
サウンド波間田キャンプ場が子連れファミリーに愛される理由🏖️
愛媛県上島町の生名島(いきなじま)にある「サウンド波間田(はかんだ)キャンプ場」は、瀬戸内海の美しい海を目の前に望む、正に楽園のようなキャンプ場です✨
お子様連れでのキャンプって、「準備が大変そう…」「お子様が飽きないか心配」なんて思っていませんか?でも、このキャンプ場なら大丈夫!海水浴に釣り、防波堤アートの「みんなのクジラ」など、子どもたちが夢中になれるアクティビティがたくさんのです。
それだけでなく、しまなみ海道の因島からフェリーでたった3分という驚きのアクセス方法の良さ!「えっ、離島なのにそんなに近いの?」って思いますね。実際、土生港から立石港まではまさにあっという間。まるで対岸に渡る感覚で、船酔いする暇もありません(笑)。フェリーは1時間に3〜4本も運航しているので、時刻表を気にせず気軽に渡れるのも嬉しいポイントといえます。
キャンプ場は広大な芝生のフリーサイトが特徴的で、区画が決められていないから、家族やグループで自由にレイアウトをお楽しみことが可能です。「今日はテントをここに張って、タープはあっちかな〜」なんて、子どもたちと一緒に考えるのも充実した時間になりますよ😊
特に注目したいのが、目の前に広がる波間田ビーチ!夏には海水浴、釣りは年中楽しめて、夕方には黄金色に輝く瀬戸内海の夕日を眺めながら、家族でのんびり過ごせます。「パパ、お魚釣れた!」「ママ、貝殻見つけた!」そんな子どもたちの歓声が絶えません。
設備面でも充実していて、売店では着火剤やガス、カップ麺やお菓子、アルコールまで揃っているため、「あ、忘れ物した!」なんて時も安心。シャワー室(温水は3分100円)や清潔な炊事場も完全整備されているから、小さなお子様連れでも快適にキャンプをお楽しみことができます(詳細はリンクをご確認ください)。レンタル品も豊富で、テント一式やランタン、調理器具まで借りられることから、「キャンプ道具持ってないけど…」という初心者ファミリーでも大丈夫のです!

ゆめしま海道の魅力!4つの島を結ぶ絶好の眺めルート🌉
サウンド波間田キャンプ場がある生名島は、「ゆめしま海道」の一部のです。ゆめしま海道って聞いたことありますか?
弓削島(ゆげじま)、佐島(さしま)、生名島(いきなじま)、岩城島(いわぎじま)の4つの島が、弓削大橋、生名橋、岩城橋の3つの美しい白い橋で結ばれた、全長約63kmのルートのことのです。2022年3月に岩城橋が開通して、ついに4島すべてが橋でつながりました!
「しまなみ海道」の東側に位置することから「ミニしまなみ」とも呼ばれているんですが、実際のところこちらの方が穴場感があって魅力的なんですよ💕 なんといっても、信号もトンネルもない!交通量も少なくて、海との距離がとっても近い!子どもたちと一緒にドライブしても安全で、窓を開ければ潮風が心地よく吹き抜けます。
生名島から見える景色はまさに素晴らしくて、生名橋から眺める瀬戸内海の多島美は「わぁ〜!」って思わず声が出ちゃうほど。橋の高さも25m程度と比較的低いことから、子どもたちも怖がらずに渡れます。車で走っていると、まるで海の上を飛んでいるような感覚になります✈️
各島にはそれぞれ魅力があって、弓削島には観光拠点「ゆげ海の駅舎ふらっと」があり、観光情報の収集や休憩に最適。終日使えるトイレや有料シャワー、ランドリーもあるので、キャンプの拠点としても便利です。岩城島は「レモンの島」として有名で、春には桜の名所・積善山からの眺めも特別おすすめです!佐島にはおしゃれなカフェやゲストハウスもあって、島めぐりも楽しむことが可能です。
サイクリングもお勧めで、レンタサイクルも充実した内容という特長があります(詳細はリンクをご確認ください)。ただ、小さなお子様連れなら車での移動が安心ですね。各島を巡りながら、「次はどこ行く?」って家族で相談するのも充実した思い出になります。防波堤アート巡りも楽しくて、生名島の「みんなのクジラ」の他にも、弓削島の「天の花」、岩城島の「海のおとを聴く」など、子どもたちが喜ぶ撮影スポットがたくさん!フォトジェニックなする写真も豊富に撮れますよ📸
そして何より嬉しいのが、ゆめしま海道の島々はまさにのどかで、ゆったりとした時間が流れていること。都会の喧騒から離れて、家族でゆっくり過ごすには最高の環境です。地元の方々も温かくて、「こんにちは〜」って声をかけてくれたり、道を教えてくれたり。そんな島の人々との触れ合いも、子どもたちにとって貴重な体験になります。
実際のところ泊まってみた!子連れキャンプ体験レポート⛺
私たち家族がサウンド波間田キャンプ場を訪れたのは、ちょうど新緑が美しい5月のことでした。広島観光と愛媛観光を兼ねた家族旅行の宿泊地として選んだんですが、これが大正解!
