
ディズニーチケットの種類と料金をまるっと解説 🎫
東京ディズニーリゾートへ行こうと決めたら、まず最初にチェックしたいのがパークチケットの種類と料金ですよね。「いろいろ種類があってどれを買えばいいか分からない…」という方も多いのではないでしょうか。ここでは、現在販売されているチケットの種類と料金についてしっかり押さえていきましょう✨
東京ディズニーリゾートでは「変動価格制(ダイナミックプライシング)」を導入しており、入園する日によってチケットの値段が変わります。料金は6段階に設定されていて、来場者が少なくなる平日は安く、土日祝日や大型連休などの混雑期は高くなる仕組みです。
1デーパスポート
最もスタンダードなチケットが「1デーパスポート」です。開園から閉園までまるまる1日、東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーのどちらか1つのパークを楽しめます。
大人(18歳以上)の料金は7,900円から10,900円で、日によって価格が変わります。中人(中学生・高校生)は6,600円から9,000円、小人(4歳から小学生)は4,700円から5,600円となっています。なお、3歳以下のお子さんは無料で入園できるのが嬉しいポイントです🎶
一番お得にパークを楽しみたいなら、価格が最も低い「レベル1」の日(主に閑散期の平日)を狙うのがおすすめ。公式サイトの運営カレンダーで日付ごとの料金が確認できるので、計画を立てる前にチェックしてみてくださいね。
ウィークナイトパスポートとアーリーイブニングパスポート
「丸一日は予定が取れないけど、少しだけでもパークを楽しみたい!」そんな方にぴったりなのが、時間限定パスポートです。
「ウィークナイトパスポート」は平日の17時から入園できるチケットで、料金は大人・中人・小人一律4,500円から6,200円。夕方からのパークは日中よりも空いていることが多いので、効率よくアトラクションを回れるのがメリットです。仕事終わりや学校帰りにさっとパークに行ける手軽さも魅力ですね🌙
「アーリーイブニングパスポート」は休日の15時から入園できるチケット。大人6,500円から8,700円、中人5,300円から7,200円、小人3,800円から4,400円となっています。午後からでもパレードや夜のショーは十分楽しめるので、午前中は別の予定を入れたい方にはかなりお得な選択肢です。
期間限定チケット
2026年1月13日から3月31日までの期間限定で「1デーパークホッパーパスポート」が販売されています。これは1日でディズニーランドとディズニーシーの両方を楽しめるチケットで、午前11時以降にもう一方のパークへ移動できるようになります。大人15,300円から18,900円と少しお高めですが、両パークを満喫したい方にはもってこいです。
また学生さん向けの「カレッジパスポート」(大学生等が対象)も1月13日から3月13日の期間限定で販売されています。大人7,000円から9,000円と1デーパスポートよりもお得に購入できるので、該当する方は要チェックですよ📚
ディズニーチケットの買い方は全部で6通り 🎯
ディズニーチケットの購入方法は、実はひとつだけではありません。現在利用できる購入手段は全部で6種類あり、それぞれにメリットやデメリットがあります。自分の状況に合った買い方を選べば、よりスムーズにチケットを手に入れることができますよ😊
1つ目は「ディズニー公式サイト(アプリ)」からのオンライン購入。2つ目は「コンビニ」での購入。3つ目は「JTBの店舗」での購入。4つ目は「ディズニーホテルや提携ホテルのチケット付き宿泊プラン」。5つ目は「バケーションパッケージ」。そして6つ目が「JALダイナミックパッケージ」です。
このうち最もおすすめなのは、やはり公式サイトからのオンライン購入です。スマホやパソコンがあればいつでもどこでも購入でき、すべての種類のチケットに対応しています。最近は以前のような購入サイトの混雑もだいぶ解消されているため、スムーズに予約できるケースがほとんどです。
ただし公式サイトの決済方法は、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、そしてPayPayに限られています。現金で購入したい方はコンビニやJTB店舗を利用するのがおすすめです。コンビニではセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップのマルチメディア端末で購入可能で、現金のほかクレジットカードやQR決済にも対応しています。
宿泊とセットでチケットを確保したい方は、ホテルのチケット付き宿泊プランやバケーションパッケージ、JALダイナミックパッケージが便利です。特にバケーションパッケージはチケットにホテル宿泊、さらにアトラクション優先搭乗券まで付いた豪華なプランで、確実にチケットを手に入れたい方やちょっと贅沢なディズニー旅行を楽しみたい方にぴったりですよ🏰
