
「9月の韓国旅行って、なんか危険って聞いたんだけど…本当なの?」と不安になって検索してしまった方、いませんか?🙋♀️ 実はこの「9月の韓国は危険」という言葉、ネット上でよく見かけるわりに、その根拠がはっきり説明されていないことが多いんです。漠然と怖い気持ちだけが積み重なって、せっかく立てた旅行計画を諦めてしまうのは、もったいなさすぎる!
そこでこの記事では、「9月の韓国旅行が危険と言われる理由」をひとつひとつ丁寧に検証しながら、実際のリスクと対策、さらに9月のソウル旅行で泊まってほしいおすすめホテルまで、まるっとご紹介します✨ 事前に正しい情報を知っておけば、9月の韓国旅行はむしろとっても素敵な旅になるはずです。最後まで読んで、しっかり準備してから出発しましょう!
9月の韓国旅行が「危険」と言われる理由を検証してみた🔍
「9月の韓国は危険」という情報、実際のところ正確に言うと「危険」ではなく、「いくつか注意が必要なポイントがある」というのが正確な表現です。外務省の海外安全ホームページを確認したところ、韓国には現時点で危険情報は発出されておらず、渡航を制限するような状況にはありません。これはファクトとして最初にしっかりお伝えしておきたいことです。
では、なぜ「危険」という言葉が飛び交うのでしょうか?その主な理由は大きく分けると「台風」「チュソク(秋夕)」「気候変化による体調不良」という3つに集約されます。それぞれの実態をきちんと見ていきましょう。
①台風の影響:9月はリスクが高いのは事実
9月の韓国旅行における最も現実的なリスクは、ずばり台風です。これは否定できない事実で、9月は台風シーズンのピーク期にあたり、台風が韓国を直撃・接近するリスクが他の月に比べて高くなります。過去にも台風の影響で、国際空港の便が欠航したり、観光地が一時閉鎖になったケースが実際に起きています。
ただし、これは「韓国が危険」なのではなく、「天候による交通・観光への影響がある可能性がある」というニュアンスです。台風はあくまで自然現象であり、日本の九州や沖縄と同様に備えが必要なもの。旅行保険への加入、フライトのキャンセル・遅延補償の確認、現地での最新気象情報チェックといった対策を講じることで、リスクはグッと下げられます。旅行前に台風情報を毎日チェックし、渡航直前まで天気予報を確認する習慣をつけておくだけでも、かなり安心できますよ🌀
また、9月の前半(上旬)は特に台風の影響を受けやすく、後半(下旬)になるにつれて気候が落ち着いてくる傾向があります。なるべく月末に旅行を設定するか、フレキシブルな日程を組めるように航空券やホテルをキャンセル可能なプランで予約しておくと、いざという時に対応しやすいです。
②チュソク(秋夕)期間:混雑と休業がトラブルの元に
次に多く語られるのが、韓国版お盆にあたる**チュソク(秋夕)**の問題です。チュソクは旧暦8月15日を中心とした3日間の大型連休で、毎年9月中旬頃にあたることが多く(年によっては10月にずれることもあります)、韓国人にとって家族で帰省する最も重要な祝日のひとつ。この時期に旅行すると、主に以下のようなことが起こります。
まず、レストランや商店、観光スポットの施設などが臨時休業または短縮営業になることが多く、「行きたかったお店が全部閉まってた!」というケースが珍しくありません。次に、韓国全土で大規模な人の移動が発生するため、高速道路や空港、鉄道が非常に混雑します。日本人観光客にとっては、空港でのチェックインや移動に想定以上の時間がかかる可能性があります。
この問題への対策は、とにかく事前に予定しているお店や観光地の営業状況を確認することと、移動時間に余裕を持たせることの2点です。チュソク期間中でもデパートや大型ショッピングモール、ホテルは基本的に営業しているため、日程をそれに合わせて組み替えることもできます。むしろチュソク期間は韓国人が家族と過ごすために観光客が少なくなる場所もあり、有名スポットが比較的すいていることも。見方を変えれば快適に観光できるチャンスでもあります😊
③治安の問題:実際はどうなの?