まず驚いたのが、フェリーに乗る時の子どもたちの興奮ぶり!「船だ〜!」って大はしゃぎ。でも3分で着いちゃうから、「えっ、もう着いたの?」って拍子抜けしてました(笑)。でも、この短い船旅が冒険の始まりって感じで、期待に胸が膨らみ感が高まりましたね💖
キャンプ場に到着すると、目の前に広がる海と広大な芝生に「すごーい!」の連発。フリーサイトなので好きな場所を選べるんですが、我が家は海が見える絶好のポジションを確保。テント設営中も子どもたちは芝生を走り回って大喜びでした。
サイトから駐車場までは少し距離があるので、荷物運びはリヤカーを借りて。これがまた子どもたちには充実したアクティビティに!「僕が引っ張る〜」「私も〜」って取り合いになるほど(笑)。普段できない体験って、子どもにとっては全部が遊びになるのですよね。
昼間は海で遊び放題!潮だまりで小さなカニや貝を見つけては「見て見て〜!」の大合唱。釣りに挑戦したパパは、小さなアジを釣り上げて得意満面。その場でさばいて夕方のお食事のおかずにしました。新鮮な魚の美味しさに、普段は魚嫌いの次男も「おいしい!」ってパクパク食べてくれました🐟
夕方になると、西の空が徐々にオレンジ色に染まっていきます。「わぁ、きれい…」思わずため息が出るような美しさ。子どもたちも静かに夕日を眺めていました。こんな贅沢な時間、都会では絶対に味わえません。
夜はBBQタイム!キャンプ場では「かんきつジビエ」という、地元の柑橘を食べて育ったイノシシ肉のデリバリーもあるのです。臭みがなくてジューシーで、子どもたちも「これ、おいしい!」って完食。忘れられない体験になりました。
設備面でも助かったのが、炊事場の清潔さ。水栓金具とゴミネットが配布されていて、とってもきれい。シャワー室も温水が使えるので、海で遊んだ後も快適でした。トイレも想像以上にきれいで、「公衆トイレとは思えない!」って感動レベル。お子様連れにはまさにありがたい環境でした✨
朝は鳥のさえずりで目覚めて、コーヒーを飲みながら海を眺める至福の時間。子どもたちは朝から元気たくさんで、また海へ。チェックアウトの時間も融通が利くので、ゆっくり撤収できたのも良かったです。
お隣の弓削島にある「インランド・シー・リゾート フェスパ」まで車で15分ほどで行けるので、2日目はそちらの温泉へ。和風浴室「満点の湯」と地中海をイメージした「スパ・ホリズン」があって、家族みんなでゆっくりお風呂を楽しむことができました♨️
子連れキャンプの持ち物リスト&準備のコツ🎒
サウンド波間田キャンプ場への子連れキャンプ、準備はどうすればいいの?そんな疑問にお答えします!
まず、買い出しについて。生名島には大きなスーパーがないことから、因島で済ませておくのがポイント!土生港周辺にはスーパーやコンビニがあるので、そこで食材や飲み物を調達することをお勧めします。キャンプ場から車で8分ほどのところにコンビニはありますが、品揃えは限られております。売店にはカップ麺やレトルトごはん、お菓子などの基本的なものは揃っているので、忘れ物があっても何とかなりますよ😊
持ち物リストものの、基本的なキャンプ用品の他に、子連れならではの必需品をご案内しますね。
海遊び用品は必須!水着、ラッシュガード、マリンシューズ、砂遊びセット、水鉄砲など。日焼け止めも忘れずに!SPF50+のウォータープルーフタイプがお勧めであるといえます。虫除けスプレーも必需品。特に夕方は蚊が出るので、肌に優しいお子様用のものを準備しましょう。
釣りを楽しみたいなら、簡単なサビキ釣りセットがあれば十分。エサや仕掛けは売店でも購入ことが可能です。お子様用のライフジャケットもあると安心ですね。
夜は意外と冷えることもあるので、長袖の上着はきっと持参を。5月でも朝晩は肌寒いことが用意されているのが魅力です。子どもの着替えは多めに!海で遊ぶと思った以上に濡れてしまいます。
レンタル品を活用するのも賢い選択です。テント一式(3〜4人用)、ランタン、調理器具、テーブル、チェアなど、基本的なものは全て借りられます。事前予約優先なので、利用日の5日前までに予約しておくと安心です。初心者さんは、まずレンタルで体験してみて、必要なものを少しずつ揃えていくのがお勧めです💡
食事について、我が家のお勧めは1日目の夜はBBQ、2日目の朝は簡単に済ませるパターン。BBQの食材は因島で調達して、朝のお食事用のパンや牛乳、フルーツも一緒に買っておくと楽ちのであるといえます。カセットコンロがあると、朝にお湯を沸かしてコーヒーやスープが作れて便利です。
あと、意外と忘れがちなのがゴミ袋。可燃物は上島町指定ゴミ袋(大200円/枚)を購入する必要があります。管理棟で購入できますが、事前に知っておくといいですね。
そして何より大切なのは、「完璧を求めない」こと!子連れキャンプは予定通りいかないのが当たり前。「まぁ、いっか〜」の精神で、家族みんなで楽しむことを最優先に。忘れ物をしても、失敗しても、それも思い出になりますから😄
アクセス方法方法と予約のポイント📍
サウンド波間田キャンプ場へのアクセス方法、実際のところとっても簡単のです!