公式サイトでの購入手順を分かりやすく解説
公式サイトでのチケット購入は、慣れれば数分で完了するほどシンプルです。まず東京ディズニーリゾートの公式サイトまたは公式アプリにアクセスし、「パークチケット」の購入ページに進みます。
最初に日数と人数を選択し、次にディズニーランドかディズニーシーのどちらに行くかを選びます。購入後にパークの変更はできないので、間違えないように注意してくださいね。カレンダーが表示されたら希望する入園日を選択し、チケットの種類と枚数を入力します。
次にディズニーアカウントでログイン(未登録の場合は新規登録)し、カートの内容を確認して支払い情報を入力すれば完了です。支払い方法はクレジットカードまたはPayPayから選べます。購入が完了すると二次元コードが発行されるので、入園当日はスマホに表示させてエントランスでかざすだけでOKです📱
チケットの販売開始は入園日の2か月前の同日14時から。例えば4月19日のチケットなら2月19日の14時に販売が開始されます。人気の日程は早めに売り切れることもあるので、なるべく販売開始日に購入するのが安心です。
コンビニ・JTBでの購入ポイント
コンビニで購入できるチケットは1デーパスポートのみとなっています。ウィークナイトパスポートやアーリーイブニングパスポートを購入したい場合は公式サイトを利用しましょう。
コンビニ購入のメリットは、現金払いができることと、入園日の1か月後まで払い戻し(キャンセル)が可能な点です。ただし公式サイト購入のチケットとは違い、日付変更ができないという注意点もあるので、予定が確定してから購入するのがおすすめですよ。
JTBの店舗でも1デーパスポートが購入できますが、オンライン販売は行っておらず、必ず店舗に足を運ぶ必要があります。在庫状況は全店共通なので、事前に電話で在庫を確認してから来店するとスムーズです。JTB旅行券が使えるというユニークなメリットもあるので、お持ちの方はぜひ活用してみてくださいね💡
チケットを少しでもお得に手に入れるコツ 💰
ディズニーチケットの料金は年々上昇しており、少しでもお得に楽しみたいと考える方は多いですよね。ここでは、チケット代を賢く抑えるためのポイントをご紹介します。
価格が安い日を狙う
変動価格制のおかげで、入園日を上手に選ぶだけで最大3,000円もの差が出ます。1デーパスポートの場合、最安値の7,900円と最高値の10,900円の間にはかなりの開きがあるので、スケジュールに余裕がある方はぜひ閑散期の平日を狙ってみてください。
特に1月下旬から2月、4月上旬から中旬(春休み後)、6月の平日は比較的安い価格帯になることが多いです。公式サイトの運営カレンダーで日付ごとの料金レベルが確認できるので、お出かけの計画を立てる際にはまずチェックしてみましょう📅
時間限定パスポートを活用する
先ほどもご紹介したウィークナイトパスポート(平日17時から・4,500円から)やアーリーイブニングパスポート(休日15時から・6,500円から)は、1デーパスポートよりもかなりお得です。
「丸一日いなくてもパレードや夜のショーだけ楽しめればいい」「混雑する日中は避けて夕方からゆっくり回りたい」という方には特におすすめの選択肢。短い時間でも意外と多くのアトラクションを体験できますし、夜のパークはイルミネーションが美しくてロマンチックな雰囲気を満喫できますよ✨
宿泊とセットで計画するとトータルでお得に
遠方からディズニーリゾートを訪れる方は、宿泊とチケットをセットにしたプランを利用するのがかしこい選択です。楽天トラベルなどの旅行予約サイトでは、チケット購入権付きの宿泊プランやポイント還元のあるプランが多数用意されています。楽天ポイントが貯まる分、実質的にお得にディズニー旅行を楽しめるのが嬉しいですね。
ディズニー周辺のおすすめ宿泊ホテル6選 🏨
ディズニーリゾートを思いっきり満喫するなら、やっぱり周辺ホテルに宿泊するのがおすすめです。前泊すれば朝イチからパークに入園できますし、パークで遊び疲れた後もすぐにホテルに戻れるのは大きな安心感がありますよね。ここでは、ディズニー周辺で特に人気の高いおすすめホテルを6つご紹介します🌟
グランドニッコー東京ベイ 舞浜
東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルの一つであるグランドニッコー東京ベイ 舞浜は、ディズニーリゾートラインのベイサイド・ステーション駅から徒歩約4分という好立地にあります。総客室数は709室を誇り、開放感あふれるアトリウムロビーが到着した瞬間からリゾート気分を高めてくれます。
レストランやラウンジも充実しており、朝食ビュッフェの評価が特に高いのがポイント。楽天トラベルでの口コミ評価も4.59と非常に高く、サービスの質の高さがうかがえます。オフィシャルホテルならではの特典として、チケット付き宿泊プランが用意されていることもあり、チケット確保と宿泊を同時に済ませたい方にぴったりです。