「9月の韓国は治安が悪い」という声を聞くことがありますが、これは正確な情報とはいえません。外務省の海外安全ホームページによれば、韓国への危険情報は現在発出されておらず、治安レベルとしては日本に近い安全な国です。2025年4月時点でも、韓国全土の治安は安定していることが確認されています。
もちろん、どんな国でも犯罪ゼロとはいきません。ソウルで注意が必要なのは、梨泰院(イテウォン)や明洞(ミョンドン)などの観光客が集まるエリアでのスリや置き引き、夜間の繁華街での詐欺的なぼったくりなどです。しかしこれらは9月に限ったことではなく、年間を通じて注意が必要な一般的な海外旅行上の注意点です。貴重品の管理をしっかりして、夜間の一人歩きに気をつける、という基本的な防犯意識を持てば、9月の韓国は十分安全に旅を楽しめます。
9月の韓国ソウルの気候と服装💗
9月の韓国旅行を計画するうえで、気候についての正確な知識は欠かせません。「台風があるから寒い?」「夏の延長でまだ暑い?」と混乱している方も多いので、しっかり整理しておきましょう🌤️
9月のソウルは、夏の暑さが徐々に落ち着きはじめ、秋らしい涼しさへと移行していく時期です。平均最高気温は25℃前後、平均最低気温は17〜18℃前後と、日本の秋の始まりに近い感覚です。ただし、9月上旬はまだ夏日のように気温が高い日もあり、下旬になるほど気温は下がって秋めいてきます。昼と夜の寒暖差が10℃近くになることもあるため、薄手の羽織りもの(カーディガンや薄いジャケット)は必携です。
9月前半と後半で服装を変えるのがポイント
9月前半(上旬・中旬)は、日中はまだ夏の延長のような暑さを感じる日もあり、半袖1枚で外出できる日が多いです。ただし、台風の影響で急に気温が下がったり、雨が続くこともあるため、コンパクトな折りたたみ傘と、急な気温変化に対応できる薄手の上着を必ず持参するようにしてください。
9月後半(下旬)になると、気温はぐっと落ち着いて秋らしさが増し、観光にはとても快適な気候になります。薄手のニットやロングスリーブ、デニムジャケットが活躍する時期です。この時期はソウルの街並みも美しく、チムチルバン(韓国式サウナ)や屋台グルメを楽しむにも絶好のシーズン🍂 ファッションも楽しみやすい気温帯なので、おしゃれ女子にとっては一番テンションが上がるかもしれません!
釜山の場合は海沿いのため湿度が高く、9月中旬ごろまでは夜でも蒸し暑さを感じることがあります。それでも日本の夏に比べれば過ごしやすいため、釜山も9月旅行におすすめのエリアのひとつです。
9月の韓国旅行を安全に楽しむための5つの対策🌟
9月の韓国旅行にはリスクがゼロとは言い切れませんが、正しい対策を知っておけば安心して旅を楽しめます。私がとくに大切だと思う5つの対策をまとめました。
①旅行前のチェックは外務省の安全情報ページで
渡航前には必ず、外務省の海外安全ホームページで韓国の最新の安全情報を確認しましょう。公式な情報源を使うことが何より重要です。また、外務省が提供する「たびレジ」という無料サービスに登録しておくと、現地での緊急情報や大使館からのお知らせを受け取れるため、いざという時にとても役立ちます。登録は任意ですが、海外旅行に出かける前には必ず登録しておくことをおすすめします。
②旅行保険はキャンセル補償付きのものに
台風の可能性がある9月は、フライトのキャンセル・遅延や旅行日程の変更が起こりうることを前提に、旅行保険はキャンセル補償が充実したものを選ぶようにしましょう。多少保険料が高くなっても、いざという時に補償が効く保険を選ぶ方が精神的にも安心です。また、病気・怪我の医療費補償も必ず確認してください。韓国は日本語対応の病院も多く、保険があれば万が一の際も安心です💊
③チュソクの日程を事前にカレンダーで確認
旅行を計画する前に、その年のチュソクの日程を調べておくことは必須です。チュソクは旧暦ベースのため毎年日付が変わり、9月に当たることが多いですが年によって10月になることもあります。チュソク期間中に行きたいお店や観光スポットを訪れる予定がある場合は、事前に公式サイトや現地のSNSで営業状況を確認するひと手間を惜しまないようにしましょう。
④台風情報はリアルタイムで確認する習慣を
旅行中は、韓国気象庁の情報や日本の気象庁の台風情報を毎日チェックする習慣をつけましょう。台風は急速に発達・進路変更することもあるため、こまめな確認がとても大切です。万が一台風が接近しそうな場合は、外出を控えてホテルでのんびり過ごす日を設けるなど、柔軟にプランを変更できる余裕を持たせておくと安心です🌈
⑤スリ・置き引き対策は日常的に意識する
ソウルの繁華街や観光スポットでのスリや置き引きは、残念ながらゼロではありません。特に明洞、東大門市場、弘大(ホンデ)などの人混みが多いエリアでは、バッグは体の前で持つ、カバンのファスナーは必ず閉める、貴重品は分散して持つなど、基本的な防犯対策を徹底しましょう。夜間に見知らぬ人から声をかけられた場合も、丁重に断る姿勢を持つことが大切です。
9月のソウル旅行でぜひ泊まりたいおすすめホテル5選🏨
