
春の大洗はとにかく魅力がぎっしり詰まってる♡
春の風が気持ちよくなってくる4月〜6月、「今年こそ潮干狩りに行きたい!」と思っている方、いませんか?✨ 関東から日帰りで行ける場所としても有名な茨城県大洗町は、実は潮干狩りだけじゃなく、水族館・神社・グルメ・温泉まで盛りだくさんの観光地なんです。
「潮干狩りして終わり」なんてもったいない!せっかく大洗まで行くなら、1泊2日でたっぷり楽しみ尽くしたいですよね。この記事では、潮干狩りのリアルな情報からおすすめ観光スポット、食べておきたいグルメ、そして帰りたくなくなるほど素敵な宿泊施設まで、春の大洗を丸ごと満喫できるモデルコースをご紹介します🌊
大洗の潮干狩り完全ガイド|場所・時期・ルールを徹底解説
大洗の潮干狩りは、首都圏から気軽に行ける「無料」の自然体験として毎年多くの人に親しまれています。ただ、一般的な「潮干狩り場」とは少し違う特徴があるので、事前にしっかり情報を把握しておくことがとっても大切です🌿
大洗サンビーチってどんな場所?
大洗サンビーチは、茨城県東茨城郡大洗町にある太平洋に面した自然の砂浜です。管理された有料の「潮干狩り場」ではなく、天然の貝が豊富に生息している自然海岸であることが最大の特徴。だからこそ入場料は無料なのですが、その分「必ず採れる保証はない」という点もあります。潮干狩りというよりも、広い砂浜で潮遊びをしながら運良く貝に出会える、そんな感覚で行くとちょうど良いかもしれません🐚
大洗サンビーチは、東水戸道路の水戸大洗インターチェンジから車で約10分という好アクセス。鹿島臨海鉄道の大洗駅から徒歩約20分でも行けるので、電車旅派さんにも対応しています。駐車場は第1・第2サンビーチ駐車場と大洗海浜公園内駐車場が利用でき、普通車5,000台という大規模なキャパシティを誇ります。ただし、駐車場の使用料徴収時間は午前7時〜午後3時と決まっているため、時間外でも入出庫はできますが、料金体系の確認は最新情報をチェックしてくださいね。
おすすめの時期と時間帯
潮干狩りに最も適しているのは、4月中旬〜6月下旬の干潮前後1時間です。特に大潮の日の干潮時間帯が最もよく採れると言われています🌙 ハマグリの旬は春から初夏にかけてで、夏に産卵期を迎えると身が痩せて味が落ちてしまうため、6月末頃までが食べごろのベストシーズン。干潮の時間は日によって異なるので、気象庁が公開している潮位表を事前に確認しておくのがおすすめです。
ゴールデンウィーク期間中(4月下旬〜5月上旬)は特に干潮が日中に重なる日が多く、子ども連れにもぴったりのタイミングが多いとされています。ただし混雑も予想されるので、早い時間帯に向かうか、平日を狙うのがベターですよ✨
また、大洗で採れる貝は主にハマグリとホッキガイです。アサリやマテ貝は東京湾のような干潟性の貝なので大洗の外洋では生息しておらず、採ることはできません。この点を知らずに行くと「アサリが採れない!」と困惑してしまうので、事前に覚えておきましょう🦪
必ず守りたいルールと注意事項
大洗の潮干狩りには、海の資源を守るための大切なルールがあります。ルールを破ると茨城県漁業調整規則等の法令により罰せられる可能性もあるので、必ず守りましょう。大洗町公式サイトでも徹底的に周知されているルールです。
まず採取できる場所は、第1サンビーチと第2サンビーチ(茨城港大洗港区西防砂堤〜大貫地区海岸突堤)に限られています。第2サンビーチより南側の海岸は保護区域(禁漁区)となっており、貝類を採ることは一切できません。
貝のサイズ制限については、3センチメートル以下のハマグリ・コタマガイは採ってはいけません。ホッキガイは7センチメートル以下のものは採取禁止です。3センチの目安としては、ペットボトルのキャップがおおよそ3センチほどになります。小さい貝は海に戻してあげましょう。