ホテルオークラ東京ベイ
ホテルオークラ東京ベイは、南欧のリゾートを思わせるエレガントな雰囲気が魅力のオフィシャルホテルです。ベイサイド・ステーション駅から徒歩約3分とアクセスも抜群。全室44平米以上というゆったりとした客室が特徴で、ファミリーでもカップルでもくつろぎの時間を過ごせます。
総大理石造りのバスルームは高級感たっぷりで、パークで遊び疲れた体を癒すのにぴったり。朝食のフレンチトーストが絶品と口コミでも評判です。ベッドが2台くっついて並んでいるハリウッドツインスタイルの客室が多いので、小さなお子さん連れのご家族にも安心して宿泊できますよ🍽️
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルも東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルの一つ。ベイサイド・ステーション駅から徒歩約1分という、オフィシャルホテルの中でも駅に最も近い立地が大きな魅力です。全室36平米以上の広々とした客室に加え、プールやフィットネスジム、大浴場など館内施設が充実しているのも嬉しいポイント。
マリオット系列のホテルなので、マリオットボンヴォイ会員の方はポイントを貯めたり特典を受けたりすることもできます。お子さん向けのキッズスペースやファミリー向けの客室も充実しており、家族旅行にもおすすめの一軒です🎠
コスパ重視で選ぶディズニー周辺ホテル 🌿
オフィシャルホテルは確かに素敵だけれど、もう少し宿泊費を抑えたい…という方も多いですよね。ディズニーリゾート周辺には、お手頃価格でありながらアクセスが良く、サービスも充実したホテルがたくさんあります。ここでは、コストパフォーマンスに優れたおすすめホテルをご紹介します💫
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾートは、東京ディズニーリゾート・パートナーホテルとして指定されている人気のホテルです。東京ディズニーランドのすぐ隣に位置しており、ディズニーリゾートラインで1駅と抜群のアクセスを誇ります。ホテルからは無料シャトルバスも運行されているので、移動も楽ちんです。
全696室の客室には多彩なコンセプトルームが用意されており、ホテルに戻ってからも夢のようなひとときを過ごせるのが魅力。宿泊プランによってはパークチケットの購入権が付いているものもあるので、チケット確保の安心感も得られます。比較的リーズナブルな価格設定でありながら、パークへの近さと充実したサービスを両立している、まさにコスパ抜群のホテルです🎡
ホテルエミオン東京ベイ
ホテルエミオン東京ベイは、JR新浦安駅から徒歩約7分の場所にあるパートナーホテルです。楽天トラベルでの口コミ評価は4.66と非常に高く、コストパフォーマンスの良さで特に人気を集めています。
このホテル最大の特徴は、東京ディズニーリゾート周辺ホテルで唯一、天然温泉の大浴場と露天風呂を楽しめること。地下1,500メートルから汲み上げた天然温泉は疲労回復に効果があるとされており、パークで思いっきり遊んだ後の体を芯から癒してくれます。ディズニーランドへは無料シャトルバスが常時運行しているので、アクセスも心配ありません。ファミリー向けの広々とした客室も多く、子連れ旅行にもとってもおすすめです♨️
三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ
三井ガーデンホテル プラナ東京ベイも、ディズニーリゾート・パートナーホテルのひとつ。全室30平米以上とゆとりある客室が特徴で、最大6名まで宿泊可能なお部屋もあるためグループ旅行や大家族での利用にもぴったりです。
ホテル最上階にはオーシャンビューの展望大浴場があり、海を眺めながらリラックスできる贅沢な時間を過ごせます。大浴場は終夜営業しているので、パークから遅い時間に戻っても安心。館内にはコンビニも24時間営業しており、何かと便利です。パークへの無料シャトルバスも運行しているので、お値段以上の満足感が得られるホテルですよ🌊
チケット購入時の注意点と知っておきたいポイント ⚠️
ディズニーチケットを購入する際には、いくつか気を付けておきたいポイントがあります。せっかくの楽しい旅行を台無しにしないためにも、事前にしっかり確認しておきましょう📝
購入後のキャンセル・払い戻しについて
公式サイトで購入したチケットは、キャンセルや払い戻しができません。これは意外と見落としがちなポイントなので、しっかり覚えておいてくださいね。ただし、有効期限内であれば日付の変更は可能です。もし急な予定変更で行けなくなった場合は、別の日程に振り替えましょう。
なお、2023年4月以降に購入されたチケットはパークの変更(ランドからシー、シーからランド)ができなくなっています。購入時にどちらのパークに行くかしっかり決めてから購入することが大切です。
