
2026年7月は夏休みシーズンの幕開け✨今年の夏はどこへ旅行に行こうかなって、もうワクワクしながら計画を立てている方も多いのではないでしょうか。今回は、2026年7月に特におすすめの観光地と、それぞれのエリアで人気の宿泊施設をランキング形式でご紹介していきますね💕
7月は梅雨も明けて本格的な夏の訪れを感じられる季節。お子さまの夏休みも始まって、家族みんなで思い出作りができる絶好のタイミングなんです。避暑地でゆっくり過ごしたり、真夏の沖縄でマリンアクティビティを楽しんだり、北海道のラベンダー畑で癒されたり…選択肢は無限大ですよね。
それでは早速、2026年7月のおすすめ観光地と素敵な宿泊施設を詳しく見ていきましょう!
【第1位】北海道・富良野&美瑛エリア
7月の北海道といえば、やっぱり富良野と美瑛エリアですよね💜この時期は一面に広がるラベンダー畑が見頃を迎えて、まるで紫色のじゅうたんが敷かれたような絶景が楽しめるんです。特に7月中旬から下旬にかけてが最高の時期なので、この夏は絶対に訪れたいスポットです。
富良野の「ファーム富田」では、約15ヘクタールもの広大な敷地に色とりどりの花が咲き誇ります。ラベンダーだけでなく、ポピーやカスミソウなども一緒に楽しめて、写真映えも抜群なんですよ📸また、美瑛の「パッチワークの丘」では、ジャガイモの花が咲く時期でもあって、北海道ならではの雄大な景色を満喫できます。
気温も最高で25度前後と過ごしやすくて、本州の猛暑から逃れられる避暑地としても大人気。朝晩は少し肌寒く感じることもあるので、薄手のカーディガンを一枚持っていくと安心ですね。
富良野エリアのおすすめ宿泊施設
人気ドラマのロケ地としても有名な新富良野プリンスホテルは、富良野観光の拠点にぴったりなんです。ホテルの敷地内には「風のガーデン」があって、季節の花々が咲き誇る美しい庭園をお散歩できます。夜になると「ニングルテラス」がライトアップされて、幻想的な雰囲気の中でショッピングも楽しめちゃいます✨
お部屋は和室から洋室まで様々なタイプがあって、ご家族連れにも使いやすい広めのお部屋が充実しています。レストランでは北海道の新鮮な食材を使ったお料理が楽しめて、特にブッフェスタイルの朝食が大人気なんですよ。
富良野駅から徒歩約3分という好立地にあるラビスタ富良野ヒルズは、天然温泉を楽しめるのが最大の魅力です💕最上階にある大浴場からは富良野の街並みを一望できて、旅の疲れをゆっくり癒すことができます。貸切風呂も完備されているので、小さなお子さま連れのご家族でも気兼ねなく温泉を楽しめますよ。
お食事は本格的なイタリアンレストランで、富良野産の新鮮野菜をたっぷり使ったお料理が自慢です。朝食のバイキングも種類豊富で、ヨーグルトやフルーツなど北海道ならではの美味しいものがたくさん並んでいます。
「自然」と「くつろぎ」をコンセプトにした富良野ナトゥールヴァルトホテルは、癒しを求める方にぴったりのお宿です。客室には北海道らしい自然素材が使われていて、アロマランプも完備されているので、お部屋でゆったりとリラックスできるんです。
館内には天然温泉の大浴場があって、男性浴場にはサウナ、女性浴場には岩盤浴が備えられています。地元の食材をメインに使ったお食事も絶品で、目でも舌でも楽しめる彩り豊かなメニューが揃っています。
美瑛エリアの魅力
美瑛は富良野から車で約30分ほどの場所にあって、「青い池」や「四季彩の丘」など、インスタ映えする絶景スポットがたくさんあります。特に青い池は、神秘的なコバルトブルーの水面が印象的で、一度見たら忘れられない美しさなんです。レンタカーで巡るのがおすすめで、ドライブを楽しみながら複数のスポットを効率よく回れますよ🚗
【第2位】沖縄本島リゾートエリア
2026年に世界が注目する旅行先として選ばれた沖縄は、7月のベストシーズン真っ只中です🌴アメリカン・エキスプレス・トラベルが発表した「2026年に訪れるべき世界の旅行先10選」にも選ばれていて、海外からの注目度も高まっているんですよ。
7月の沖縄は気温が30度を超える真夏日が続きますが、海水温も温かくてマリンアクティビティには最高のコンディション。シュノーケリングやダイビング、パラセーリングなど、様々なマリンスポーツを思う存分楽しめます。ただし台風シーズンでもあるので、旅行保険に入っておくと安心ですね。
2026年7月には「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」という新しいアウトドアアクティビティのテーマパークもオープン予定で、ますます注目が集まっています。
沖縄のおすすめリゾートホテル