持ち帰れる量は1人あたり1日1kgまでというルールも厳守してください。3センチのハマグリ1個がおおよそ10g程度なので、100個ほどで1kgになる計算です。欲張りすぎず、必要な分だけいただく心がけが大切ですね。
使用できる道具にも制限があります。幅20センチメートル未満、爪の長さ5センチメートル未満、柄の長さ50センチメートル未満の熊手のみ使用可能。網のついたものや大型の道具は使えないので注意が必要です。
1泊2日の春旅モデルコース|スケジュールを丸ごとご紹介🗓️
せっかく大洗まで行くなら、1泊2日でとことん楽しみたいですよね!ここでは、潮干狩りをメインに据えつつ、観光・グルメ・温泉もしっかり盛り込んだ欲張りなモデルコースをご提案します。もちろん、ファミリーでもカップルでも、女子旅でも楽しめる内容になっています✨
1日目:午前は絶景神社→午後は潮干狩り
1日目の午前中は、まず大洗を代表する絶景スポット「大洗磯前神社」と「神磯の鳥居」の参拝からスタートするのがおすすめです🌅 大洗磯前神社は平安時代に創建されたと伝わる由緒ある古社で、御祭神は大己貴命と少彦名命の2柱。県指定文化財の本殿をはじめ、境内には関東一とも言われる大鳥居がそびえています。
特に見逃せないのが「神磯の鳥居」。神社の境内から海岸へ降りると、岩礁の上に建つ赤い鳥居と太平洋の大海原が広がる圧巻の光景が目の前に広がります。御祭神が降臨されたと伝わる神聖な磯で、「禁足地」とされているため立ち入ることはできませんが、その神秘的な佇まいは見る人を圧倒します。春の晴れた日には青い空・白い波・赤い鳥居のコントラストが美しく、フォトスポットとしても絶大な人気を誇っています📸
参拝を終えたら、近くにある「かねふくめんたいパーク大洗」へ立ち寄りましょう。明太子の老舗かねふくが運営する明太子テーマパークで、入場無料で楽しめます。工場の製造ラインを間近で見学できたり、できたての明太子がその場で味わえたりと、大人も子どもも大満足のスポットです。人気ナンバーワンは、できたての明太子をたっぷり使った自家製ジャンボおにぎり(390円)。お昼前のひとつまみにぴったりです🍙
昼食は、大洗の新鮮な海の幸を楽しめる「那珂湊おさかな市場(ひたちなか市)」がおすすめです。大洗から車で約15〜20分ほどの場所にある那珂湊漁港直結の市場で、水揚げされたばかりの新鮮な魚介類が並びます。海鮮丼や焼き魚、お刺身など、お手頃価格でボリューム満点のランチが楽しめると評判ですよ🐟
お腹いっぱいになったら、いよいよ大洗サンビーチへ移動して午後の潮干狩りへ!干潮時間に合わせて砂浜に出かけ、のんびりハマグリ採りを楽しみましょう🌊 濡れても大丈夫な服装と、着替え、タオル、ビニール袋、小さな熊手、採った貝を入れるバケツや海水を少し入れた容器を持参すると便利です。日差しが強い日は帽子や日焼け止めも忘れずに。
夕方にはチェックインし、温かいお風呂でゆっくり体を温めてから、大洗の旬の海鮮料理でディナーを楽しんでください🍽️
2日目:水族館と食べ歩きでフィナーレ✨
2日目はゆっくり朝食をとってからチェックアウトし、「アクアワールド茨城県大洗水族館」へ!関東屈指の大型水族館で、約580種・約68,000点もの海の生き物たちと出会えます。特に有名なのが、日本一のサメ飼育数を誇るサメ展示(約60種類!)と、世界最大規模のマンボウ水槽。潮干狩りで海への愛着がさらに深まった後に訪れると、展示の見方がまた違って見えてきますよ🦈
水族館を満喫したら、帰り道に「大洗シーサイドステーション」に寄り道してみましょう。海沿いに建つショッピングエリアで、大洗のお土産や地元の食品が揃っています。地元産のしらすや海産物加工品など、帰宅してからも大洗の余韻を感じられるお土産がたくさん見つかります🛍️
大洗で行きたい観光スポット4選🗺️
大洗には潮干狩り以外にも、何度行っても新しい発見がある魅力的なスポットがたくさんあります。ここでは特におすすめの4か所を詳しくご紹介します!
