
グアム旅行の費用は、渡航する月によって大きく変わります。特に航空券とホテル代は需要によって価格が上下するため、「同じホテルでも時期によって2倍近く違う」ということも珍しくありません。ここでは月ごとの傾向を詳しく解説します🗓️
【安い時期】6月・9月〜11月
グアム旅行の費用が最も安くなるのは、6月前半・9月〜11月の時期です。この時期は雨季(グアムは5月〜10月が雨季)にあたるため観光客が少なく、航空券・ホテルともに価格が下がる傾向にあります。3泊4日の総費用の目安は12万〜18万円程度と比較的リーズナブルです。
「雨季って怖い…☁️」と思われるかもしれませんが、グアムの雨は日本の梅雨のようにしとしと続くわけではなく、スコールのように短時間でざっと降ってすぐ晴れることがほとんど。青い空が広がる時間のほうが圧倒的に長いので、意外と普通に観光やビーチを楽しめますよ。ただし台風シーズン(7〜11月)と重なることもあるので、渡航前に気象情報は必ずチェックしておきましょう。
【中間価格帯】1月〜3月前半・5月前半・12月前半
長期休暇を外した平日や、オン・オフシーズンの切り替わり時期は中間価格帯になることが多いです。3泊4日で15万〜20万円程度を見込んでおくと安心。天候も比較的安定していて、ビーチアクティビティも楽しみやすい時期です。特に1月〜4月は乾季の中でも最も降水量が少なく、グアムのベストシーズンとも言われています。費用は多少かかっても、晴れた青い海を楽しみたい方はこの時期がおすすめ💙
【高い時期】3月後半(春休み)・4月末〜5月初旬(GW)・7月中旬〜8月(夏休み)・12月末〜1月初旬(年末年始)
日本の長期休暇シーズンは、グアム旅行費用が跳ね上がるピーク期です。特に夏休みと年末年始は需要が集中し、航空券だけで往復15万〜20万円以上になることも。3泊4日の総費用は20万〜30万円、もしくはそれ以上になるケースも珍しくありません。この時期にどうしても行きたい場合は、早め(3〜4ヶ月前)の予約が鉄則です!
時期3泊4日の目安費用(1人)特徴6月・9〜11月(オフシーズン)約12万〜18万円安いが雨季・台風注意1〜3月前半・5月前半・12月前半約15万〜20万円比較的安定・ベストシーズン含む春休み・GW・夏休み・年末年始約20万〜30万円以上混雑・高額・早期予約必須
2泊3日モデルコース|短くてもめいっぱい楽しむ王道プラン🌊
「2泊3日だと時間が足りないかな?」という心配の声もよく聞きますが、きちんとプランを立てればグアムの定番スポットはしっかりまわれます。ここでは効率よく楽しめるモデルコースをご紹介します✈️
1日目|到着&タモンビーチで南国気分を満喫!
日本を朝に出発すれば、時差がわずか1時間(グアムのほうが1時間進んでいる)なので、現地でも午後には活動開始できます🌞 チェックイン後は荷物を置いてすぐにタモンビーチへ。グアムを代表するタモンビーチは、透明度の高い海が広がる穏やかなビーチで、初めてグアムを訪れる方にもぴったりの場所です。
夕方はタモン地区にある「タモン・サンズ・プラザ」や「マイクロネシア・モール」でショッピングを楽しんで、夜はホテル周辺のレストランでシーフードディナーを。グアムの夕暮れと夜の海岸線はとってもロマンチックですよ🌅
2日目|アクティビティ&恋人岬で絶景を堪能!
2日目は丸1日たっぷり使える大切な日。午前中はシュノーケリングやパラセーリングなどマリンアクティビティを思いっきり楽しみましょう!グアムの海は透明度が高く、色とりどりの熱帯魚が間近で見られます🐠 イパオビーチ周辺のビーチは特に穏やかで、シュノーケリング初心者にもおすすめです。
午後からはフィッシュアイ・マリーンパークへ。海中展望塔から水中の世界を眺めたり、グラスボートに乗ったりと、自然の海の豊かさを体で感じることができます。そして夕暮れ時にはぜひ**恋人岬(Two Lovers Point)**へ!高さ約120メートルの断崖から望むタモン湾とエメラルドグリーンの海の絶景は、グアム随一の絶景スポットです。日没時には空と海がオレンジ色に染まる幻想的な光景が広がります🧡
3日目|チャモロビレッジ&お買い物して帰国!
最終日はチェックアウト前にホテルのビーチをのんびり散歩。チェックアウト後はチャモロビレッジを訪問しましょう。グアムの先住民チャモロ族の文化や食が体験できるスポットで、水曜日の夜市は特に有名ですが、昼間でも雑貨やお土産を買い揃えられます。
その後はプレミア・アウトレットや「DFSギャラリア」などのショッピング施設でお土産をまとめ買い。マカデミアナッツチョコレートやバナナチップスなど定番のお土産も忘れずに💝 帰りのフライトまでの時間を上手に使って、グアム最後の時間を満喫してください!