9月のソウル旅行を100%満喫するためには、宿泊先選びがとても重要です!治安の安心感、観光へのアクセス、日本語対応…さまざまな条件から、日本人旅行者に特に人気の高いホテルを5つ厳選してご紹介します✨
①ホテルグレイスリーソウル【市庁エリア・日系ブランド】
楽天トラベルで2023年に韓国で一番予約されたという実績を持つ、ホテルグレイスリーソウル。藤田観光グループが運営する日系ブランドホテルで、日本のホテルならではの清潔感と丁寧なサービスが海外でも貫かれています。24時間日本語対応スタッフが常駐しているので、初めての韓国旅行や一人旅でも安心感がまるで違います。
ロケーションも抜群で、地下鉄1・2号線の市庁駅7番出口から徒歩約3分、南大門市場まで徒歩約3分、明洞まで徒歩約7分という便利な立地です。楽天トラベルゴールドアワード2023も受賞しており、クチコミ評価も非常に高いです。朝食ビュッフェではアワビ粥など韓国ならではのメニューも楽しめるとの声も多く、食事面でも満足度が高いホテルです🍲
特に9月のような台風シーズンに旅行する場合は、急な予定変更が必要になった際にも日本語でフロントに相談できる日系ホテルは心強い存在。安心感をとにかく重視したい方に、まず一番におすすめしたいホテルです。
②ソラリア西鉄ホテルソウル明洞【明洞の真ん中に位置する日系ホテル】
「明洞の真ん中に泊まりたい!」という方にぴったりなのが、ソラリア西鉄ホテルソウル明洞です。九州・福岡に本社を持つ西鉄グループが運営する日系ホテルで、明洞の中心部に位置し、ショッピングやグルメを存分に楽しみたい方には最高のロケーションです。
全室に洗い場付きのバスルームと洗浄付きトイレが完備されており、まさに日本のホテルにいるような快適さを提供してくれます。NHKなど日本語テレビチャンネルも視聴可能で、長旅の疲れをしっかり癒せる空間づくりが徹底されています。楽天トラベルのクチコミでも「韓国に行く時はいつもここに宿泊します」という声が多く見られ、リピーターに愛されているホテルです。9月の台風時期も、明洞のショッピングエリアに近い立地なので、観光が雨や風で難しい時にも屋内で過ごしやすい環境です☔
③ロイヤルホテルソウル明洞【歴史と立地を兼ね備えた老舗ホテル】
1971年に韓国初の純粋民間資本による特急観光ホテルとして開業した老舗ブランドが、ロイヤルホテルソウル明洞です。地下鉄2号線・乙支路入口駅から徒歩約5分、4号線・明洞駅から徒歩約3分という絶好のアクセスを誇り、空港リムジンバスの停留所も近くにあります。長年にわたり日本人旅行者から親しまれてきた実績があり、スタッフのサービス品質は折り紙付きです。
ロビーや客室はモダンにリニューアルされており、老舗ながら清潔感があってスタイリッシュ。エグゼクティブフロアや21階のクラブラウンジを利用すれば、ソウルの街並みを見渡す贅沢な時間を過ごせます。コスパのよさを重視しながらも、立地とサービスレベルは妥協したくないという方に特におすすめの選択肢です。
④ドーミーインソウル江南【大浴場×夜鳴きそばで疲れを癒す】
「韓国でも大浴場に入りたい!」という旅好き女子の願いを叶えてくれるのが、ドーミーインソウル江南です。日本全国でおなじみのドーミーインが韓国・江南(カンナム)エリアにも進出しており、マイクロバブルのシルキーバス・人工温泉の内風呂・テレビ付き高温サウナを備えた大浴場が無料で使えます。
さらにドーミーインといえば定番の「夜鳴きそば」も無料でいただけて、観光でへとへとになった夜の締めにぴったりです🍜 24時間日本語対応スタッフ常駐、全室Wi-fi完備、無料のランドリーコーナーもありと、長期滞在や連泊にも最適な環境が整っています。江南エリアはトレンドの飲食店や韓国コスメショップも多く、明洞とは違った洗練された雰囲気を楽しみたい方におすすめです。9月の疲れた1日の終わりに大浴場でゆっくり温まれるのは、旅の満足度を大きく上げてくれますよ♨️
⑤ロッテホテルソウル・メインタワー【ラグジュアリーな5ツ星滞在】
せっかくの海外旅行、贅沢に過ごしてみたい!という方には、ロッテホテルソウル・メインタワーをぜひおすすめします。737室を誇る大型ラグジュアリーホテルで、韓国を代表する最高級ホテルのひとつ。ロッテ百貨店・免税店と直結しており、雨の日でも屋内でショッピングから食事まで楽しめる利便性の高さは格別です。
「Business Traveller」誌が選ぶ「The Best Hotel in Seoul」に過去3年連続で選ばれた実績もあり、サービスの質はまさにトップクラス。チュソクで外が混雑していても、ホテル内のレストランやラウンジでのんびりと過ごせるのは、5ツ星ホテルならではの特権です。記念日旅行や特別な韓国旅行を計画している方には、記憶に残る一生の思い出を作ってくれるホテルになること間違いなしです🌹
9月の韓国旅行のベストな時期はいつ?上旬・中旬・下旬を比較📅
9月の韓国旅行といっても、月の前半と後半ではまったく異なる旅の景色が広がります。自分の旅行スタイルや目的に合わせて、渡航時期を賢く選びましょう!
