済ませたい方も、それぞれのニーズに応えてくれる素晴らしいビュッフェです。
階層と眺望の違いも要チェック!
ヒルトンルームは比較的低層階から中層階に配置されることが多く、デラックスルームは高層階、エグゼクティブルームは高層階の中でも特に眺望の良い位置に配置されています。大阪の街並みを一望できる高層階からの眺めは、特に夜景が美しく、思い出に残る滞在になること間違いなしです🌃
客室は四つ橋筋に平行に南北一直線に配置されていて、東側の部屋からは東梅田側の眺望、西側の部屋からは西梅田側の眺望を楽しめます。西側の部屋からは、梅田スカイビルやウェスティンホテル大阪、JR大阪駅方面などが見渡せて、特に人気が高いです。
ただし、工事中の建物がある場合や、隣のビルとの距離が近い部屋もあるので、予約時に眺望についてリクエストを出しておくことをおすすめします。特に記念日などの特別な日には、高層階の角部屋をリクエストしてみてくださいね💝
エグゼクティブルームは基本的に30階以上の高層階に位置していることが多く、大阪の街を見下ろす圧巻の景色が楽しめます。特に夕暮れ時から夜にかけての景色は息をのむ美しさで、カップルでの記念日旅行にもぴったりです。
アップグレードを狙うならヒルトン・オナーズ会員に!
ヒルトン・オナーズ会員になると、様々な特典が受けられます。特にゴールド会員以上になると、空室状況に応じて無料アップグレードの可能性があります。実際に、ヒルトンルームを予約していても、チェックイン時にデラックスルームやエグゼクティブルームにアップグレードされることがあるんです!
ダイヤモンド会員の場合は、スイートルームへのアップグレードの可能性もあります。ヒルトン大阪には、和室スイートルーム(60平米)、エグゼクティブスイートルーム(90平米)、プレジデンシャルスイート(150平米)という豪華なスイートルームもあるので、運が良ければこれらの部屋にアップグレードされるかもしれません🎁
会員登録は無料でできますし、ヒルトンアメックスカードを保有すれば、自動的にゴールド会員になれます。年会費はかかりますが、朝食無料やレイトチェックアウトなどの特典を考えると、ヒルトンをよく利用される方にはお得なカードです。
また、ポイントを貯めて無料宿泊に使うこともできるので、長期的に見ればかなりお得になります。特に、ヒルトン大阪のような都市型ホテルは、ポイント宿泊でもコスパが良いんですよ✨
まとめ:あなたにぴったりの客室タイプは?
ここまで、ヒルトン大阪の3つの客室タイプの違いを詳しく解説してきました。最後に、それぞれの客室タイプがどんな方におすすめなのか、まとめてみましょう!
ヒルトンルームがおすすめの方:
-
とにかく宿泊費を抑えたい方
-
ビジネス利用で、ホテルは寝るだけという方
-
観光メインで、部屋にいる時間が少ない方
-
お風呂にこだわりがない方
デラックスルームがおすすめの方:
-
快適なバスルームを重視する方
-
高層階からの眺望を楽しみたい方
-
ヒルトン・オナーズ会員で朝食無料特典がある方
-
カップルや夫婦での記念日旅行の方
エグゼクティブルームがおすすめの方:
-
ラウンジサービスを満喫したい方
-
食事付きでコスパ重視の方
-
ビジネスでゆったりと過ごしたい方
-
特別な記念日や贅沢な滞在を楽しみたい方
ヒルトン大阪は、JR大阪駅から徒歩2分という最高の立地にあり、ビジネスにも観光にも便利なホテルです。併設のショッピングモール「ヒルトンプラザ」では、高級ブランドショッピングも楽しめますし、地下街を通じて梅田の主要な場所へアクセスできます。
2025年の大阪万博期間中は特に混雑が予想されますので、早めの予約がおすすめです。どの客室タイプを選んでも、ヒルトンブランドの上質なサービスと快適な滞在が約束されています。あなたの旅の目的と予算に合わせて、最適な客室タイプを選んでくださいね!
素敵な大阪旅行になりますように💖
#ヒルトン大阪 #大阪ホテル #梅田ホテル #ホテル宿泊記 #大阪旅行 #ヒルトンホテル #エグゼクティブラウンジ #ホテル朝食 #大阪観光 #梅田観光 #ラグジュアリーホテル #ホテルステイ #大阪万博2025 #ヒルトンオナーズ #ホテル比較
最後に自己紹介
エルです。旅行とか好きで色々とまとめてます。
#自己紹介 #自己紹介note #note
今回の記事はprであり、ライターさん制作記事となります。
https://erufeel.nanaten.co.jp/all
ぜひ色々な旅行先まとめているので読んでいただけますと嬉しいです。
よろしくお願いします。
コメント