3泊4日モデルコース|ゆったり充実!欲張りグアムの旅🌺
3泊4日になると、2泊3日では「やりたかったけど時間がなかった…」という体験も全部詰め込めます。焦らずゆっくり楽しめるのが、3泊4日最大の魅力です🌸
1日目|到着&ホテルのプールでリラックス
日本から午前便で出発すれば午前中のうちにグアムへ到着できます。チェックイン後は慌てず、まずはホテルのプールやビーチで旅の疲れを癒しながらのんびり過ごすのがベスト。初日は無理にスケジュールを詰め込まず、グアムの空気と青い海を眺めながら「やっと来られた〜😊」という解放感を全身で感じてみてください。夕食はホテルのレストランで優雅に。
2日目|マリンアクティビティ&イパオビーチ
2日目からいよいよアクティブに動きます!午前中はマリンアクティビティの王道、シュノーケリングやダイビングを体験しましょう。グアムは初心者でも楽しめる体験ダイビングが充実しており、スクールも多いので安心です🤿 人気の「オーシャンサファリ」はイルカウォッチングも楽しめるクルーズで、大人から子どもまで大喜び!午後はイパオビーチでのんびり海水浴。夕暮れは恋人岬へ向かい、幻想的なサンセットを楽しみましょう。
3日目|グアム南部観光&チャモロ文化を体験
3泊4日ならではの贅沢として、あまり観光客が訪れないグアム南部エリアまで足を伸ばしてみましょう!「イナラハン天然プール」はグアムの自然が作り出した天然の海水プールで、珊瑚礁に囲まれたのどかな空間が広がっています。また「熊岩」や「メリッソビーチ」など、北部のリゾートとはひと味違うグアムの表情に出会えます。夜はチャモロビレッジ(水曜日) でナイトマーケットを楽しむか、ホテル近くのローカルレストランでチャモロ料理を堪能しましょう🍴
4日目|最後のショッピング&帰国
最終日は帰国の日。チェックアウトまでの時間でビーチやプールを楽しんで、午後からは名残惜しいお買い物タイムへ。「マイクロネシア・モール」「タモン・サンズ・プラザ」「プレミア・アウトレット」など、グアムのショッピング施設は充実していて、お土産もブランド品もここで揃います🛍️ 帰国便に乗るギリギリまでグアムを満喫できるのが3泊4日の醍醐味です!
おすすめホテル5選|タイプ別に選んで旅をもっと素敵に💕
グアムの宿泊場所はリゾートホテルが充実していて、どこに泊まるかで旅のテイストがガラッと変わります。ここでは楽天トラベルで予約できる人気ホテルを5つご紹介します🏨
ヒルトン グアム リゾート アンド スパ|定番の安心感と充実の設備
タモン湾南端に位置するヒルトン グアム リゾート アンド スパは、グアムを代表する老舗ビーチリゾートです。3つの客室棟に多彩なカテゴリーのお部屋が揃い、5つのプールとプライベートビーチが完備されているため、ホテルの中だけでも1日じゅう遊べます!恋人岬や太平洋を見渡せるロケーションも魅力で、ロマンチックな時間を過ごしたいカップルや、設備の充実したホテルを求めるファミリーにもぴったり。スパもあるのでリラクゼーションも思う存分楽しめます🧖♀️ グアム国際空港から車で約10分というアクセスの良さも嬉しいポイントです。
ハイアットリージェンシーグアム|タモン湾の絶景を独り占め
ハイアットリージェンシーグアムは、タモン湾の絶景を望む高級リゾートとして長年愛されているホテルです。ショッピングエリアに近接しながらも静かで落ち着いた雰囲気が保たれており、全室からオーシャンビューが楽しめるのが最大の魅力。ホテル内にはレストラン、バー、デリ、スパ、フィットネスジムと施設が充実しているため、外に出なくてもリゾート気分を心ゆくまで味わえます。特にリージェンシークラブへのアクセスが無料になるプランを選ぶと、ラウンジでの朝食やドリンクサービスもついてきてとてもお得💙 グアムの絶景を独り占めしたい方に、自信を持っておすすめしたい一軒です。
パシフィック アイランド クラブ グアム|アクティビティ無制限でファミリーに大人気!
パシフィック アイランド クラブ グアム(通称:PIC)は、ファミリーや友人グループに圧倒的な人気を誇るアクティビティリゾートです。グアム最大のウォーターパークをはじめ、ウィンドサーフィン・カヤック・テニス・アーチェリーなど、宿泊者は館内のアクティビティがすべて無料で楽しみ放題という夢のような仕組みが最大の特徴✨ 「何をするか」ではなく「何をしようか迷う」くらい選択肢が豊富で、滞在中ずっとホテルにいても全然飽きません。子ども向けのキッズプログラムも充実しているため、「子連れグアムでどこに泊まる?」と悩む方にはまず最初に候補として挙げたいホテルです!