9月上旬は、まだ夏の余韻が残り気温は高めです。台風の影響を受けやすい時期でもあり、特に台風シーズンのピーク期にあたります。比較的お盆シーズンの観光客の波が落ち着く時期でもあるため、人気スポットは空いていることが多いですが、天候面での柔軟な対応が必要です。旅行費用は比較的安め傾向にあります。
9月中旬はチュソクが重なる年が多く、観光地の混雑や店舗の休業が起きやすい時期です。しかし逆に、韓国人の多くが故郷に帰るため、人気観光スポットが空いていることも。事前にチュソクの日程を調べ、計画的に旅程を組めば快適に過ごせます。気温も上旬より少し落ち着いてきます。
9月下旬は、気候が安定してくる最も旅行に適した時期といえます。平均気温が20〜24℃前後となり、昼間は快適なさわやかさの中で観光を楽しめます。台風の心配も上旬・中旬より少なくなり、秋の気配が感じられる街並みも美しくなってくる頃です。旅行費用もピーク時より落ち着く傾向にあり、まさに9月で韓国旅行をするならベストなタイミングといえるでしょう🍁
9月の韓国旅行Q&A:よくある不安に答えます💬
9月の韓国旅行を計画している方から、よく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。気になるポイントをサクッと確認しておきましょう!
「チュソク期間中は旅行しない方がいい?」
旅行できないわけではありませんが、事前準備が特に重要な時期です。行きたいお店・観光地の営業状況をリストアップして確認すること、空港や交通機関の混雑を考慮して余裕ある日程を組むこと、この2点をしっかり守れば十分楽しめます。むしろチュソクならではの雰囲気を体験できたり、普段より観光スポットが空いていてラッキーということも。「チュソク期間だから絶対NG」ではなく、「チュソクを理解して旅程を組む」という視点が大切です。
チュソクの前後は交通費や宿泊料金が比較的高くなることも覚えておきましょう。特にチュソクの連休中に韓国入り・出国する場合は、飛行機のチケットが早めに埋まってしまうため、なるべく早めに予約することをおすすめします✈️
「反日感情は9月に高まるの?」
9月は特に反日感情が高まるという特別な時期ではありません。韓国と日本の関係は時々によって異なりますが、一般の市民生活においては日本人観光客が差別的に扱われる場面は稀です。ただし、歴史的な背景から敏感になる日付(8月15日の光復節など)がありますが、9月はそういった特定の記念日が重なる月ではありません。普通に礼儀ある態度で接すれば、韓国の人々は日本人旅行者に対してとても親切です。
「トコジラミ問題は今も続いている?」
2023年9月以降、韓国でトコジラミの被害が拡大したという報道が話題になりましたが、複数の情報源によれば2025年以降は概ね落ち着いている状況です。ただし、念のため宿泊チェックイン時にベッドのシーツや縫い目、マットレスの端を確認する習慣をつけておくと安心です。特に楽天トラベルゴールドアワードを受賞しているような管理の行き届いたホテルを選ぶことが、最も効果的な対策のひとつです。
まとめ:9月の韓国旅行は「危険」じゃなく「準備が大切」な旅✈️
ここまで読んでくれてありがとうございます💕 「9月の韓国旅行は危険」というイメージ、少し払拭できましたか?
改めてポイントをまとめると、9月の韓国旅行で実際に注意すべき点は「台風による天候・交通への影響」「チュソク期間の混雑と店舗休業」「スリや置き引きなど一般的な防犯対策」の3点です。これらはいずれも、事前の情報収集と準備で十分に対応できるものです。外務省の韓国に対する危険情報は発出されておらず、治安は安定しています。
9月は気候的には夏から秋へと移行するとても心地よい時期でもあり、下旬になればソウルは観光に最高のシーズンを迎えます。旅行費用も夏のピーク時より落ち着く傾向にあり、賢く旅するにも向いています。
しっかり準備を整えて、お気に入りのホテルを押さえたら、あとは思い切り韓国旅行を楽しむだけです!宿泊予約は楽天トラベルを使えば楽天ポイントも貯まってとってもお得。ぜひ早めに計画を立ててみてくださいね🌸
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