一方、コンビニで購入したチケットは日付変更ができない代わりに、購入日から入園予定日の1か月後まで払い戻し(手数料あり)が可能です。予定が確定していない段階では、コンビニ購入の方がリスクが少ないとも言えます。
クレジットカード決済のエラー対策
公式サイトでチケットを購入する際、クレジットカードの決済でエラーが発生することがあります。これはディズニーチケット購入時にカードの不正利用が多いため、通常より厳しくチェックされていることが原因です。
対策としては、3Dセキュア認証に対応したカードを使うこと、事前にカード会社に高額利用の予告をしておくこと、そしてPayPayなど別の決済方法を準備しておくことが挙げられます。特にPayPay決済はエラーが起きにくいと言われているので、クレジットカードと併せて用意しておくと安心です💳
ファンタジースプリングスエリアについて
2024年にオープンした東京ディズニーシーの新エリア「ファンタジースプリングス」は、現在エリアへの入場制限がなくなっています。ディズニーシーのチケットがあれば自由にエリアに出入りできるようになりました。
エリア内のアトラクション(アナとエルサのフローズンジャーニー、ピーターパンのネバーランドアドベンチャー、ラプンツェルのランタンフェスティバル、フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー)にもパスなしで乗車可能ですが、待ち時間がかなり長くなることもあるので、ディズニー・プレミアアクセス(有料の優先搭乗券)の購入も検討してみてくださいね🏰
ホテルとチケットをセットで予約するメリットと方法 🎁
ディズニー旅行を最大限に楽しむなら、ホテルとチケットをセットで予約するのが断然おすすめです。ここでは、セット予約のメリットと具体的な方法をご紹介します。
セット予約の3つのメリット
まず1つ目のメリットは「チケットの確保が確実」という点です。オフィシャルホテルやパートナーホテルのチケット付き宿泊プランなら、チケットが確実に手に入ります。人気日のチケットが公式サイトで売り切れている場合でも、ホテルの宿泊プラン経由ならチケットが取れることがあるので、いざという時の強い味方です。
2つ目は「トータルの費用を管理しやすい」こと。宿泊費とチケット代を別々に支払うよりも、セットプランにした方が全体の予算を把握しやすくなります。楽天トラベルなら楽天ポイントも貯まるので、次の旅行や普段のお買い物にも活用できるのが嬉しいですね。
3つ目は「ディズニーホテル宿泊者限定の特典が受けられる」という点です。ディズニーホテル(ディズニーランドホテル、ホテルミラコスタ、アンバサダーホテル、トイ・ストーリーホテル、セレブレーションホテル、ファンタジースプリングスホテル)に宿泊すると、「ハッピーエントリー」として一般ゲストより早くパークに入園できる特典があります。朝一番にお目当てのアトラクションに並べるのは、宿泊者ならではの大きなアドバンテージです✨
楽天トラベルでの予約がおすすめな理由
ディズニー周辺ホテルの予約には楽天トラベルがとても便利です。楽天トラベルでは、先ほどご紹介したグランドニッコー東京ベイ 舞浜やホテルエミオン東京ベイをはじめ、ディズニー周辺のホテルが豊富にラインナップされており、口コミや写真を見ながらじっくり比較検討できます。
楽天スーパーセールや楽天スーパーDEALなどのキャンペーン時にはポイント大量還元のプランが登場することもあり、タイミング次第では通常よりもかなりお得に宿泊できます。さらに楽天カードで支払えばポイント還元率がアップするので、楽天経済圏を活用している方には特にメリットが大きいですよ🎯
まとめ:ディズニーチケットの買い方とおすすめホテルで最高の旅を 🌈
今回は、ディズニーチケットの買い方から種類、料金、そしてディズニー周辺のおすすめ宿泊ホテルまでたっぷりとご紹介しました。
チケットの購入方法は公式サイト、コンビニ、JTB店舗、ホテルの宿泊プラン、バケーションパッケージ、JALダイナミックパッケージの6通り。最もスムーズなのは公式サイトからのオンライン購入ですが、現金払いをしたい方はコンビニやJTB、宿泊とセットで手配したい方はホテルのチケット付きプランがおすすめです。
チケット料金は変動価格制なので、閑散期の平日を選ぶだけで大幅に節約できるのもポイント。さらにウィークナイトパスポートやアーリーイブニングパスポートなどの時間限定チケットを上手に活用すれば、よりお得にパークを楽しめます。
宿泊ホテルは、ラグジュアリーなオフィシャルホテルから天然温泉が楽しめるパートナーホテルまで、予算や目的に合わせて幅広い選択肢があります。ぜひ楽天トラベルでお得なプランをチェックして、最高のディズニー旅行を計画してくださいね。素敵な思い出がたくさんできますように✨
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