世界的に有名なハワイのラグジュアリーリゾート「ハレクラニ」の日本初進出ホテルであるハレクラニ沖縄は、恩納村の美しいビーチに面した極上のリゾートです✨全室オーシャンビューで、お部屋からは青く輝く東シナ海を一望できるんです。
館内には5つのプールがあって、特にインフィニティプールは海と一体化したような美しさで大人気。スパ施設も充実していて、ハワイ伝統のロミロミトリートメントと沖縄の素材を組み合わせた施術が受けられます。お食事は複数のレストランから選べて、鉄板焼きやイタリアン、沖縄料理など、お好みに合わせて楽しめますよ。
沖縄を代表する高級リゾートザ・ブセナテラスは、名護市の部瀬名岬に位置していて、透明度抜群のプライベートビーチが自慢なんです。クラブラウンジ付きのお部屋を選べば、専用ラウンジでシャンパンやワインを楽しみながら優雅なひとときを過ごせます💕
ホテル内には屋内外のプールやフィットネス、スパなど設備が充実していて、一日中ホテルで過ごしても飽きることがありません。お子さま向けのプログラムも豊富で、ファミリー旅行にもおすすめです。レストランは和食、洋食、中華、鉄板焼きなど多彩で、連泊しても飽きずに楽しめますよ。
「イルカが暮らすリゾートホテル」として有名なルネッサンスリゾートオキナワは、お子さま連れのご家族に大人気のホテルです🐬ドルフィンプログラムではイルカと一緒に泳いだり、触れ合ったりする貴重な体験ができるんです。
屋外プールにはウォータースライダーもあって、お子さまたちは大喜び間違いなし!マリンアクティビティも豊富で、スタンドアップパドルやカヤック、バナナボートなど、様々な遊びが楽しめます。レストランにはキッズメニューも充実していて、ご家族みんなで美味しいお食事を楽しめますよ。
名護の高台に位置するオリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパは、全室から東シナ海を望める絶景ホテルです。広々とした客室はバルコニー付きで、お部屋から美しいサンセットを眺められるのが魅力なんです🌅
ホテルのプライベートビーチは白砂が美しくて、遠浅なのでお子さまでも安心して遊べます。スパ施設も本格的で、琉球の伝統療法を取り入れたトリートメントが受けられますよ。朝食ブッフェは沖縄料理から洋食まで種類が豊富で、特にオーシャンビューのレストランでいただく朝食は格別です。
【第3位】長野県・軽井沢&上高地エリア
避暑地として昔から愛されている長野県は、7月の旅行先として外せません。特に軽井沢は首都圏からのアクセスも良くて、週末のプチ旅行にもぴったりなんです。2026年は長野県誕生150周年という記念の年でもあって、様々なイベントが予定されています🎉
軽井沢の7月は最高気温が25度前後と涼しくて、湿度も低いので本当に過ごしやすいんです。ショッピングを楽しんだり、自転車で高原をサイクリングしたり、美術館巡りをしたり、楽しみ方は様々。旧軽井沢銀座通りには素敵なカフェやレストラン、ショップが立ち並んでいて、散策するだけでも楽しい時間を過ごせますよ。
上高地は標高約1,500メートルの山岳リゾートで、澄んだ空気と美しい景色が魅力です。梓川沿いを歩くハイキングコースは整備されていて、初心者の方でも気軽にトレッキングを楽しめます。河童橋から望む穂高連峰の絶景は、一度見たら忘れられない美しさなんです⛰️
軽井沢のおすすめホテル
軽井沢には老舗のクラシックホテルから新しいライフスタイルリゾートまで、様々なタイプの宿泊施設が揃っています。森の中の静かなホテルでゆっくり過ごしたり、リゾートホテルでアクティビティを楽しんだり、お好みのスタイルで滞在を楽しめますよ。
多くのホテルでは温泉やスパ施設も完備されていて、避暑を楽しみながら温泉でリラックスできるのが軽井沢の魅力なんです。お食事はフレンチや和食など、高原野菜をふんだんに使った美味しいお料理が楽しめます。
【第4位】山形県・庄内地方
2026年は山形県が世界的に注目されている年なんです。権威ある旅行雑誌『ナショナル ジオグラフィック』の「Best of the World 2026」に選出されて、海外からも熱い視線が注がれているんですよ✨
山形の魅力は何といっても、蔵王の樹氷、山寺(立石寺)の神秘的な景観、そして銀山温泉のノスタルジックな街並み。日本の原風景とも言える美しい景色が残されているんです。また、2026年は「羽黒山午年御縁年」という12年に一度の特別な年で、出羽三山への参拝で12年分のご利益があるといわれています。
7月の山形は暑い日もありますが、朝晩は涼しくて過ごしやすいんです。芋煮や山形ラーメン、極上の日本酒など、美食の宝庫でもあるので、グルメ旅行にもおすすめですよ🍜