アクアワールド茨城県大洗水族館
茨城を代表するスポットとして全国的にも名高い「アクアワールド茨城県大洗水族館」は、子どもから大人まで一日中楽しめる関東屈指の大型水族館です。館内には地元大洗の海から世界の深海まで、多種多様な海の生き物たちの展示が広がっています。最大の見どころはやはり、日本一と称されるサメのコレクション。約60種類ものサメが一堂に会するサメ展示は、迫力満点で子どもたちに大人気です🦈
また、世界でも珍しいマンボウの長期飼育に成功していることでも有名で、大きな水槽の中をゆうゆうと泳ぐマンボウの姿はなんとも癒されます。イルカやアシカのショーも定期的に開催されており、家族旅行にも最適です。潮干狩りで海への興味が高まった後に訪れると、海の生き物への眼差しがより深まるはず。春から夏にかけては特別展示やイベントも充実していることが多いので、公式サイトで最新情報をチェックしてからお出かけくださいね。
大洗磯前神社と神磯の鳥居
先ほども触れましたが、大洗旅行で絶対に外せないスポットといえば「大洗磯前神社」と「神磯の鳥居」です🌅 大洗磯前神社は856年(斉衡3年)に御神託によって創建されたとされる歴史ある神社で、大洗岬の高台に鎮座しています。病気の回復や縁結び、五穀豊穣など様々なご利益があるとされ、地元の人々から長く信仰を集めてきた大切な神社です。
境内から急な石段を下った先の海岸に建つ「神磯の鳥居」は、太平洋の荒波と一体化したような神秘的な景観で、多くのカメラマンや観光客を惹きつけています。特に日の出の時間帯は、オレンジ色に染まる空と白波が岩礁に砕ける瞬間がとてつもなく美しく、SNSでも多くの美しい写真が投稿されています。春の澄んだ空気の中で眺める神磯の鳥居は、言葉では言い表せないほどの感動を与えてくれます✨ 早起きして日の出を狙いに行くのも、大洗旅のひとつの醍醐味ですよ。
かねふくめんたいパーク大洗
茨城県大洗町に本社を置く明太子の老舗メーカー「かねふく」が運営する「めんたいパーク大洗」は、明太子の製造過程を楽しく学べる無料の見学施設です。工場の製造ラインを実際に間近で見ることができ、スケソウダラの卵がどのようにして美味しい明太子になるのかを目の前で確認できます。子どもの食育にもぴったりなスポットですね🥚
フードコーナーでは、できたての明太子をふんだんに使ったオリジナルメニューが楽しめます。中でも人気ナンバーワンの「自家製ジャンボおにぎり(390円)」は、明太子の旨味がたっぷり詰まった絶品グルメ。お土産コーナーにはかねふく自慢の明太子はもちろん、明太子を使ったお菓子や調味料なども並んでいて、ショッピングも大満喫できます。入場無料でこれだけ楽しめるのは、観光客にとって嬉しいポイントですよね♡
大洗マリンタワーと大洗海鮮市場
大洗の海岸エリアに立つ「大洗マリンタワー」は、高さ60メートルの展望タワーです。展望室からは太平洋の大パノラマが一望でき、天気のいい日には遠く日光連山や筑波山まで見渡せることもあるとか。大洗の街全体を見渡せる最高のビュースポットとして、地元の人々にも観光客にも愛され続けています。
マリンタワーのすぐ近くにある「大洗海鮮市場」は、大洗の新鮮な海産物をリーズナブルに楽しめるグルメスポット。地元産の魚介類を使ったお刺身定食や海鮮丼が豊富に揃っており、朝獲れの鮮魚をその場でいただける幸福感はまた格別です🐟 特に春は、大洗産のハマグリを使った料理も提供されているため、自分で採ったハマグリと食べ比べをするのも楽しそうですね!