デュシタニ グアム リゾート|タイ式おもてなしの5つ星ラグジュアリー
デュシタニ グアム リゾートは、タイの伝統的なおもてなし精神をベースにした5つ星の高級リゾートです。タモン湾に面したオーシャンフロントの客室はすべてプライベートバルコニー付きで、目の前に広がる青い海の景色が圧巻。タイのスパや本格的なレストラン、スタイリッシュなインテリアと、非日常感を存分に味わいたい方にぴったりです。スタッフのフレンドリーで温かい接客もクチコミで高く評価されており、「特別な旅にしたい」「大切な記念日や誕生日旅行に!」という方には特におすすめしたい一軒です🌸
ザ ツバキ タワー|グアムの伝統とモダンが融合した新感覚ホテル
ザ ツバキ タワーは、2020年7月にオープンした比較的新しいホテルです。グアムの地元文化・歴史・自然からインスパイアされたデザインと現代的な快適さを融合させた空間が特徴で、高台に位置するため見晴らしが抜群✨ 日本語が話せるスタッフが在籍している点も、初めてのグアム旅行や小さなお子さん連れの旅行者には大きな安心感につながります。クラブラウンジを利用できるプランもあり、ゆったりとしたプレミアム感を比較的リーズナブルに体験できるのも嬉しいポイントです。
グアム旅行費用を安く抑える5つのポイント💡
せっかくのグアム旅行、できれば費用はなるべく抑えてその分現地でのんびり楽しみたいですよね。ここでは実際に効果的な節約テクニックをご紹介します。
ポイント①|オフシーズン(6月・9〜11月)を狙う
先ほどもお伝えしたとおり、グアム旅行費用を最も大きく左右するのが「渡航時期」です。特に長期休暇シーズン(春休み・GW・夏休み・年末年始)を避けるだけで、航空券だけで数万円の差が生まれることも。雨季とはいえグアムのスコールは短時間で上がるため、観光やビーチアクティビティに大きな支障はほとんどありません。「少しでもお得に行きたい!」という方には、オフシーズン狙いが一番コスパのよい方法です。
ポイント②|早期予約を徹底する
グアムへの直行便を運航している航空会社は限られているため、時期によっては席が早々に埋まってしまいます。特に3〜4ヶ月前から予約を始めると、早割価格で航空券とホテルを押さえることができます。楽天トラベルでは早期割引プランが豊富にあり、楽天ポイントも貯まるのでとってもお得です💙
ポイント③|食費はローカルフードを上手に活用
グアム滞在中の食費は意外と大きな出費になります。毎食ホテルのレストランで過ごすと食費だけで数万円かかることも。そこで活用したいのが、地元の人も通うチャモロ料理の屋台やフードトラック。グアムのソウルフード「レッドライス」や「ケラグエン(チャモロ風マリネ料理)」などは2,000円前後でおいしく楽しめます。また、スーパーマーケットでのテイクアウトやピクニックスタイルのランチも、節約しながらグアムらしさを感じられる楽しみ方のひとつです🍱
ポイント④|チップの仕組みを事前に把握しておく
グアムはアメリカ領のため、チップの文化があります。レストランでは食事代の約15〜18%、ホテルの枕銭は1〜2ドル、タクシーでは運賃の15%程度が目安。「知らなかった…」と困らないよう、事前に把握して予算に組み込んでおくことが大切です。チップを現金で用意する必要があるので、適度な現金両替も忘れずに。
ポイント⑤|Wi-FiはeSIMやポケットWi-Fiで事前準備を
現地でのWi-Fi費用も、事前に準備するかどうかで価格差が出ます。現地でSIMを購入するより、日本出発前にeSIMやポケットWi-Fiのレンタルを手配するほうが安く済むことが多いです。1日あたり800〜1,500円を目安に、旅の日数分を事前予約しておきましょう。グアムはスマートフォンで地図やレストランを調べながら動くことが多いので、安定した通信環境はとっても重要です📱
まとめ|2泊3日 vs 3泊4日、あなたはどっちを選ぶ?🌴
グアム旅行費用の相場と、2泊3日・3泊4日それぞれのモデルコースをご紹介してきました。最後に大事なポイントをおさらいしておきましょう。
2泊3日と3泊4日の費用差は、主にホテル1泊分と食費・交通費1日分で3万〜5万円程度が目安です。航空券の費用はどちらでもほぼ同じなので、「どうせ行くなら1日多くゆったり楽しめる3泊4日がコスパがよい」と感じる方も多いはず。
時期については、6月・9〜11月のオフシーズンがコストを抑えられる狙い目で、天候面では1〜4月の乾季が最もビーチリゾートを満喫しやすいベストシーズンです。
ホテルは旅のテイストに合わせて、ファミリーならPIC、ラグジュアリーを求めるならデュシタニやハイアット、コスパと安心感ならヒルトンやザ・ツバキタワーが特におすすめです💕
「グアムって近いし気軽に行けそう!」と思ったらぜひ早めに計画を立てて、お得に予約してみてください🌺 下のリンクから楽天トラベルでグアムのホテルをチェックすると、今すぐ使えるお得なプランが見つかるかもしれません✨
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