さらに2025年7月にオープンした「湯どの庵」という新しい宿泊施設も注目されています。有名な地産地消イタリアン「アル・ケッチァーノ」の奥田シェフが手がけていて、山形の食材を最高の形で楽しめるんです。
【第5位】神奈川県・箱根エリア
首都圏から気軽にアクセスできる箱根は、週末旅行にぴったりの観光地です🚃7月の箱根では、箱根登山鉄道沿線の紫陽花が見頃を迎えて、「あじさい電車」として親しまれているんですよ。車窓から色とりどりの紫陽花を眺められる絶景ルートは、この時期ならではの楽しみです。
箱根には温泉旅館やリゾートホテルが数多くあって、お好みに合わせて選べるのが魅力。7月でも朝晩は少し涼しいので、温泉にゆっくり浸かって癒されるのも素敵ですよね♨️箱根湯本、強羅、仙石原など、エリアによって泉質や雰囲気が違うので、リピーターの方も飽きずに楽しめます。
美術館やガラス工芸の体験施設も充実していて、雨の日でも楽しめるスポットがたくさん。「箱根ガラスの森美術館」では、クリスタル・ガラスで作られた紫陽花の展示もあって、とっても幻想的なんです✨
【第6位】京都府
7月の京都といえば、やっぱり祇園祭ですよね🏮千年以上の伝統を持つこのお祭りは、7月1日から1ヶ月間にわたって様々な行事が行われます。特に7月17日の山鉾巡行は最大の見どころで、豪華絢爛な山鉾が京都の街を巡る様子は圧巻です。
2026年は後水尾天皇が二条城へ行幸した「寛永行幸」から400年という歴史的な節目の年。二条城を中心に特別公開やイベントが予定されているので、歴史好きの方には特におすすめですよ。
また、京都の夏の風物詩である川床料理も楽しみのひとつ。鴨川沿いや貴船の川床で、涼しい風を感じながらいただくお料理は格別の美味しさです。暑い京都の夏を快適に過ごす、昔からの知恵が詰まった素敵な文化なんです。
京都には老舗の旅館から最新のデザイナーズホテルまで、様々な宿泊施設が揃っています。祇園や河原町など観光に便利なエリアのホテルを選べば、効率よく京都観光を楽しめますよ。
【第7位】青森県
7月の東北といえば、夏祭りの季節です🎆青森では毎年8月初旬に「青森ねぶた祭」が開催されますが、7月から準備が進められていて、街全体がお祭りムードに包まれるんです。五所川原の立佞武多や八戸三社大祭など、県内各地で迫力ある夏祭りが楽しめます。
青森は夏でも比較的涼しくて、7月の平均気温は20度前後。過ごしやすい気候なので、観光にも最適なんです。世界自然遺産の白神山地では、美しいブナの原生林の中をトレッキングできて、心身ともにリフレッシュできますよ🌲
また、青森は海の幸も山の幸も豊富で、グルメも大きな楽しみ。特に夏場のウニやホタテは絶品で、新鮮な海鮮丼を味わえるお店がたくさんあります。りんごを使った特産品やお菓子もお土産に人気ですよ🍎
7月旅行の予約はお早めに!
7月は夏休みシーズンの始まりということもあって、人気の宿泊施設はどんどん予約が埋まっていきます。特に7月の3連休(海の日を含む)やお盆前の週末は、早い時期から満室になることが多いんです。
国内旅行の予約は、だいたい半年前くらいから販売が始まります。人気のホテルやお得なプランを確保したいなら、できるだけ早めに計画を立てて予約することをおすすめします💡早期予約割引を実施している施設も多いので、早く予約すればするほどお得になることもありますよ。
楽天トラベルなどの予約サイトでは、様々なホテルや旅館のプランを比較検討できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。クーポンやポイント還元キャンペーンなども上手に活用すれば、さらにお得に旅行を楽しめます。
まとめ:2026年7月は素敵な思い出を作ろう
2026年7月は、日本全国どこへ行っても素敵な旅行が楽しめる季節です✨北海道の涼しい気候とラベンダー畑、沖縄の青い海とマリンアクティビティ、軽井沢の避暑地リゾート、山形の神秘的な景観、京都の伝統文化…どれも魅力的で、選ぶのに迷っちゃいますよね。
ご家族連れなら、お子さまが楽しめるアクティビティが豊富な沖縄やルネッサンスリゾートなどのファミリー向けホテルがおすすめ。カップルでゆっくり過ごしたいなら、軽井沢や箱根の温泉リゾートが素敵です。女子旅なら、インスタ映えスポット満載の富良野・美瑛や、おしゃれなカフェが多い京都がぴったりですよ💕
7月は夏本番を迎える季節だからこそ、日焼け対策や熱中症対策もしっかりと。帽子や日焼け止め、こまめな水分補給を忘れずに、楽しい旅行にしてくださいね。
それでは、2026年7月の素敵な旅行をお楽しみください。きっと一生の思い出に残る、素晴らしい夏休みになりますように🌻
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