大洗のおすすめ宿泊施設4選🏨
せっかくの大洗旅行、どこに泊まるかも大切なポイントです♡ 潮干狩りやたっぷりの観光で疲れた体を癒してくれる、おすすめの宿泊施設を4か所ご紹介します。どの施設も楽天トラベルで予約できるので、楽天ポイントを貯めながらお得に宿泊を楽しんでみてください🌟
大洗ホテル|海辺のリゾート感漂う老舗旅館
大洗を代表する老舗宿として長年愛されてきた大洗ホテルは、楽天トラベルのクチコミ評価でも非常に高い評価を誇る人気宿です。総客室数93室を誇る大型施設で、大浴場やレストラン、夏期限定のプールも完備。水戸大洗インターチェンジから約15分とアクセスも申し分なく、アクアワールド茨城県大洗水族館や国営ひたち海浜公園、那珂湊おさかな市場へのアクセスも便利です🌊
冬の名物「あんこう鍋」から夏の海水浴まで、四季折々の魅力を持つ宿として地元ファンも多く、「訪れるたびに新しい感動がある」とクチコミでも多くの方が絶賛しています。春の潮干狩りシーズンには旬の海鮮を使ったプランも充実しているので、ぜひチェックしてみてください。
里海邸 金波楼本邸|絶景オーシャンビューの上質な滞在
「日本の渚百選」にも選ばれた大洗海岸の最前列に位置する里海邸 金波楼本邸は、大洗でもとびきり特別な滞在を約束してくれる大人の隠れ宿です✨ すべての客室が東南向きのオーシャンテラス付きで、部屋にいながら常に潮騒の音と太平洋の絶景を独り占めできるという、なんとも贅沢なロケーション。ミニキッチンと無料ドリンクを備え、ゆったりとしたリビングと寝室(または和室)が分かれた広々としたつくりになっています。
料理は「素材感あふれる美しい田舎料理」がコンセプトで、地元の食材をいかした上質な食事が楽しめます。クチコミでも「過度ではない丁寧な接客」「洗練された料理」と高い評価が並び、ハレの日旅行や特別な記念日にもぴったりです。水戸大洗インターチェンジより約10分、大洗駅からはタクシーで約7分とアクセスも良好。無料駐車場(20台)も完備されています🚗
潮騒の宿 丸徳|茨城百景を一望するアットホームな宿
阿字ヶ浦海岸(ひたちなか市)を一望できる絶景ロケーションに建つ潮騒の宿 丸徳は、旬の地魚を使った磯料理が自慢のアットホームな旅館です🐟 全12室という少人数制の宿ならではの温かいサービスと、手ごろな料金設定が魅力で、地魚料理や常陸牛を使った料理が充実しています。
お食事処とお風呂場からは海が見えるロケーションも素晴らしく、「シジミ汁がとても美味しかった」「海を眺めながらの食事が最高」といったクチコミが多数寄せられています。あんこう鍋フルコースプランも大人気で、「あんこう鍋・あん肝・とも酢・あん唐揚げ・あんソテー+〆雑炊」という豪華ラインナップは食いしん坊さんにはたまりません。地元の旬をたっぷり味わいたい方におすすめの宿です🌟
ホテル クリスタルパレス|コスパ抜群の設備充実ホテル
ひたちなかエリアに位置するホテル クリスタルパレスは、朝食バイキング無料・人工温泉大浴場・サウナ・無料駐車場・WiFi完備というコスパ最強の充実設備が魅力のホテルです♡ ひたちなかインターから車で約5分というアクセスの良さに加え、大洗サンビーチや那珂湊おさかな市場、国営ひたち海浜公園など主要観光スポットへも短時間で移動できます。
「約30種類の朝食バイキング」は特に評判が高く、クチコミでは「焼き魚が4種あって大満足」「品揃えが多い」といった声が多数。疲れた体に嬉しい大浴場とサウナも完備されており、潮干狩りやたっぷりの観光で疲れた体を翌朝に向けてしっかりリカバリーできます。家族旅行やグループ旅行でコスパよく泊まりたい方に特におすすめの宿です😊
大洗で食べたい!おすすめグルメ5選🍽️
大洗を満喫するなら、食も絶対に外せません!海の幸が豊富な大洗には、春旅をさらに彩ってくれる絶品グルメがたくさんあります。旅の思い出と一緒に、五感で大洗の味を感じてみてください✨
ハマグリを使った料理
潮干狩りで採ったハマグリは、宿でお願いできることもありますが、市内の飲食店でも旬のハマグリを使ったメニューを楽しめます。ハマグリの潮汁は、貝の旨味が溶け出した黄金のスープが絶品。大洗産の新鮮なハマグリは、濃厚でコクのある味わいが特徴です。焼きハマグリは炭火でじっくり焼き上げることで、殻の中の旨味が凝縮され、磯の香りと甘い貝汁のハーモニーが堪えられません🦪 自分で採ったハマグリを持ち帰って自宅で調理するのも、旅の思い出が味となる特別な体験になりますよ。
那珂湊おさかな市場の海鮮丼
大洗から車で15〜20分ほどの距離にある那珂湊おさかな市場は、茨城の海の幸をたっぷり使ったグルメの宝庫です🐟 特に人気なのが、新鮮な海鮮をのせたどんぶりメニュー。市場内には複数の食事処が軒を連ねており、ウニ・イクラ・サーモン・マグロ・ホタテなどが豪快にのった海鮮丼をリーズナブルな価格でいただけます。大洗周辺を旅するなら必ず立ち寄りたいランチスポットです。
アクアワールドのまぐろどんどん
アクアワールド大洗のフードコートにある「まぐろどんどん」は、新鮮なウニ・イクラ・マグロなどをふんだんに使った「竜宮丼」が名物です🌟 水族館見学のあとに立ち寄れるアクセスの良さも嬉しいポイント。海の生き物を見た後に海の幸を食べるという、なんとも海づくしな一日が完成します!