広島方面からは、しまなみ海道の「因島北IC」を降りて、土生港(長崎桟橋)まで車で約20分。ここで要注意!ナビで「土生港」と入れると、尾道の市営駐車場に案内されることがあるので、きっと「土生港 長崎桟橋」と入力してくださいね。私も最初間違えそうになりました💦
愛媛方面からは「因島南IC」を利用します。どちらもハーフインターなので、降り損ねないよう注意が必要です。
土生港からは生名フェリーで立石港へ。まさに3分で着きます!料金も大人片道110円、子ども60円、車両は長さによって異なりますが、普通車なら790円程度とリーズナブル。フェリーは朝6時台から夜23時頃まで、15〜30分間隔で運航しているので、時刻表を気にする必要はほとんどありません。
立石港からキャンプ場までは車で約5分。海沿いの道を北上するだけなので、迷う心配もありません。道中の景色も素晴らしくて、「もうすぐ着くよ〜」って子どもたちに声をかけながらのドライブも充実したひとときです🚗
予約についてとはいえ、これが少し特殊のです。申し込み手続きは「せとうち交流館」(弓削島)で行います。なお、利用日前日まで(土日祝を除く)に手続きを完了させる必要があることから、早めの予約がお勧め。
手順は、まず電話(0897-77-2252)で予約・問い合わせをして、申込書をメールやFAXで送ってもらいます。必要事項を記入して返送すれば予約完了!HPからダウンロードすることもいただけます。
利用当日は、まず「上島町生名総合支所」で水栓(炊事場で使用)を受け取ってからキャンプ場へ。少し面倒に感じるかもしれませんが、この水栓システムのおかげで炊事場がいつもきれいに保たれているのです。
料金は、大人(中学生以上)1泊660円、子ども(小学生以下)440円の施設利用料に加えて、テントの大きさによってサイト料金が変わります。フリーサイトはテント小1,100円、中1,650円、大2,200円。オートサイトは3,300〜5,500円です。とってもリーズナブルですよね!
予約の穴場情報をお教えしますと、ゴールデンウィークやお盆以外の通常の土日なら、比較的予約が取りやすいのです。3連休でも2週間前くらいなら空いていることも。「今週末キャンプ行きたいな〜」って思い立っても間に合うことが多いので、ぜひともご確認ください。むしろ混雑していないのが、このキャンプ場の魅力の一つかもしれません✨
支払いは後払いで、撤収時に「せとうち交流館」に持っていくか振り込みとなります。クレジットカードは使えないことから、現金の準備をお忘れなく!
まとめ:家族の格別な思い出が作れる離島キャンプ場🌟
サウンド波間田キャンプ場での子連れキャンプ、いかがでしたか?
離島と聞くとアクセス方法が大変そう…って思われがちですが、実際は因島からたった3分!しまなみ海道から少し寄り道する感覚で行ける、正に「近くて遠い楽園」のです。
目の前に広がる瀬戸内海の絶好の眺め、広大な芝生でのびのび遊べる環境、充実した設備、そして何より、都会では味わえないゆったりとした島時間。子どもたちにとっても、大人にとっても、忘れられない記憶に残ること間違いなしです💝
「キャンプって大変そう…」って思っているパパママも、レンタル品が充実しているから手ぶらでもOK!まずは気軽にチャレンジしてみてください。きっと「また来たい!」って思うはずです。
ゆめしま海道の島めぐりも楽しくて、1泊2日では物足りないくらい。2泊3日でゆっくり過ごすのもお勧めですよ。春は桜、夏は海水浴、秋は紅葉、冬は星空観察と、四季折々の楽しみ方ができるのも魅力です。
最後に、私たち家族の一番の思い出は、夕日を眺めながら家族みんなで「今日充実した時間でしたね〜」って語り合った時間。スマホもゲームも忘れて、ただ家族で過ごす。そんな贅沢な時間が、サウンド波間田キャンプ場にはあります。
次の休みは、ぜひとも家族みんなでサウンド波間田キャンプ場へ!瀬戸内海の美しい自然と、温かい島の人々が、きっとあなたたち家族を優しく迎えてくれますよ🏝️
離島のキャンプ場で、家族の格別な思い出を作ってみませんか?
https://erufeel.nanaten.co.jp/all
ぜひとも色々な旅行先まとめているので読んでいただけますと嬉しいです。
よろしくお願いします。
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