めんたいパーク大洗のジャンボおにぎり
先ほど紹介した「めんたいパーク大洗」で人気ナンバーワンの「自家製ジャンボおにぎり(390円)」は、食べ歩きにも最適な一品です🍙 大洗を訪れた観光客から絶大な支持を受けているメニューで、できたての明太子がご飯にしっかりと絡み合い、一口食べれば口の中に磯の香りと明太子の旨味が広がります。片手で食べやすいサイズ感なのも、観光の合間にぴったりです。
しらす料理
大洗周辺では春から初夏にかけて、新鮮な生しらすや釜揚げしらすが味わえます。地元の飲食店やお土産店では、しらすをたっぷり使った丼やパスタ、しらすトースト(お土産に買える瓶詰め商品もあります)が楽しめます。大洗産のしらすは粒が大きく、ふっくらとした食感が特徴で、素材の甘みと旨味をダイレクトに感じられる一品です🌿
潮干狩りの持ち物チェックリスト🎒
潮干狩りを快適に楽しむためには、持ち物の準備がとても大切です。「持ってくればよかった!」と後悔しないよう、事前にしっかり確認しておきましょう。
服装・身に着けるものについては、濡れてもいい服装が必須です。ウォーターシューズやサンダルがあると砂浜や波打ち際でも安全に動けます。帽子・日焼け止め・UV対策グラスも春とはいえ海辺では必需品。砂浜は意外と直射日光が強く、熱中症対策も大切です。
道具類として、規定サイズ内の熊手(幅20cm未満・爪5cm未満・柄50cm未満)と、貝を入れるバケツや海水を入れられるクーラーボックスを準備しましょう。帰りに車の中が汚れないよう、大きめのビニール袋もあると便利です。
お持ち帰り用品として、採ったハマグリを持ち帰るための密閉できる容器や保冷剤、発砲スチロールがあると安心です。ハマグリは水に浸けずに持ち帰るのが貝の鮮度をキープするポイントで、クーラーボックスに保冷材を入れて貝が直接水に浸からないよう工夫しましょう。
その他あると便利なものとして、着替え一式・タオル(多めに)・ウェットティッシュ、そして子ども連れの場合はビニールプール代わりになるような浅いたらいや水鉄砲なども持って行くと、潮干狩りで疲れた子どもも砂遊びで機嫌よく過ごせますよ🎉
大洗へのアクセス方法🚗🚃
車でのアクセス
首都圏(東京方面)から大洗へは、常磐自動車道→北関東自動車道経由で東水戸道路の「水戸大洗インターチェンジ」を目指すのが一般的なルートです。都内からのドライブ時間は約1時間30分〜2時間が目安(渋滞状況によって変わります)。ゴールデンウィークや休日は常磐道が混雑しやすいので、早朝出発がおすすめです🚗
水戸大洗インターチェンジから大洗サンビーチまでは車で約10分と、インターからのアクセスも良好。大洗エリア内は観光スポットが比較的コンパクトにまとまっているため、レンタカーでも移動しやすい地域です。
電車・バスでのアクセス
電車でのアクセスは、JR常磐線で「勝田駅」まで行き(東京駅から特急ひたちで約1時間10分)、そこから「鹿島臨海鉄道大洗鹿島線」に乗り換えて「大洗駅」で下車します。大洗駅からは徒歩で各観光スポットにアクセスできますが、大洗サンビーチまでは徒歩約20分と少し距離があります。海浜公園周辺の施設は無料の周遊バスを運行している場合もあるので、観光協会の最新情報をチェックするのがおすすめです🚃
まとめ:大洗の春旅は潮干狩りを起点にもっと広がる🌊
今回は「潮干狩りだけで終わらない大洗の楽しみ方」として、1泊2日で叶える春の海旅をご提案しました。無料でハマグリ採りを楽しめる大洗サンビーチ、神秘的な神磯の鳥居、子どもも大人も夢中になれるアクアワールド、食べれば記念になる那珂湊の海鮮、そして体を温める温かい宿と、春の大洗には何度でも訪れたくなる魅力が詰まっています✨
行く前にルールをしっかり確認して、潮干狩りシーズンの大潮・干潮タイミングを下調べするだけで、旅の充実度がぐっと高まります。今年の春こそ、大洗で「海の恵みに感謝できる旅」を体験してみませんか?🌸
宿の予約はお早めに!春の週末はすぐに埋まってしまうので、楽天トラベルで早めに空室をチェックしておくのがおすすめです💕
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